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2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    ポリス インサイド・アウト
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      ドラマーのスチュワート・コープランドがプライベートに撮影していた映像を元にしたポリス黄金時代のドキュメント。
      驚愕の事実とか、問題発言とかが飛び出すわけではないが、
      当事者の目線ならではの独白も多く、非常に見応えがあった。

      グラミー賞での再結成ライヴという話もあるようだが、
      メンバー全員が現在も健在で、過去を過去として振り返ることができるのは、
      幸せなことだと思う。

      映画は3/31よりTOHOシネマズ六本木ヒルズでレイト・ショウ公開。
      posted by: | 映画 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「トンマッコルへようこそ」のこと
      0
        たった今、パク・クァンヒョン監督のインタヴューを入稿。
        映画監督のインタヴューは初めてですが、
        初陣としては充分納得のいく内容にできたと思う。
        今回の記事は、スタジオ・ボイス誌12月(11月6日発売)号の「シンギュラー・ダイアローグ」というページに掲載されます。
        「トンマッコルへようこそ」は、東京ではいよいよ今週末からロードショーです。
        一人でも多くの人の心に届きますように…。
        posted by: | 映画 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        トンマッコルへようこそ
        0
          京橋で「トンマッコルへようこそ」の試写会。

          朝鮮戦争の頃を舞台に描き、昨年の韓国で興行成績ナンバー1となった作品。
          とはいえいわゆる戦争映画とはだいぶ異なる。
          音楽は宮崎駿などでお馴染みの久石譲が担当しており、
          テーマのひとつは宮崎作品でもしばしば描かれる理想郷。
          朝鮮戦争という大状況から切り離された理想郷が美しく描かれている前半で、
          すでにその儚さの予感にウルウルきたが、
          後半はさらに強烈だった。

          ファンタジー交じりで実際の戦争と平和を描き、
          なおかつ米国への批判的なスパイスが効いており、
          21世紀の状況にきちんと迫っている目線にも共感。

          パク・クァンヒョン監督は来月来日すると知り、強烈にインタビューしたくなった。
          これから記事を掲載してくれそうな雑誌に打診してみようと思いますが、
          「ぜひうちの雑誌に」という編集の方がいたら、僕まで連絡して下さい。

          日本でのロードショーはこの秋です。
          映画についての詳細は下記参照。
          http://www.youkoso-movie.jp/
          posted by: | 映画 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          報道する側とされる側
          0
            5月から公開されるドキュメント映画「ガーダ・パレスチナの詩」の試写会へ。
            パレスチナの難民キャンプに生まれ育った女性、ガーダを主人公に、
            古居みずえ監督がパレスチナの日常を描いた力作である。

            制作と編集を担当している安岡卓治さんは、森達也監督の「A」で出会って以来の顔馴染み。試写会終了後、しばしお話をさせていただいたところ、安岡さんは編集中に衝撃的な戦闘シーンを入れようとしたが、女性の目線を大切にしようとする古居監督に拒絶され、完成までには激しいやり取りを繰り返したという。
            だが、結果的には監督の意向を重視して女性の目線から見た日常性が浮き彫りになったぶん、イスラエル軍の威嚇射撃の銃声が、絶えることのない生活の中で、
            それに慣れてしまった赤ん坊が、銃声を子守唄代わりに眠る場面の衝撃は強烈。
            快楽を享受するならともかく、恐怖と憎悪を増幅するために、
            人間がここまでエネルギーと資源を浪費できるという現実に激しい虚脱感を覚えた。

            主人公のガーダは、元々イスラム圏の女性に抑圧的な風習へ反逆してきた人物だが、
            この映画を制作するプロセスの中で古居みずえ監督の存在にインスパイアされ、
            彼女自身もジャーナリストとしてパレスチナの歴史を聞き書きするようになるといったありさまで、報道する側とされる側の関係性の密度は、
            これまで見たドキュメント作品の中でも突出している。
            ガーダの出産シーンも出てくるが、こうした場面を撮影すること自体、イスラム圏の風習からすると、おそるべきタブーにあたるという。
            ここまでパレスチナの実態を生活的な目線で描いたドキュメントは画期的ということで、必ずや注目されることになるだろう。

            とはいえ88年に初めてパレスチナを訪れてからの蓄積を作品にまとめた古居さんにしても安岡さんにしても、採算をとることすら困難な方法でやるべきことをやってのけるバイタリティには敬服するしかない。

            なお「古居みずえドキュメンタリー映画支援の会」では、広報のボランティア・スタッフや、今後、彼女が撮りためた膨大な映像を作品化するためのカンパなどを募っているとのことなので、興味のある方は以下のURLをご覧下さい。
            http://www.geocities.co.jp/miz_movie/
            posted by: | 映画 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            CUBE ZERO 試写会
            0
              一般的な楽しさではなく、神経を逆撫でするような刺激で惹きつける作品。
              殺人トラップだらけの密室からの脱出を描いた
              SFシリーズCUBE三部作の最終編。
              理不尽なシステムに対する絶望的な抵抗。
              「プリズナー・ナンバー6」というドラマが昔あったけれど、
              あれよりもさらに惨たらしい。

              ユーモアを交えずに観念で暴走していくような無慈悲な息苦しさは、
              アメリカ映画らしくないと思ったら、
              監督・脚本のアーニー・バーバラッシュは、旧ソ連生まれのニューヨーカーだった。

              posted by: | 映画 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              4連チャン
              0
                さらに試写会。
                今回は「エンケン対日本武道館」。
                予想通りすさまじい音楽映画でした。
                MUSIC MAGAZINE10月発売号にて原稿を掲載。
                posted by: | 映画 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                試写会三連ちゃん
                0
                  昨日も試写会に行ったのだが満員で入れず。
                  今日はダブルヘッダー。

                  まずはウッディ・アレンの「僕のニューヨークライフ」。
                  設定も物語もお馴染みのパターンだけれど、
                  苦みとユーモアを交えつつ、それでも前向きなエンディングにする手腕はさすが。

                  夜は香港映画「シルバーホーク」。
                  バットマンとけっこう仮面を合体させたような奇怪な作品で、
                  しかも悪役には綾波レイを意識したような造形のキャラも。
                  しかしこれが理屈抜きで楽しめる。
                  香港では興行収入1位を獲得したヒット作。
                  こういうすちゃらかノリは、まさに香港映画の醍醐味でもある。
                  posted by: | 映画 | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  選挙翌日の試写会「ビューティフル・ボーイ」
                  0
                    性同一性障害のムエタイ(タイ式ボクシング)選手の物語。
                    極端な設定だが、実在の人物のドキュメントである。
                    メイクしてリングに上がり、好奇の眼にさらされながら心身ともに血を流すことで、
                    自分の業を肯定するために闘い続ける姿は感動的。

                    本作で描かれた孤独は、受け入れるというような生やさしいものではない。

                    それはたまたま性同一性障害であったからではなく、
                    実は誰の生においても根底に横たわるテーマだろう。

                    これはみんなで渡れば怖くない、ってな風潮に迎合していては、
                    決して得られない人生のダイナミズムへの讃歌である。


                    夜は古狸庵にておと〜さんとくだまき飲み。
                    NeverNeverLandからしもへい氏も合流。
                    その後“Save the 下北沢”に超強力な賛同を寄せてくれているりゅうに納めるための瓦版と缶バッジの手配で、NeverNeverLandとりゅうを往復。
                    そのあおりで終電を逃したおと〜さん、お疲れさま。

                    今日もやっぱり酔っぱらい。
                    posted by: | 映画 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ジャマイカ 楽園の真実
                    0
                      試写会で見た「ジャマイカ 楽園の真実」が、かなり強烈だった。
                      グローバリゼーションと言葉にすると抽象的なイメージになりがちだけれど、IMFの関与をきっかけに、国内の産業が潰されていく様子は、あまりに生々しい。
                      マクドナルドも気分的に使いにくくなっちゃうかも知れないし、これから職業を選ぼうとしている人が見たら、その選択肢に大きな影響を与えてしまうかも。
                      今の世の中の歪んだ仕組みを凝視させられてしまった感じ。
                      訳詞を流しながら使用された「バナナ・ボート」もインパクト大。
                      ムタバルーカによる映画原題のタイトル曲「LIFE AND DEBT」は、かなりかっこよいダブ・ポエットだったので、帰宅途中にアルバム『LIFE SQUARED』を購入してしまいました。
                      posted by: | 映画 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |