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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    今後の予定
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      今月下旬の演奏予定2件をお伝えします。
      5月21日(土)下北沢・開発見直し和解 勝利記念パーティー@北沢タウンホール12階 スカイサロン
      開場は17時30分 会費3000円(立食・飲み物付き)持ち込み大歓迎。
      出演:志田歩 with 大熊ワタル
      *通常のライヴではなく10年間続いたシモキタ訴訟の和解を祝うパーティーです。
      シモキタ問題で長らく応援いただいた大熊ワタルさんとのミニ・ライヴで賑やかしを務めさせていただきます。 詳細はfacebookイベントページを御覧ください。
      今回の和解については、僕もMUSIC MAGAZINE6月号(5/20発売)で記事を書かせていただいております。

      5月27日(金)新宿ソウルキッチン 19時開場 19時半開演 チャージ1500円+オーダー 志田歩 with kubotti
      c/w 蓮沼ラビィ、じゅんじゅん、ライジング・マツ









      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      04/22ソロ@新宿Soul Kitchenご報告
      0
        河村博司と玉城まさゆきは、以前にもこの場でジョイントさせていただいた顔ぶれ。
        この日のトップは紅一点のウルル順。
        ウクレレで飄々と披露する毒舌ソングで場内を笑わせてくれたが、日本語で歌う「LET IT BE」は、衣装や佇まいの華やかさもあって、上々颱風を思い出した。

        自分の出番は二番目。
        久々のソロという身軽さもあって、無難であるよりは、綻びがあっても現状のあるがままをさらしてしまいたいという衝動に駆られ、この日作ったばかりの新曲「新しいゲーム」を含む冒険的な選曲で臨んだ。

        志田歩セットリスト
        1 手頃な免罪符
        2 陽気なプリズナー
        3 新しいゲーム
        4 いつかの君
        5 ハッピーエンドを蹴飛ばして
        6 唄のアジト (with 河村博司)



        河村博司は、僕が取材する立場で知り合ってから、もう20年以上にもなる。
        彼には結果的に補助54号線の事業認可が降りる前日のアクションとなった10年前の“シモキタINSIST!”や、今年2月のパブコメの拡散など、シモキタ問題との関わりでお世話になる機会も多かったので、今回の和解の報告をできたのも感慨深い。
        以前、ここでジョイントさせてもらった時に、「唄のアジト」でギターを弾いてもらったら、もの凄いグルーヴになったのに感嘆したため、今回もおねだり。
        おかげで華々しい締めにできたと思う。
        どうもありがとう!

        その河村博司のステージは、前半がギター弾き語り。
        途中でピアノに代えて「フラクタル」「よろこびの歌」、そして最後にギターで「満月の夕」という構成にしっかりとした説得力を感じた。
        その「満月の夕」で、彼のリクエストでデュエットさせていただいたあたりから、ウルル順がベリーダンスを始めたりして、Soul Kitchenの店内はこれまで見たことがない祝祭的なモードに。




        そんな中でトリを務めた玉城まさゆきのステージは、フルートとのデュオによる温もりのある演奏だが、いっけんのどかに響く「沖縄〜あるがままに〜」でも、歌詞やギターのストロークから抑制した殺気のようなパッションが染みてくる。

        終演後、次の共演の機会も玉城さんからお誘いいただいた。
        やはり新宿Soul Kitchenはいろいろなミュージシャンを繋いでくれる貴重な場なのであった。


        賀句さん、共演の皆様、そしてご来場の皆様、ありがとうございました!!





        posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        新しいゲーム
        0
          新しいゲーム

          いつかは覚める夢ならば
          楽しくやろうと決めたんだ
          限りある輝きの向こう側
          果てし無い 高みが見えたんだ

          太陽がまばたく その刹那
          運命の女神と 取引するのさ

          新しいゲームを始めよう
          新しいルールを決めて
          新しいゲームを始めよう
          新しいルールを決めて
          迷うことはないさ

          周回遅れのフィールドに
          ゲームオーバーの笛が鳴る
          こんな日が来るのは 分かっていたんだと
          うそぶく輩に 安らかな報いを

          太陽がまばたく その刹那
          運命の女神と 取引するのさ

          新しいゲームを始めよう
          新しいルールを決めて
          新しいゲームを始めよう
          新しいルールを決めて



          ・志田歩ライヴのお知らせ
          ○4月22日(金)新宿Soul Kitchen
          開場19:00 チャージ1500円+ドリンク代
          C/Wウルル順、河村博司、玉城まさゆき
          河村博司、玉城まさゆきのお二方とは、すでにこれまでにもジョイントさせていただきました。 今回は久々の弾き語りソロで臨みます。
          僕の出番は20時25分からの予定。










          posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          シモキタ訴訟終了! パート4
          0
            パート3から続く

            ◯今までとこれから
            僕自身がNever Never Landのオーナー、松崎博さんに声をかけられ、シモキタ問題に関与するようになったのは2003年12月29日から。
            その場で立ち上げた“Save the 下北沢”に参加したのが始まりで、2004年5月号のMUSIC MAGAZINEで記事を書かせてもらったのが、公のメディアでシモキタ問題が注目されるきっかけとなりました。
            しかしその松崎さんは2005年4月に他界。
            その頃の様子は「現代思想」誌に掲載した「下北沢を巡るネヴァーエンディング・ストーリー」に記してあります。
            今回はそれから11年を経て迎えた大きな節目ということもあり、取り急ぎ最初にお世話になったMUSIC MAGAZINEには、5月20日発売の6月号でインサイダーとしての視点で報告記事を書かせていただくことになりました。
            それとは別に10年以上におよぶ経緯を、まとめて記したいとも思っています。
            こちらについては具体的なメドがついた時点で改めてお知らせさせていただきますので、よろしくお願いします。

            そして4月30日には「松崎博13回忌とNever Never Landの軌跡を語る宴」が、Never Never Landで行われます。
            僕自身も2004年に音楽葬で送った松崎さんに、ギターを持って今回の経緯をご報告できることには、深い感慨があります。

            では、4月30日にNever Never Landで。
            この間、お世話になった皆様とお会いできるのを楽しみにしております!


            ・志田歩ライヴのお知らせ
            ○4月22日(金)新宿Soul Kitchen
            開場19:00 チャージ1500円+ドリンク代
            C/Wウルル順、河村博司、玉城まさゆき
            河村博司、玉城まさゆきのお二方とは、すでにこれまでにもジョイントさせていただきました。 今回は久々の弾き語りソロで臨みます。
            僕の出番は20時25分からの予定。







            posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            シモキタ訴訟終了! パート3
            0
              パート2から続く

              ◯今回の成果を全国的な実りのあるものとするために
              シモキタ訴訟は単に下北沢という街のあり方だけを巡るやり取りをしていたわけではありません。
              鉄道の地下化・高架化と新規道路の建設とそれに連動する再開発をセットとする「連続立体交差事業」という国策のあり方を問うものでした。
              この「連続立体交差事業」は、全国60箇所以上で行なわれている巨大な公共事業です。
              例えば世田谷区の意見表明の1.にある「公共的な空間」という文言は、小田急線上部も公共事業、つまり税金により生み出された空間であることから使われています。
              これらの意味を理解することは、シモキタ訴訟の成果を、全国的な実りとすることに繋がります。
              そのためには記録の果たす役割も重要になってくる。

              そうした中でタイミング良く刊行された本があるのでご紹介します。

              「『共生』の都市社会学 下北沢再開発問題のなかで考える」三浦倫平 新陽社

              文献ばかりに頼らず、様々な立ち場の人に膨大なインタビューを行なうことで、シモキタ問題を立体的に浮かび上がらせている。僕自身もインサイダーのひとりとして取材を受けたりしていますが、本書に目を通すうちに僕自身が気が付いていなかったこと、あるいは忘れていたことに気づかされる点も多々ありました。
              460ページものボリュームの学術書ですが、フィールドワークにかける熱量が素晴らしい誠実な内容で、年表や索引の充実など、資料性にも優れた構成になっています。
              ひとりでも多くの方の目に触れることを願っております。

              パート4へ続く


              posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              シモキタ訴訟終了! パート2
              0
                パート1から続く

                ◯和解勧告の意義
                シモキタ問題の裁判は、公権力の行使の適法性を訴える「行政訴訟」でした。
                「行政訴訟」は、日本では非常に原告(訴える側)にとって不利な仕組となっています。
                というのも行政訴訟の国側代理人は弁護士ではなく、本職は裁判官や検察官である「訟務検事」と呼ばれる裁判官と公務員が担当しているからです。つまり人事異動によっては裁判官となる可能性もある人間が、行政訴訟で被告の代理人を務めているわけです。
                このように原告に不利であることが半ば常識となっている「行政訴訟」においては、今回のように裁判所から和解勧告が出ること自体が異例のことだと言われています。
                そして裁判終了2日後の4月1日、今回の裁判長であった増田稔氏は、異動により国税不服審判所本部所長に着任しています。
                タイムリミットぎりぎりまで与えられた役割を誠実に果たすことで、異例ともいうべき今回の決着をもたらした裁判官の存在は、今後の「行政訴訟」のシステムの本来のあるべき姿を考えていく上での、ひとつの希望といえるでしょう。

                ◯「和解」から「恊働」へ
                沖縄の例でもお分かりのように、裁判の和解はそのまま「手放しの全面解決」を意味するわけではありません。 裁判所の和解条項(案)世田谷区の意思表明には「下北沢における道路整備及び街づくりに関するさまざまな意見の対立を超えて、自治の担い手である住民と行政の協働を形成することにより、下北沢の魅力を更に発展させていくことが大切である」と書かれています。
                保坂展人世田谷区長は、昨年の区長選挙戦の最中であった4月22日に発表した【下北沢まちづくりビジョン】で、補助54号線の2期、3期工区を優先整備路線から外す見直しを表明しています。これが今回東京都が都市計画道路の整備方針2期、3期工区を優先整備路線から外す背景となったことは、疑う余地がありません。

                しかし一方でそれを望ましくないとする動きも存在します。
                世田谷区の意見表明とそれを受けた原告の訴訟取り下げがなされたのは3月30日。
                自民・公明が多数を占める世田谷区議会は、その前日にあたる3月29日という、いかにもあてつけがましいタイミングで「区政の停滞を招いている保坂展人区長に対し議会の存在を軽視する言動を改めることを求める決議」という非難決議をあげ、区議会ホームページに掲載しています。
                シモキタ問題の真の解決は、こうした揚げ足取りのような仕打ちにひるむこと無く、「自治の担い手である住民と行政が協働を形成する」ところにもたらされるのです。

                パート3へ続く





                posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                シモキタ訴訟終了! パート1
                0
                  シモキタ問題が画期的な展開を迎えました。

                  昨年10月の東京地方裁判所の和解勧告をきっかけに、年末に原告側が「下北沢再開発の『見直し』意見書」を提出。 3月30日の法廷では、世田谷区がこれに対する意見表明を行い、原告はそれを受けて訴訟を取り下げ、2006年から10年にわたって行なわれてきた裁判は終了しました。

                  その意義や背景を細かく伝えようとすると、それこそ本が書けるくらいの膨大な情報量になってしまうのですが、 ここではなるべく項目ごとに分かりやすく整理していこうと思います。

                  ◯具体的な成果
                  まず3月30日の世田谷区による意見表明の主旨は以下の3点です。
                  1.小田急線上部について、小田急電鉄と調整しつつ区民等の憩いの公共的な空間となるよう整備する。
                  2.補助54号線(1期工区)と区画街路10号線(駅前広場)について「特例制度」(オープンカフェの設置など)を利用して歩行者に配慮した街づくりを進める。
                  3.「広域生活・文化拠点」として位置づけられている下北沢の良好な街並みの維持・発展について、区民等の意見を幅広く聞き必要な対応をする。

                  また、この意見表明がなされたのと同じ3月30日に東京都は2016年4月からの都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)において、補助54号線の2期、3期工区を優先整備路線から外すことを正式に発表しています。

                  これらが具体的に大きく意味するポイントは2点。
                  ・下北沢地域の補助54号線は当面、環状七号線や補助26号線などの大型幹線道路とはつながらない。
                  ・補助54号線の1期工区と駅前広場については、整備は進みますが、小田急線上部と連続性を保ちつつ歩行者に配慮した街づくりが進められる。


                  これによりシモキタ問題は都市計画の見直しを住民と世田谷区が「恊働」して進める新たなステージへと移行しました。
                  運動の積み重ねが生んだ大きな成果です。
                  特に東京都の都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)については、このブログの2月4日の記事でもパブリックコメントの提出について、ご協力をお願いしました。
                  東京都により公表されているその結果を見ると、自民党がチラシを全戸配布までして54号線の整備推進を訴えたのにも関わらず、推進の意見は55件にすぎず、廃止・見直しは229件と私たちの意見が多数であることが分かります。

                  今回の東京都の選択には、皆様のご協力が功を奏していることをご報告すると同時に、この場を借りて今までシモキタ問題についてご支援くださった多くの方へのお礼を申し上げます。
                  どうもありがとうございました!!

                  パート2へ続く







                  posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  思ってもいなかったところへ〜「下北澤乃宴」ご報告
                  0
                    2011年に下北沢で出会った星野裕矢との5回目のジョイント。
                    この場を共有してくれる人にとって忘れがたい夜にしたかった。
                    思ってもいなかったところへ。
                    思い描いたことを青写真のように再現するのではなく、アイデアの連鎖で思ってもいなかったところへ!

                    事前に僕の念頭にあったキーワードは、「5年間」と「下北沢」。
                    そこで僕と裕矢の来場者へのメッセージを直筆サインを付けて配布しようと思い立ったところ、
                    「単にチラシを渡すのではなく、封筒に入れた方が良い」
                    「封筒にチラシだけなんて無愛想過ぎる」
                    などなど、周囲から様々なアイデアが寄せられ、クリエイティヴなグルーヴが生じた。
                    結果、こんな特性パッケージのチョコレートをメッセージに添えることに。




                    今回は志田歩&Teazerではなく、kubottiがギターとドラムを持ち替える4人体制ということで、選曲と曲順も何度も練り直し、スタジオでの試行錯誤を経て、「5年間」と「下北沢」というテーマに見合うものに組み立てていった。kubotti、西村雄介、斉藤トオルは、この厄介なプロセスにしっかり付き合ってくれた。

                    先行の星野裕矢は弾き語り。
                    フライヤー制作の時点で僕が勝手に期待していた「櫻」をやってくれたのが、特に嬉しかった!
                    そして僕らのステージは、以下のような特殊なものに。

                    志田歩セット・リスト
                    SE FIVE YEARS(デヴィッド・ボウイ)
                    1 世界で一番間の悪い男 
                    2 陽気なプリズナー
                    3 バディ パート3
                    4 いつものように
                    5 手頃な免罪符(ブルースビンボーズ)
                    6 誰もがキリスト
                    7 裸のワルツ
                    8 光の中へ
                    9 アモーレ下北
                    10 いつかの君(佐野元春)
                    11 ハッピーエンドを蹴飛ばして
                    フィナーレ カウンターの中で(with 星野裕矢)
                    SE Rock 'n' Roll Suicideアウトロ(デヴィッド・ボウイ)

                    1 with kubotti(g)
                    2、3 with kubotti(g)、西村雄介(b)、斉藤トオル(key)
                    4〜11 with kubotti(ds)、西村雄介(b)、斉藤トオル(key)



                    裕矢、kubotti、ユーピン、トオルさん、おつかれさま!
                    SEや来場者へのプレゼント配布など、面倒くさいお願いを快く引き受けて下さった下北沢Music Bar rpmのスタッフの皆様、そしてなんといっても忘れがたい場を共有していただいたご来場の皆様、ありがとうございました!




                    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    5年間
                    0
                      3月11日。
                      あれから5年。
                      皆さんにとって、この5年間はどんな時間だったでしょうか?



                      被災された方のことを考えると、「あまり大げさなことは…」とも思いますが、ひとことで自分の印象を言ってしまうと“終わりなき非日常”でした。
                      それほどこの5年間は、大状況が揺れ動いた時期だったので、僕以外にもそんなふうに感じられた方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

                      個人的には、母が突然他界したのも2011年でした。
                      正直言って当時は、自分がこれからどんどん老けていくことを想像すると、「これから先に良いことなんて、あるのだろうか?」という虚無的な気分に陥ったりもしたし、自分自身が父親の享年に近づいていたこともあって、5年後の自分をイメージできず、その時しかできないことに闇雲に向かっていきました。
                      今となると、そこにはどこかしんどい日常から目を逸らしていた部分もあったように思います。

                      だがそんな2011年に、僕は星野裕矢と出会っています。
                      「これから先に良いことなんて、あるのだろうか?」という虚無モードの自分にとって、親子ほどに歳の離れた星野裕矢という素晴らしいミュージシャンの成長を見ることができるという思いは、将来に向けてのかけがいのない希望ともなりました。

                      あれから5年。
                      2016年3月、僕は誕生日を迎え、父親の年齢を越えた。
                      星野裕矢は目覚ましい活躍を行なっている。
                      そして3月26日、「下北澤乃宴」と銘打って、星野裕矢とのジョイント・ライヴを行ないます。
                      今回、僕のステージを助けてくれるのは、kubotti、西村雄介、斉藤トオルという贅沢な顔ぶれ。
                      会場は昨年「下北澤乃乱」でお世話になった下北沢Music Bar rpm
                      この5年間の節目とするべく取り組みますので、よろしくお願いします!

                      なお、僕の誕生日に際しては、多くのメッセージありがとうございました。
                      多忙な日々が続いており、それぞれにきちんとお答えすることができないのは、心苦しいところですが、この場を借りて改めてお礼申し上げます。



                      「下北澤乃宴」
                      ●3月26日(土)OPEN18:30 START19:00
                      ●出演:星野裕矢、志田歩〔with kubotti(g,ds)西村雄介(b)斉藤トオル(key)〕
                      ●会場:下北沢Music Bar rpm
                      ●チャージ:予約2500円+オーダー 当日3000円+オーダー
                      ●予約受付:shidaayumi@gmail.com
                      ●facebook:https://www.facebook.com/events/1220859921274732/


                      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      「デヴィッド・ボウイの訃報に接して」の後日談
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                        ミュージック・マガジン3月号が発売になった。



                        この号で僕はデヴィッド・ボウイのパブリックな追悼文を書かせてもらったが、その記事を書く上でお世話になったのが、このブログで書いた「デヴィッド・ボウイの訃報に接して」に出てくるcomp.というお店。
                        ということで、お店にお礼を言いに行ったところ、店主は開口一番「今日買ったばかりで、お店の常連さんにも伝えていたんです!」とのこと。なんでも1月11日以降、お店ではずっとボウイの音楽を流しているとのことで、実際のところ今日もボウイの映像が流れていた。
                        彼と過ごさせてもらった1月11日の夜は、極私的にとても大切な時間だった。
                        おそらく彼もそんな気持ちを持ってくれているのだろう。

                        振り返ってみれば、以前、浅川マキの追悼文をやはりミュージック・マガジンで書かせてもらった時は、レディ・ジェーンというお店の店員さんからのお話に大きな示唆を受け、やはり掲載号が発売された時に、お礼を言いに行ったのだった。
                        下北沢の音楽文化にいかに深くお世話になっているのかと、自分でも改めて驚いてしまうが、こうした感謝の気持ちは、これからも大切にしていきたいと思う。


                        以下は、やはりこの町でお世話になっている下北沢Music Bar rpmで、僕が企画したライヴ・イヴェント「下北澤乃宴」の情報。
                        こちらもよろしくお願いします!



                        ●3月26日(土)OPEN18:30 START19:00
                        ●出演:星野裕矢、志田歩〔with kubotti(g,ds)西村雄介(b)斉藤トオル(key)〕
                        ●会場:下北沢Music Bar rpm
                        ●チャージ:予約2500円+オーダー 当日3000円+オーダー
                        ●予約受付:shidaayumi@gmail.com
                        ●facebook:https://www.facebook.com/events/1220859921274732/

                        posted by: 志田歩 | 原稿 | 03:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |