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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    行政訴訟で体感するこの国の“ムード”
    0
      裁判というものは“気分”とは無縁のもの。
      シモキタの行政訴訟に原告として参加するまで、僕はそう思っていた。
      だが昨年から今年にかけての法廷の雰囲気の変わりぐあいを目の当たりにすると、
      とてもそんな風には思えなくなっている。

      昨年、東日本大震災の後、昨年4月14日の法廷では、シモキタ訴訟の弁護団が原発問題にも言及し
      「原子力発電を容認してきたことについては、裁判所にも責任はある」
      「日本は基本的な発想から転換しなければならない」
      といった意見が表明された。

      東京に暮らしていても“日常”というものが戻ってくるのかどうか定かではなかった時期だけに、
      この時は「基本的な発想を変えなければ」という切迫感が漂っていたように思う。

      しかし脱原発に対して再稼働などの話が出てくるようになってからの法廷の空気は驚くほど変わってしまった。
      傍聴席で見ている限り、異例の人事異動でこの訴訟を担当する裁判官の態度は昨年と較べるとずいぶん横柄になったように映る。

      この文章の中で使っている“気分”“雰囲気”という言葉は、数字などで実証できるものではない。
      当然メディアの報道の中では伝えられにくいものでもある。
      僕自身は裁判や法律に詳しいわけではないので、最初はこんな印象を持っているのは僕だけかと思っていたのだが、
      下北沢以外の行政訴訟に携わっている知人の現場でも「昨年と去年では法廷の雰囲気が全然違う!」とのこと。

      裁判の中でも行政訴訟は、いわゆるお上の方針を問い直すものだ。
      裁判官もそれぞれに立ち場があるし、今の日本で生きていることには変わりが無い。
      世の中全体の方針がグラグラと揺れ動く中で、
      「抜本的な転換をしないといけない」と考えることもあれば、
      「既存のやり方を唱える勢力がけっこう発言力を持っている中で、問題提起となるような振るまいで目立つのはまずい」と考えることもあるだろう。

      これは単に僕のような偏屈な人間の個人的な印象なのだろうか?
      それとも他の人も同じように感じる現象なのだろうか?

      先に述べたように、メディアが報道しにくい“空気感”だからこそ、
      現場でライヴで体感した人が、個々に確認していくしかないのかもしれない。


      <<まもれシモキタ!行政訴訟 第25回口頭弁論>>
      ●日時:2012年6月19日(火)15時30分〜
      ●場所:東京地方裁判所103号 大法廷
      ●料金:無料
      ●アクセス:丸の内線・日比谷線・千代田線「霞が関駅」A1出口から徒歩1分、有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分。
      http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/index.html
      ※終了後に報告集会も予定しています。
      posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2月23日 区議会傍聴〜会派というシステムへの諧謔
      0
        無党派市民の木下泰之議員が一般質問を行なう区議会の傍聴に出かけた。
        今回の質問の内容は全文が彼のブログにアップされているが、
        保坂区長に外環、二子玉川、下北沢、京王線連立の区内大規模公共事業見直しと川場村移動教室中止を求めたり、昨年の“SHIMOKITA VOICE 2011”のシンポジウム(ただし質問書にある9月ではなく8月が正解ですが)に保坂のぶと区長が出席した際に語ったシモキタ問題に関するラウンドテーブルの実現を求めるなど、昨年の選挙で区長候補擁立に最も尽力した木下議員が、選挙の際の指針を通すことを求める場となった。

        議論のトーンとしては、昨年の選挙で共闘した相手であっても、緊張感を保って対峙するスタンスを保ったものだった。

        とはいえ、傍聴という現場に行くと、ウェブ上のテキストだけでは見えにくい情報が見えてくる。
        今回の木下議員の質問の項目は、大きく分けて五項目。
        これは10分しか質問の時間が無い区議会議員の一般質問としてはかなり多い方だ。
        他の議員は二つか三つ、ひとつだけの人もおり、今回の議会で五項目以上の質問をあげているのは、彼の他には、みんなの党・世田谷行革110番のすえおか雅之議員、六項目をあげている自由民主党・新風の三井みほこ議員だけ。

        10分という限られた質問時間を活用するため、壇上にあがった彼は、まずコップに水を注ぎ、のどを潤す。
        気合い注入!
        そして滔々と用意した質問を読み上げ始めた。
        残り時間が1分を切ると場内に信号音が響く。
        区の回答に対してさらに答える時間も残すのが通例だが、30秒を切ろうかというタイミングで、一度終わるかと思われた質問を「さらに……」と続けると、他の議員の間ではどよめきが起きる。
        僕には「この人、時間内にちゃんと喋り終えられるのか?」という戸惑いであるように感じられた。
        その後、喋るスピードを一気に加速した木下議員が、無事に質問を終えると、「見事な芸当を見せてもらった」かのように他の議員からの拍手が沸く。
        なぜこういうことになるかというと、大きな会派の場合は、会派の代表質問という時間が別に設けられており、そこで何項目もの質問をすることができるが、木下議員は無党派市民という一人会派であるため、会派としての全ての質問を、10分でしなければならないからなのだ。
        元々は社会党から立候補したものの、大政党の駆け引きの論理に馴染むことができず、1996年に一人会派「無党派市民」を旗揚げ。
        そもそも会派の名前が「無党派市民」というのは、遠藤ミチロウが左翼への近親憎悪的な心情から自分のバンドをスターリンと名付けたのにも通じるほどのテンションで、大政党の政治の論理への諧謔精神を込めたものといえる。
        それがどういう成果をもたらすか否かの評価は、観点によってさまざまだろう。
        ただ、区議会というシステムの中で、その制約を引き受けつつ奮闘する彼の振る舞いが極めて印象的だったことは、僕自身の実感として表明しておきたい。
        posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        保坂のぶとさん、世田谷区長に!
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          すでにご存知のことと思いますが、世田谷区の区長は保坂のぶとさんに!
          木下泰之さんも当選を果たし、“Save the 下北沢”と最も関連の深いお二人のダブル当選という形で、世田谷区の選挙戦は終了しました。

          この3ヶ月間、スタッフとして動いていた僕自身も非常に貴重な体験をさせていただきました。 一日が一週間にも感じられるような濃密さだったため、とても一言では語れませんが、今回の結果は、下北沢だけでなく、多くの人にとって希望となりうることだと思うので、じっくりとご報告させていただくことにするつもりです。

          その手始めとして5月3日、下北沢NEVERNEVER LANDにて、18時から木下泰之さんと僕のトークとライヴによるイヴェントを行ないます。
          詳細は追ってのお知らせとなりますが、どうぞよろしくお願いします。

          ちなみに僕の部屋は、3月の地震で、棚が崩壊したまま、手をつけることができない状態。
          それに加えて今朝になって、突如としてプリンターまで壊れてしまった……。
          まずは自室から日常に還らなければ。

           “Save the 下北沢”立ち上げから8年、大きな節目を乗り越えて、これから新しい日々を始めていきます。
          posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 17:06 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          保坂のぶとさん記者会見にいたる一週間
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            4月6日に保坂のぶとさんが記者会見を行うきっかけは、世田谷の市民団体の連携が生み出したもの。
            僕自身もシモキタ問題に関わる者の一人として、その強烈なリクエストが、うねりとなっていくプロセスに立ち会うことができた。
             実は「保坂のぶとさんに区長になってもらいたい」という声は、下北沢界隈でもかなり前からあがっていた。だが、当時の保坂さんは、国政を目ざしていたため、それはかなわぬ望みだと思われていた。

            しかし、そうした前提をひっくり返すきっかけとなったのが、3・11の東日本大震災であった。

            悲惨な現地の支援に全力投球する中で、保坂さんが、地方自治の大切さを改めてかみ締めていくようすは、ご本人のブログに詳しく記載されているので、ぜひご覧になっていただきたい。

            一方で3月30日、二子玉川にある喫茶店「じゅん」で、世田谷各地の市民運動の有志による集まりがあった。
            そのテーマは世田谷区長選挙。
            会合が始まった時の店内は、重苦しい空気に包まれていた。
            「真に必要なリーダーシップを持つ人を選ぶためには、きちんとした言論によるやり取りが必要なはずなのに、震災による自粛ムードが漂う中では、それもままならないのではないか?」
            「混沌とした状況の中で、各地の運動団体が連携して応援できる人物はいるのだろうか?」

            話は、地震、津波、そして原発事故が連鎖した東日本大震災におよんでいった。
            二子玉川の高層再開発、外環道、そしてシモキタ問題など、世田谷各地の問題を抱える人たちが集う現場で一致したのは、震災以後の日本には、環境を大切にする発想の転換が必要だという共通認識。
            その参加者の口々から被災地への支援にいちはやく取り組み、原発政策の転換を唱えている保坂さんの名前があがったのは、まさに必然だった。

            それから3日後の4月2日。
            今度は「保坂さんに、世田谷区長選立候補への意志を固めてもらうにはどうすれば良いか?」というテーマで、世田谷の市民活動の担い手が呼びかけあい、下北沢の北沢タウンホールで緊急のミーティングが行われた。
            最初はこの会議は十数名程度の規模で行われる予定だったが、知らせる時間がほとんど無かったにも関わらず、口コミによりおそるべき速さで広がり、出席希望者が殺到。急遽会場を広い部屋に変更して、総勢46名が熱く語り合う盛り上がりとなった。
            その熱気を受けて保坂さんが、4月6日に、今度はタウンホールの12階にあるスカイサロンで記者会見を行ったのは、先日お伝えした通りだ。


            午後二時からの記者会見が終わったその日の夜。
            一週間ぶりに行われた二子玉川の喫茶店「じゅん」の会合に、この日は保坂さんご本人も訪れた。
            今回の発端となったこの店で、彼が語る3・11以降のヴィジョンは、熱烈な拍手で迎えられた。
            この一連の流れについては、世田谷区のさまざまな市民運動と連携し確固たる信頼関係を築き、保坂さんと世田谷区の市民運動がリンクする上で貢献した一人会派「無党派市民」の区議会議員木下泰之さんのブログでも書かれているので、こちらもぜひご一読下さい。



            保坂さんと木下さんのツーショット@「じゅん」
            posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            3・11以後の希望を求めて 4月6日午後二時、保坂のぶと緊急記者会見
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              地震、津波、原発事故が連鎖して前代未聞の規模となった東日本大震災は、文明の方向転換を迫るほどの大きな課題を、日本に投げかけた。亡くなられた方、ご遺族、現在も極めて厳しい状況におかれている被災者の方々の痛みの前に、僕は後ろめたさも感じながら、首都圏で首都圏なりの激動の日々を送っている。
              素朴な庶民感情として、亡くなられた方のご冥福と、現在も極めて厳しい状況におかれている被災地の復興を願ってやみません。
              さらに被災地への支援が最大の急務である現在、無駄な道路などを作る予算は、震災からの復興にあてて欲しいとも思う。

              とはいえ菅政権がこの事態に際して、執行を留保する2011年度の公共事業費と施設費は全体の5%で約3000億円だという。
              見直しを求める声が多い東京外部環状道路(外環道)の世田谷〜練馬間でさえ、税金を投入しないという約束を反故にして125億円の予算が計上されており、他にも留保されるのを避けるため強引に公共事業を進めようとするケースも見受けられるようだ。
              これらは3・11の痛みを歴史的な教訓とすることなく、貴重な財源を食いつぶしてしまう旧来のシステムの限界の露呈だと思う。

              今回の世田谷区長選は、まさに震災以後の激動の最中の4月24日に行われるが、それに先駆けて4月6日の午後二時から、前衆議院議員の保坂のぶとさんが、北沢タウンホール12階のスカイサロンにて緊急の記者会見を行い、区長選立候補への決意を表明することとなった。

              保坂さんは国会議員の時には、“質問王”の異名を持ち、公共事業チェック議員の会事務局長として奮闘。シモキタ問題を国会につなげるなど、“Save the 下北沢”の強力なサポーターの一人でもある。
              さらに3・11以降は田中良さんが区長を務めている杉並区の南相馬市支援プロジェクトに参加し、原発事故避難者の支援に、いちはやく具体的に貢献すると同時に、これまでの原発政策からの転換も提言している。
              今回の記者会見は、アクティブな行動で巨視的な視野を培ってきた保坂さんが、地方自治の大切さをかみ締めた上でなされるものだ。

              いささか乱暴なものいいであることを承知で述べるが、大学の卒論のテーマに原発問題を選び、1988年から下北沢で暮らして来た僕の目には、原発事故もシモキタ問題も、現在の日本が抱える制度疲労に映る。

              開けてはならないとされていたパンドラの箱が、誤って開けられ、ありとあらゆる災厄が世に放たれた後、最後に箱に残されたのは希望だったというギリシャ神話がある。

              今回の会見が、3・11という災厄を経て難局に直面している日本にとって、新たな努力目標の提示と希望の予兆となることを願う。
              posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              “Save the 下北沢”販売ブース
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                下北沢GARDENのゴスペル・イヴェント会場に設営した“Save the 下北沢”のブース。 なかなかのでき映えでありました。
                posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 12:53 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                本日ピュアロード・フリマ
                0
                  下北沢のピュアロードで、本日正午から今年最後のフリマ。
                  “Save the 下北沢”と“SHIMOKITA VOICE”合同でブースを出します。
                  署名、物販の他、パフォーマンスもあるかも? ということでお楽しみに。

                  また別のブースでは、先頃「もしもし下北沢」を発売したよしもとばななさんも登場する模様。
                  この小説、ピュアロード近辺のお店や、僕が日頃お世話になっている町のみなさんがたくさん登場しています。

                  かなりの賑わいとなりそうです。寒さに気をつけてお出かけください。


                  posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 04:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  緊急アピール
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                    転載です。

                    緊急アピール

                    私たちSave the下北沢、下北沢商業者協議会、まもれシモキタ!行政訴訟の会は、鳩山首相に向けた署名活動を行ってきました。多くの署名をいただき、誠にありがとうございます。

                    みなさまもさぞ驚かれたことと存じますが、昨日鳩山首相は辞任を表明しました。

                    その結果みなさまからいただいた署名がどうなるか、現在の進捗状況も含め、皆さまにお伝えしたく緊急にアピールさせていただきます。

                    さて署名の要請は以下のものでした。

                    1、下北沢を破壊する巾26mもの補助幹線道路54号線の国家予算を凍結し、駅前ロータリーを含め同事業と同地区の高層再開発を見直してください。
                    2、歩いて楽しめる街、カーフリーの街の存在意義を積極的に評価し、下北沢を持続可能な都市のモデルとしてください。
                    3、新規道路建設や高層再開発を必須の条件として行ってきた連続立体交差化事業の仕組みや予算措置を、抜本的に見直してください。

                    これまで提出に向けて政府・与党とのやりとりが進んでおりました。その中での退陣は私どもにとって非常に残念です。
                    しかしながら私たちが今回、国へ働きかけてきたのは、仕組みの改善である3の『新規道路建設や高層再開発を必須の条件として行ってきた連続立体交差化事業の仕組みや予算措置を、抜本的に見直してください。』という要請であり、首相が代わったとしても政府が検討すべき課題であることには変わりありません。今後も私たちは新政権に向けて要請を続けてまいります。

                    新規道路を造ることにより、小田急線の連続立体交差工事に税金を廻す仕組みの道路特定財源は、昨年で一般財源化されました。
                    私たちが問題としてきました補助54号線もそのひとつであり、必要性も検討されることなく計画されたものは当然見直されるべきものです。
                    幸いに補助54号線の工事も立ち退き関連の交渉もほとんど進んでおりません。小田急線の地下化による広々とした跡地が見えてきた今、
                    その有効活用を考え、下北沢を税金の無駄遣いの道路で潰されることのないように行政や政治に働きかけてまいります。
                    今後ともみなさまとともに考え、世に問うアクションをご一緒させていただきたくお願い申し上げます。

                    2010年6月3日

                    Save the 下北沢 代表 下平憲治
                    まもれシモキタ!行政訴訟の会 代表 原田学
                    下北沢商業者協議会 代表 大木雄高
                    posted by: | Save the 下北沢 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    駅前マーケット・カレー
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                      快晴。
                      陽焼けどめを塗って午後いちで「まもれシモキタ!行政訴訟の会」の『まもれシモキタ!通信』第17号をいつものお店に配布開始。
                      ある店主が受けとるやいなや「17号か! すごいね。こんなに続いたフリーペーパーは、今まで下北沢になかったんじゃないかな」と声をかけてくれた。
                      主張の内容とは別に、継続することで培われる信頼もあるのだな、と実感。
                      愚直さで突き抜ける、というのが、最近の僕の脳内流行語となっている。

                      約80分ほどの作業を作業を終え、駅前マーケットで前から気になっていたカレー屋でランチ。

                      オーダーしてから待つ間、食い終えたばかりの隣席の少年(おそらく二周り位は年下であろう)のため声が聞こえてくる。
                      「もうダメだ。もういっぱいだ。こんなに満腹になったのは初めて」
                      店主の「お水要りますか?」という優しい声にも「もう、水も飲めません」とうちひしがれたかのような返答。
                      それを耳にして、少々ビビりながらも「フッ、まだ若いな」と心の中で呟く。。

                      いよいよ、僕のオーダーが出される間際、店主は「もういいというところでストップをかけてください」と言いながら、ライスをよそってくれる。なるほど、ここの見極めが肝心なのだ。
                      トンカツ、トリの唐揚げ、ソーセージ、なす焼き、イカのリング揚げ、コロッケ、ゆで卵が、コレデモカコレデモカコレデモカ!!!!と盛られてトッピングお任せカレー700円。
                      食べてる間に、こちらの様子を見て、カレールーの追加まで無料でしてくれる。
                      シモキタらしい一点突破の個性派のお店である。


                      もちろん完食!
                      しかし、こういうところで意地を張る自分は何なのか?
                      昔々、父親が銭湯でどれ位熱いお湯に我慢できるかを競い合って、常連客から「参りました!!」と言われたという自慢話を聞かされた時、子供心に「アホ」と思った自分を思い出した。

                      「ごちそうさま」と言いながら、店主に『まもれシモキタ!通信』第17号を渡し、
                      満腹状態で、午後三時からshimokita voiceのミーティング。

                      ミーティング終了後は、下平“フェイマス”憲治らと共に、三軒はしご。
                      久々にシモキタ三昧の一日であった。
                      posted by: | Save the 下北沢 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      「アモーレ下北」試聴コーナー設置
                      0

                        “Save the 下北沢”のウェブの中で「アモーレ下北」の試聴ができるようになりました!
                        かなり奥まった部分なので、たどり着きにくいと思いますが、直接行けるURLを以下に書いておきます。
                        売り上げは全額“Save the 下北沢”の資金となりますので、よろしくお願いします。
                        http://www.stsk.net/activity/goods/cd.html
                        posted by: | Save the 下北沢 | 05:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |