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2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    七尾旅人@下北沢LADY JANE
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      正確にはLioneiko & Joraku with 七尾旅人という切り口なので、
      仕切り役は石橋英子 (p, voice)で共演がGianni Gebbia (sax)。
      七尾旅人 はゲストという位置づけなのだが、
      少なくとも僕の目には場の決定権は七尾が握っているように感じられた。
      なにしろゲストの立場で、前日の学園祭ライヴで出会った中原昌也を連れてきて、
      二部構成の後半は四人でのステージにしてしまうという暴走ぶり!
      でもそうした振る舞いが決して居丈高ではなく、愛嬌に満ちたムードで場を活性化していく。

      ルー・リードの「ワイルドサイドを歩け」の日本語カヴァーで歌っている内容そのままに、
      彼のライヴは場の閃きに心身を投入する。
      その無防備さは、僕にとっては玉置浩二や伊藤耕と同質の果てしなく尊いものだ。

      彼のステージは先日“DRIVE TO 2010”で観たばかりだが、今回は会場がLADY JANEということもあって、
      そうした息づかいが、より生々しく感じられた。


      ちなみに、LADY JANEの次のライヴは今週の土曜。
      出演は…………………………
      自分である。

      今回は斉藤トオルさんとのデュオ、ゲストに久保昭二を迎え、二部構成でじっくりお届けしますので、どうぞよろしくお願いします!

      日時 2009年11月07日(土)
      開場7時 開演7時半 2ステージ
      志田歩、斉藤トオル デュオ
      場所 jazz bar 下北沢LADY JANE
      住所:世田谷区代沢5-31-14
      03-3412-3947
      公式サイトはhttp://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/
      2700円 +Drink代
      < 出演 >
      志田歩(vo,ag)+斉藤トオル(p,vo,etc) ゲスト:久保昭二(g)

      斉藤トオル プロフィール



      多種の楽器を駆使して プロデュース 演奏 作曲 編曲など
      ジャンルを超えて 音楽活動中
      近年は芝居関係の音楽制作も増えている

      バンド歴:
      「ネオマチス」 「アウシュビッツ」
      石田長生らの「Voice&Rhythm」
      遠藤ミチロウらと「パラノイアスター」
      DJクラッシュらと「Jazzy Upper Cut」
      伊藤ヨタロウ率いる「メトローマンスホテル」など
      2009年「ネオマチス」再活動

      共演:
      ゴンチチ、 泉谷しげる、上田正樹、ジョニー吉長、金子マリ、渡辺香津美、坂田明、
      井上尭之、妹尾隆一郎、山岸潤士、大塚まさじ、忌野清志郎、いとうせいこう、
      黒色すみれ、マイヤ・バルー 、田口トモロヲ、憂歌団、戸川純 など

      CD:
      斉藤トオル「Dr.Strangelove」、ネオマチス「1982高野山」
      遠藤ミチロウ「Terminal」、The Voice&Rhythm「Ohh!!!」、
      JAZZY UPPER CUT「STREET SENSATION」「QUIET NIGHT」、
      DJ.Krush「JAZZ HIP JAP」
      Yotaro with MetromanceHotel「Porca Miseria!」 など.
      posted by: | ライヴ | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      頭脳警察記者会見
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        初台ドアーズにて頭脳警察の記者会見。
        18年ぶりのニュー・アルバム『俺たちに明日はない』を10/21にリリースすることが決定し、そこからの新曲も披露してくれた。11/7からは瀬々敬久監督によるドキュメンタリー映画の公開も決定しており、ようやく本格的に動いてくれそう。
        六人編成での「銃をとれ」は、あまりにカッコ良くてビビりました。
        posted by: | ライヴ | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        新編成ソウルフラワーユニオン
        0
          恵比寿リキッドルームにてソウルフラワーユニオン。
          河村博司が脱退し、新ギタリストに高木克が加入してから初めての東京公演である。
          スライド・ギターもびしびし決める高木のブルージーなセンスと中川のトラッド寄りのセンスが融合して、ソウルフラワー本来のミクスチャー・ルーツ・ミュージックという輪郭が、一気に骨太になった感じ。
          高木がブズーキを弾くサウンドも姿も見事で、バンド全体のテンションが明らかにパワーアップしているのが分かるステージだった。

          一言で言ってGREAT!
          二言で言ってGREAT!GREAT!!
          三言で言ってGREAT!GREAT!!GREAT!!!

          ヴォーカリストとして新たな道を進む今後の河村博司にも注目していきたい。
          posted by: | ライヴ | 02:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          SDR@下北沢251
          0
            福生ツアーから18時に帰宅。
            荷物を置いてそうそうに今度はCLUB251に向かい、仲野茂、内藤幸也、EBI、名越藤丸からなる四人組、SDRのファースト・アルバム発売記念ツアー最終日。当日券も完売の大盛況である。
            ユニコーンのEBIのファンも多数いる観客を前に、ギャグを連発する茂の男気がイキだ。
            詳しいレヴューは次号MUSIC MAGAZINEに書くが、現在JAGATARAのカヴァーを歌って一番似合う男は、仲野茂だと思う。

            終演後のサイン&握手会も見届けた後、440に移動して打ち上げに参加。
            図々しくも僕の隣はアナーキーの寺岡信芳、正面はEBI、その隣が仲野茂という特等席!
            しかし「ROCKS OFF」誌Vol.7のためにおこなった仲野茂のインタヴューにおけるやりとりは、そこまでしてでも会話したくなるほどのものだったのだ。

            気がつくと仲野茂もそうしたモードで接してくれ、大きな目をギョロギョロさせながら、ガチンコ・トーク。
            彼のテンションの高さ、テクニックで武装することをあらかじめ放棄したかのような表現者としての姿勢に、おおいに励まされた。
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            posted by: | ライヴ | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            THE FOOLS vs マンホール@池袋ADM
            0
              フールズのライヴでよく姿を見る久家 隆がヴォーカル&ギターを担当しているマンホールとフールズのジョイント。池袋のADMは、僕の記憶が正しければ15年以上前に以前一度だけ行ったことがある店だった。

              ベースレスでスリーピースのマンホールは、パンク・ブルース・バンドというキャッチコピーそのもの。
              ベースレスという編成も、ジョン・スペンサーの影響のような気がした。
              歌っている時の久家 隆の形相と藤井一彦に通じるカッティングのかっこいい坂口貴満のストロング・スタイルのギターが印象に残った。

              対するフールズは、福島誠二がやっているSOOのバックファイヤー拳(ステージではシンプルに“ケン”と呼ばれていた)を新ドラマーに抜擢しての初ライヴ。
              どうなることか気になっていたが、福島とのコンビネーションはばっちりで、川田良のギターが、今まで以上に即興的な閃きでグイグイと牽引し、伊藤耕のヴォーカルがそれと応酬して、異界のようなテンションの世界を生み出していくので仰天。

              サウンドのスタイルではなく、フールズのヴォーカルと演奏のコンビネーションは、ますますドアーズを連想させるものになってきている。伊藤耕も川田良も50代半ばだが、サウンドもルックスも長いキャリアの中で、今が最高にかっこいい。しかも今後、この新ドラマーとのアンサンブルがさらに研ぎ澄まされていくことは間違いない。年内には21世紀のフールズの猛威を、多くの人が知ることになるだろう。
              posted by: | ライヴ | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              いよいよ明日
              0
                スタジオの自主トレで新曲を体に馴染ませる。
                いよいよ明日、僕にとってZZのオーナーのダディさんは、かつてカルメン・マキ&OZの作詞家として「こんな凄い歌詞がすでに日本のロックにあるんだったら、自分は何を歌えば良いんだ?」と考え込むくらいに深刻な影響を与えてくれた人だ。そのダディさんの店でライヴをやるという企画が、半年がかりでようやく実現する。
                今回はその影響も含めて自分の歌詞を思い切りぶつけていこうと張り切っていますので、どうぞよろしくお願いします。

                ◯5/28 (木)新橋ZZ
                港区新橋4−31−6−B1
                03−3433−7120
                予約 2000円 / 当日 2500円 /Drink別
                < 出演 >
                19:30 志田歩&Teazer
                20:30  しゅんすけSwingin' & THE HOT FOOD

                そして週末には
                ◯5/31 (日) 新宿NAKED LOFT http://www.loft-prj.co.jp/naked/map.html
                新宿区百人町1-5-1百人町ビル Naked Loft
                03−3205−1556

                下北沢での心強い仲間である和気優が10年間繰り返してきた少年院ツアーの記録を綴った処女作「少年院ロックシンガー」の発売記念イヴェント。
                様々なジャンルで本を書いている方達が集まったトークとライヴの二部構成。
                僕はトークとソロ・ライヴ(20分弱)の両方で出演します。

                悩みない人、お断り! 本音・本気で語り合う夜
                〜どんな心の叫びにも、熱く優しく応えます〜
                開場18:30開演19:30
                前売/当日¥1,500(飲食代別)

                第一部 トーク
                ・自己紹介、著作紹介、過去・現在・未来の活動
                ・なぜ書くのか、書くとはどういう行為なのか
                ・「本音・本気」の質疑応答
                第二部 ライヴ
                ・ 和気優率いる「カラス」ライヴ
                ・ 高野こうじの創作書道
                ・志田歩ソロ・ライヴ
                司会・進行
                生江有二(ノンフィクション作家)
                出演
                志田歩『玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから』
                和気優(ミュージシャン)『少年院ロックシンガー』
                高野こうじ(創作書家)『流されず流れてゆく。』
                三谷晶子(作家)『ろくでなし6TEEN』
                みづなれい(AV女優)スポーツ新聞や雑誌でコラム、小説を連載

                *5/31公演の前売りは、お店への電話予約とローソンチケットにて(Lコード:36128)。
                *「少年院ロックシンガー」という本自体も、本当にすばらしい内容ですので、ぜひご覧ください!

                今日はこれから新生NOWHEREを観に行ってきます。
                posted by: | ライヴ | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                リアム・オ・メンリィ@渋谷DUO MUSIC EXCHANGE
                0
                  山口洋のゲスト出演にも惹かれて観に行ったところ、会場に入ると、最前列に空席を発見し、「俺が聴いてるよ」モードに突入。
                  リアムは以前フジロックで観た時に較べても、天然さに磨きがかかった感じで、ジャケットを着てるのに裸足というヴィジュアルがなんとも独特だ。
                  アカペラで始まり、ボーラン、笛、親指ピアノ、アコースティック・ピアノなど、楽器を持ち替えつつ、演奏していく。それなりの年齢になっているはずなのに、ロックの範疇を軽々と逸脱する佇まいは、なんだか妖精のよう。

                  とはいえ後半の山口とのセッションになると、山口はリアムよりいっそう若く見える張り切りぶり。ヤイリのエレアコで、リアムを見つめつつ切り込んでいく。彼のギターの腕前の凄さは、今さら言うまでも無いが、いわゆるスタジオ・ミュージシャン風の振る舞いとは対極のキャラクター性をむき出しにしているのが痛快だった。
                  posted by: | ライヴ | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ボブズフィッシュマーケット再結成
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                    マスターだった陽介さんの他界に伴い、5月いっぱいで移転する「ぐ」のシリーズ・ライヴ。かつてフライング・ドッグからアルバムを発表したことは知っていたものの、音は全く聴いたことがなかったボブズフィッシュマーケット。なんと30年ぶりの再結成で、もちろんベースは吉田達二!
                    彼と知り合ってからは15年ほどになるが、彼がやっていたバンドの再結成ならば、当時を知らなくても、ぜひ観てみたいと思って臨んだ。元々陽介さんから再結成を強く薦められていたということもあって、元フライング・ドッグのスタッフも複数立ち会うなど、客席もステージも半端じゃない気合い。椅子を全部出してオールスタンディングに変更するというほどの盛況ぶりだ。

                    MCで夕焼け祭りのことを話す口調は、70年代のことなのに先月みたいな感じ。バンドとしての共通体験の生々しさは、きっとそういうものなのだろう。

                    サウンドはブルージーなアメリカン・ロック・スタイル。
                    10代の頃の僕には苦手だったジャンルだが、30年ぶりに再結成してくれたおかげで、その醍醐味を堪能させてもらった。
                    特に凄いのは日倉士歳朗!
                    ドライヴしまくってグルーヴでバンドを牽引していく彼の演奏を聴いたら、スライド・ギターという楽器のイメージが変わってしまった。


                    ザ・バンドのナンバーもめちゃくちゃはまっている。
                    そういえば今日のこの場所の意味合いは、ラスト・ワルツに通じるものがある。
                    陽介さんの他界、多くの人々が集った店の移転。ひとつの時代の終わりを感じざるを得ない。
                    しかし今回再結成した彼らは、レコーディングも予定しているという。
                    一時代の終わりは同時に始まりでもあるのだ。
                    posted by: | ライヴ | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    NOWHERE@GRAPEFRUIT MOON
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                      三輪雅也がベースを担当するトリオ編成としてはラストとなるライヴ。
                      序盤はマイクの漏電、PAの不調でどうなることかと思ったが、中盤以降はうなぎ上りに良くなっていった。
                      特にCDでは地味なイメージの「DAYLIGHT」を、ものすごくダイナミックに表現する歌心に感銘を受けた。
                      スキャットなどで自由に声を響かせる新境地が、この後四人編成となってからどういう展開を見せるか、期待したい。
                      アンコールの最後が「旅に出よう」というのも、イキな締め括り。

                      ちなみに打ち上げで見た三輪雅也の面構えは、すっかりシンガー・ソングライターとなっているように感じられた。
                      大きな決断を下した彼が、今後どうなっていくのかも気になるところ。
                      posted by: | ライヴ | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      フールズ@大久保アースドム
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                        フールズのワンマン。
                        開演前のバーラウンジで、弟の同級生と遭遇し、伊藤耕のファン同士としてマニアックな会話に興じる。

                        最初こそおとなしく見ていたものの、今回も結局最前列に移動して盛り上がっていると、隣の男性が嬉しそうに肩を組んでくる。いっしょに盛り上がった後、一瞬姿が見えなくなったと思ったら、ビールを手に戻って来て差し出してくれた。名前も知らず、単にライヴ会場で知り合っただけなのに、人と人を近づけるマジックが、フールズにはあるんだな〜。
                        伊藤耕の隣でギターを弾くことが本当に嬉しくてたまらないといった雰囲気の川田良の表情もステキでした。
                        posted by: | ライヴ | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |