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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    告知:3月26日「下北澤乃宴」 星野裕矢とのジョイント・ライヴ!!
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      昨年9/1の“星野裕矢 meets 志田歩 in 下北沢”は、星野裕矢が僕を招いてくれましたので、今回は僕が星野裕矢を招き、二組の演奏をじっくり聴いていただこうと思います。
      よろしくお願いします!!

      「下北澤乃宴」
      ●3月26日(土)OPEN18:30 START19:00

      ●出演:星野裕矢、志田歩〔with kubotti(g,ds)西村雄介(b)斉藤トオル(key)〕

      ●会場:下北沢Music Bar rpm

      ●チャージ:予約2500円+オーダー 当日3000円+オーダー

      ●予約受付:shidaayumi@gmail.com
      ●facebook:https://www.facebook.com/events/1220859921274732/






      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      拡散希望:シモキタ問題緊急のお願いです
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        今回は下北沢の道路問題に関する緊急のお願いです。
        ご賛同いただける皆様のお力を貸してください!

        お願いしたいのは「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)」への パブリックコメントの提出です。

        *「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)」の詳細はここ(http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/tokyo/iken.html)で御覧になれます。

        宛先 東京都都市整備局都市基盤部街路計画課
        ●Email    S0000179@section.metro.tokyo.jp
        ●性別・年齢・住まい(例○○区、○○市 まででOKです)
        ●形式は自由です。
        ●提出期限 2月10日
        *住所、氏名、電話番号などの個人情報の記入は任意です。住所は都民でなくても有効です。

        この整備方針(案)は、下北沢地区の新規道路、補助54号線の二期工区、三期工区を優先整備から外す内容となっています。これは保坂展人世田谷区長が、昨年打ち出した「下北沢まちづくりビジョン」に、東京都も方向性を揃えるものです。
        この件に関する裁判では、裁判所から行政訴訟としては異例の和解勧告が出されており、現在問題を解決するための調整が始まっています。こうした動きを実りあるものとするためには、東京都の(案)を、正式に方針として決定することが重要です。

        そこで私たちは、補助54号線の二期工区、三期工区を優先整備から外すことに賛成する意見を集めたいと思っています。

        ご賛同いただける方は、以下の主旨が伝わる内容のパブリックコメントを提出してください。

        1 下北沢地区の補助54号線は必要ありません。
        2 補助54号線の第2期・第3期工区を優先整備路線から外すことに賛成です。


        なお、裁判所から和解勧告を受けてから後では、初となる注目の口頭弁論が以下の日程で行なわれます。
        提訴から10年、いよいよ大きな山場に差し掛かってまいりました。
        お時間のある方は、ぜひこの機会に傍聴にご参加ください。

        -------------------------------------------------------------------------
        ◎シモキタ訴訟第38回口頭弁論
        ●日時:2016年2月15日(月)15時30分〜
        ●場所:東京地方裁判所103号 大法廷丸の内線・日比谷線・千代田線「霞が関駅」A1出口から徒歩1分、有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分。
        ※終了後に報告集会を予定しています。







        よろしくお願いいたします。
        posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        デヴィッド・ボウイの訃報に接して
        0
          デヴィッド・ボウイの訃報に接して、なんだか凄い喪失感に襲われている。
          彼自身の69歳の誕生日であった1月8日にリリースされたばかりの『★(ブラックスター)』を持参してcomp.へ。



          部屋で独りで聴くのはキツすぎるが、賑やか過ぎても辛い。
          そんな極端に気難しいモードに入り込んでしまった僕は、店のスタッフと共にしっとりとボウイへの想いに浸れる場所として直観的にcomp.を選んだ。店に入ると主のヒデが、まさにデヴィッド・ボウイの特集番組の映像を独りだけでかけているところ!
          すかさずリクエストしてアルバムをかけてもらう。
          「Lazarus」の歌い出しの“Look up here,I'm in heaven”なんてフレーズに、ふたりで同時にギクッとしたりしながら、聴き浸った。



          闘病中にこんな映像を制作する根性も半端じゃないが、今となってみると、ブックレットのアートワークからも、このアルバムが遺作となることを覚悟していた気配が、生々しく伝わってくる。
          つくづく存在の全てを作品に賭けるアーティストだったと思う。
                          *
          以下、極私的な独白。

          デヴィッド・ボウイは、当時10代だった音楽の聴き方を大きく変えるほどの存在だった。
          ボウイを知る前の僕は、ハード・ロックの“演奏”に関心が強かったのだが、「Five Years」の後半で、ひたすら泣き叫んでいる部分などは、自分がそれまで持っていた“歌”のイメージを著しく逸脱しており、その衝撃を受けてから、僕は音楽を通して伝わってくるパーソナリティに強く惹かれるようになった。
          サウンドから表現そのものへ関心が移ったと言っても良いかもしれない。






          その後のパンク〜ニューウェイヴの直撃も大きかったが、デヴィッド・ボウイの存在が無かったら、僕が自分でも歌詞を書いたりすることはなかったかも知れない。

          そういえば今まで自分の書いた歌詞の中で出てくる実在のアーティストの固有名詞も、「いつものように」におけるデヴィッド・ボウイだけ。
          歌詞は「Five Years」、アレンジは「Moonage Daydream」のオマージュのつもり。
          ピアノは斉藤トオルが、マイク・ガーソンのムードを意識して弾いてくれている。



          どれほど強烈な衝撃を受けたのか、改めて噛み締めてしまった。
          音楽にとどまらず、様々な作品の受け止め方そのものに影響を与えてくれた偉大なアーティスト、デヴィッド・ボウイの冥福を祈ると共に、素晴らしい作品の数々で魅了してくれたことに、心から感謝したい。
          ありがとうございました。
          どうかやすらかに眠ってください。

          それから、こんな日にモードを共有してくれたcomp.にも助けられました。
          どうもありがとう。
          喪失感は埋める術がないが、このテキストを綴るうち、少しだけどよ〜んとした気分が落ち着いてきた気がしています。






          posted by: 志田歩 | 雑記 | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          あけましておめでとうございます
          0
            あけましておめでとうございます。
            更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
            年末年始に異常に仕事が集中した他、もろもろ事情はあるのですが、健康状態に問題があるわけではございませんので、ご心配無く。
            今年はシモキタ問題も大きな節目を迎えることになりそうです。
            よろしくお願いいたします!







            posted by: 志田歩 | 雑記 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            議事録を作っていないとのことなので、情報開示請求をしました
            0
              話は今年の2月に遡る。
              2月28日の「第2回北沢デザイン会議」の場において、僕はこんな質問をした。
              今日の話し合いもタウンホールで行なわれていて、ここは下北沢に関する物事を決めていく上で、大きな意味を持つと思う。ここの中には9〜11階にらぷらすという施設があって、印刷やミーティングなどを行なえる。この施設が来年から梅ヶ丘に移転するという話を聞いている。らぷらすに施設登録している団体はたくさんあるが、登録団体にそのような報告はされていません。先日区政報告会の際に区長に聞いたところ、問題があったら皆さんの意見を聞いて決めていくと聞いて安心しましたが、区からは移転が決定していると聞きました。区長と区の姿勢が共有できていないと感じ心配しています。次期区長に就任された際には、らぷらすの移転に関して皆さんからの意見を聞いていただくつもりがあるでしょうか?

              その時は保坂展人世田谷区長から、ステキな返事をいただいた記憶があったのだが、「北沢デザイン通信 第2号」を見ると、
              男女共同参画センター「らぷらす」の存続について知りたい。
              という質問があったことしか記載されていない。



              仕方が無いので区役所に議事の内容を確認したいと相談したところ、「音声の記録なら提供できる」とのことだったので、生まれて初めて情報開示請求という手続きをしてみた。この歳になってもまだ初めての体験ができるなんて!
              まだまだおもしろい曲が書けるかもしれません(@^▽^@)



              その結果、入手できた音声がこれ。



              確かに「みなさんの意見を聞いて決めていく」と発言している!
              この発言の実現のための後方支援として始めたのが、「下北沢らぷらす移転再考を求める区民の会」。
              下北沢らぷらす移転再考を求める区民の会」では、現在「らぷらす」の移転計画に関する合意形成を求める署名を行なっている。



              このところ毎日のように激励の手紙や問合せをいただき、しっかりしなければと気を引き締めているところです。
              11月16日が集約予定日ですので、この記事をごらんのみなさまもよろしかったら署名へのご協力、情報拡散など、よろしくお願いします!!



              posted by: 志田歩 | らぷらす | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Strange days have found us〜
              議事録無しで議論の積み重ねができるか?
              0
                11月7日の「第3回北沢デザイン会議」についての続きです。
                こちらはさらに衝撃的&Strangeなので、よろしく。




                去る9月27日、下北沢アレイホールで開催された「SHIMOKITA VOICE」のシンポジウムで、保坂展人区長は「北沢デザイン会議」について、「議論を積み重ねる場を作っていることを評価して欲しい」という旨の発言をしている。補助54号線の是非を問えないとか、特に第3回は経過報告の項目や情報量が多過ぎて、意見交換の時間が乏しいといった不満はあるが、確かに区の主催により、街の在り方について話をする場があること自体は、よいことだと僕も思う。
                ところが、これまで「北沢デザイン会議」の、公式な議事録は作成されていない。
                たまたまその事実を知った僕が、北沢総合支所の街づくり課の職員に、「なぜせっかくの議論の場なのに議事録を作らないんですか?」と聞くと、職員も「なぜでしょうね?」と不思議がっている。


                そこで僕は「第3回北沢デザイン会議」の場で、「議事録を作ってください」と述べた。
                すると職員からは「説明会ではないので作りません。ご理解ください」との答。
                理由の説明にもなっていないので、あまりにもあきれてしまい、「いやいや、素朴に理解できないんですけど…」などと、公衆の面前で間の抜けた返しをしてしまった。



                画像だと小さくて読みにくいかも知れないが、「第3回北沢デザイン会議」のフライヤーには、こんなふうに書いてある。
                「北沢デザイン会議」は、小田急沿線の街の未来を考える場、
                どなたでも自由に参加できる情報共有や意見交換の場です。

                この場で発信される情報量はかなり多い。
                しかも区長の意向としては議論を積み重ねる場でもあるらしい。
                参加者の年齢層も広く、なかなか普段は気が付きにくい街の問題を知ってもらおうと、緊張しながらも勇気を出して発言なさっている方も少なくない。でも世田谷区が公式の記録として作成しているのは、「第2回北沢デザイン会議」の場合は、8ページのブックレットの「北沢デザイン通信」のみ。



                ひとりひとりが懸命にした発言が、四捨五入で切り捨てられて、公式の記録の片隅にすら残らないというのは、あまりにも無慈悲だし無礼だし、そもそも「北沢デザイン会議」の開催にかけた職員の労力ももったいないではないか。


                別に逐語的に起こしたものを全戸配布などという気はない。ただ詳細な発言の内容を知りたい人が、ネット上で議事録を読めるような環境にするのは、たいした予算もかからない。議論を積み重ねていくためには、以前の会議で同じようなテーマについて、どんな発言があったかを調べる必要が生じることもあるだろう。

                ……それなのに、それなのに、「議事録は作りません」と言って
                理由すら明かされないとは( ̄◇ ̄)
                あまりにもシュールな衝撃を受けた僕にはジム・モリソンの声が聞こえてきた……
                Strange days have found us

                入場無料なのにすごいスペクタクルだぜ、「北沢デザイン会議」!!

                時間をかけて積み重ねていくオープンな議論に、
                議事録は必要ではないのですか?
                それが民主主義ではなかったのでしょうか?

                ここはひとつ、麹町中学でけなげに社会科の授業を受けている生徒にも分かるような明解なお答えをいただきたいものである。



                posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                11月7日の第3回北沢デザイン会議について〜
                グランドデザインの見えない危うさ
                0
                  11月7日、「第3回北沢デザイン会議」に参加した。



                  前半の経過報告は、あまりにも項目が多く、サラッと聞いただけで全貌をきちんと把握するのはかなり困難な印象。
                  小田急線地下化後の上部利用といっても、エリアによりそれぞれに具体的な計画を進めている現状からすれば、それを個々に列挙していくだけでも情報が膨大になるのは、確かにやむを得ない面があるのは承知だが、それでもトータルな部分で深刻な問題があるように思った。
                  まもれシモキタ!行政訴訟の会」が、事業認可の取り消しを求めている補助54号線の建設を前提にしていることはあいかわらずだが、それ以外でも例えば小田急が下北沢駅の西側に作ろうとしている駐車場に関しても、イメージの映像が示されるだけで、いったいどれくらいの規模なのか、駐車場への出入りの際の導線が、どのようになるのか、といった情報は提示されない。
                  休憩時間に模型の前で区の職員に質問しても「小田急の事業なので詳細は分からない」という答しか帰って来なかった。自分と同じような質問をする人を他にもみかけたので、「駐車場の出入りに際して、車が集中して混乱するのではないか」という危惧を持つ人は、けっこういるように思う。

                  しかしこれはトータルな問題の部分的な現れに過ぎない。

                  車の流れということからふと思い出したのが、2006年に補助54号線の問題が浮上してから、提起された様々な代替案だ。その時は明らかに「街と車の関係をどのようにするか」という点がポイントになっていた。
                  この7つの案を掲載しているのは、小林正美さんが代表を務めていた「下北沢フォーラム」のページだが、いずれも街中に多量の車両が入ってくるのを回避するための知恵を絞っている。

                  だが今回の「北沢デザイン会議」では、世田谷区と小田急が事業の棲み分け(ゾーニングという言葉が、本来とは異なる意味で使われている)をしているという前提で語られるため、「車の流れがどうなるのか」といったことすら分からない。
                  この場で事業の棲み分けを全否定しようとは思わないが、両者の間で共有する方向性が無ければ、跡地の利用、さらには街全体の在り方が、混沌としてしまうのは、半ば当然のように感じる。
                  下北沢駅の東側で問題になっている擁壁も、その現れのひとつ。

                  事業の棲み分けで生じるのは、治外法権ではない。
                  世田谷区と小田急で棲み分けて進めていく事業全体の方向性を司るグランドデザインが必要だ。
                  そうでなければ、多くの人の10年以上にわたる努力が徒労となってしまう。

                  なお、「第3回北沢デザイン会議」については、もうひとつ大事なことをお伝えしたいので、あとで別の記事もアップします。



                  posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ご報告:10/29 志田歩 with kubotti@新宿スモーキン・ブギ
                  0
                    TOMOの音楽夜会】で出会ってから、お世話になっている渡邉康利さん主催の“カタマリナイト vol. 3 〜ユニット対決編〜”にお招きいただいた一夜。
                    初対面になるのはスリー・ピースのブルース・ロック・バンド、The Memphis Bell。
                    他は格夢(加藤格と藤原拓夢)、渡邉康利+本屋という顔見知りの出演者だが、自分達の作風をご存知なのは渡邉さんのみ、という状況の中、第一印象を持っていただくにふさわしい選曲をと考えて臨んだ。

                    志田歩 with kubotti セットリスト
                    1 Home Sweet Home
                    2 恋のホットスポット
                    3 裸のワルツ
                    4 カウンターの中で
                    5 陽気なプリズナー
                    6 光の中へ
                    7 いつかの君



                    今回は立ちでステージ上を動き回りながら演奏し、体を揺らしてくれる方やいっしょに歌ってくれる方の表情を見ながら、フレーズごとに場内に染みていく模様を肌で感じることができる幸福な体験となった。観客の大半は初対面だったが、出会いのきっかけとなったTOMOさんの姿も。渡邉さんの場を創る力のおかげで、伸び伸び&堂々と演奏することができたと思う。
                    終演後に出演者同士でいろいろと語り合うことができたのも楽しかったです。
                    みなさま、どうもありがとうございました!
                    なお、12月2日に行なわれる渡邉さん企画“カタマリ祭り”にも参加させていただくことになりましたので、詳細は追って。





                    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    星野裕矢2Days パート2 11/1 三軒茶屋グレープフルーツムーン
                    0
                      この日はサーカスのメンバーである叶ありさとのジョイント。70年代から活躍してきたサーカスは、2013年のメンバー・チェンジで、叶高の娘である叶ありさが加入。今回のステージは、その叶ありさがギタリストの榊原長紀と行なうステージに叶高が加わり、親子のハーモニーを披露するという設定だった。
                      後攻の星野裕矢は、ミッキー・ヤマモト(b)と石井清登(g)という元柳ジョージ&レイニーウッドのふたりに、Goboh Suzuki(ds)、そして現在二十歳の友田ジュン(kb)が加わる編成で、柳ジョージ&レイニーウッドのレパートリーを歌いまくるという設定。
                      1曲目はサム&デイヴによるソウル・クラシックスの名曲「ホールド・オン(Hold On, I'm Comin')」。懐の深いミッキー・ヤマモトとのヴォーカルの掛け合いで幕を開けた。
                      そして星野裕矢が柳ジョージ&レイニーウッドに思い入れを持つきっかけは、実父である星野貞樹さんが彼らの大ファンであったこと。そうしたいきさつもあって、今回は星野貞樹さんが星野裕矢と入れ替わってステージに立ち、リード・ヴォーカルをとる一幕も。
                      つまり叶親子の後に星野親子というなんともハートウォーミングな顔合わせとなったわけだ。
                      それでいて、この日の星野裕矢はレイニーウッドの代表曲「雨に泣いてる」でもリード・ヴォーカルだけでなく、リード・ギターもとるなど、貫禄すら感じさせるステージングで締め括った。

                      僕には星野裕矢と柳ジョージ&レイニーウッドにまつわる忘れ難い思い出がある。
                      2011年10月14日に星野裕矢を連れて、東新宿アコースティックアートのオープンマイク【TOMOの音楽夜会】に行った時のことだ。この日の裕矢は、柳ジョージが2011年10月10日に他界した直後ということもあって、柳ジョージの歌を歌ったところ、その後オープンマイクの関係者の間では、柳ジョージが密かなブームになってしまうほどの盛り上がりとなったのだった。

                      すでにあれから4年の時が過ぎた。
                      この日を喜ぶ星野貞樹さんの表情を見ていたら、僕は三人でいっしょの写真が欲しくなってしまい、終演後にお願いして撮影していただき、僕としてはとてもとても大切な一枚になりました。
                      ワガママをお聞きいただいた星野貞樹さん&裕矢、どうもありがとうございます!



                      ということで星野裕矢2Daysのご報告は以上。
                      以下は、僕のライヴ情報です。
                      期せずして親子の人情話(笑)みたいな記事が続きましたが、今回のライヴ会場は、あまり馴染みがないので、渡邉康利さんのお招きを受け、しっかりとした第一印象をお店に持っていただくべく、挑発的な選曲で臨むつもりです。
                      こちらもよろしくお願いします!

                      ○11月07日(土)新宿スモーキン・ブギ 志田歩 with kubotti
                      tel: 03-3353-8993 19時開場 19時半開演
                      チャージ¥2000+ドリンク代
                      c/w メンフィスベル、格夢(加藤格+藤原拓夢)、渡邉康利+本屋







                      posted by: 志田歩 | 星野裕矢 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      星野裕矢2Days パート1 10/31赤坂ふらっとん カンティーナ
                      0
                        2日連続公演ではあるが、編成も選曲もまるで異なるステージだった。
                        まず10/31赤坂ふらっとん カンティーナ。
                        彼らの前に元柳ジョージ&レイニーウッドのベーシストであるミッキー・ヤマモトと、柳ジョージを心の師と慕う横浜グッドタイムスのモンモン門次郎を中心として、柳ジョージ&レイニーウッドのレパートリーを演奏するスペシャル・ユニット、M&M Spicy Company。
                        かなり急造の顔合わせだったとのことだが、風貌からもステージでの采配からもミッキーさんの器の大きさが伝わってきた。またかつてもんた&ブラザーズなどで活躍していた高橋マコトが途中でゲストとして登場し、ギタリストとしての凄みを堪能させてくれた。

                        こうした事情もあって、場内には熱心な柳ジョージのファンの姿も。
                        この日の星野裕矢は、8/31と同様の7人編成。
                        「カムイの少年」に続けて井上陽水のカヴァー「嘘つきダイヤモンド」という重厚な幕開けだ。
                        前回との大きな違いは、裕矢がエレキ・ギターを自らガンガン弾くようになったこと。僅かな間に音色の選択、つまりアンプの調整もフレージングも堂々たるものとなっており、これは新境地というにふさわしい。
                        だがステージが進行するにつれ、僕の位置では、来場者の私語が気になった。
                        そんな空気が影響したのかどうかは分からないが、メンバーのアンサンブルにも、今までなかったような乱れが…。
                        だがそこからの裕矢の巻き返しは、あまりにも見事だった。
                        自分の私生活を赤裸々(笑)に語るMCで、場内の注目を集中させ、さらに突然予定外の弾き語りを始めて、柳ジョージのレパートリーも研ぎ澄まされたヴォーカルで披露。
                        これをきっかけに柳ジョージのファンも、食い入るように裕矢の歌に入り込むようになった。
                        アンコールの「アイヱ」におけるギターの野中大司とのコンビネーションにおけるツー・ショットは、視覚的にはこの日最大のみどころ!
                        裕矢がギタリストとしても腕を上げたことも大きいように思うが、このあたりは僕がこの場で「レッド・ツェッペリンでは…」などとうざったい蘊蓄を繰り延べるよりも、熱烈な女性ファンの感想に委ねたいと思う。
                        「アイヱ」の後に新曲「心」という意表を突いた締め括りも頼もしかった。

                        以下、パート2へ続きます。
                        posted by: 志田歩 | 星野裕矢 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |