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2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    2月27日 ECDインタヴュー
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      次号のMUSIC MAGAZINEの取材で、ラッパーのECDにインタヴュー。
      以前からその存在は気になっていたし、デモなどで姿を見かける機会もあり、勝手に親しみを感じていたものの、
      実はサシで話をさせてもらうのは初めて。
      ということもあって、かなり楽しみな気分で取材に臨んだ。

      印象としては、実に丁寧に言葉を選んで喋る紳士的な人だった。
      メディアを通じてだけだと、時に強面な印象を受けたこともあったが、
      おそらく言葉を慎重に選ぶがゆえに、選んだ言葉については、きっぱりと発言するためだろう、と納得!

      ニュー・アルバム『ドント・ウォーリー・ビー・ダディー』の収録曲のひとつ「まだ夢の中」の映像を見ていただければ分かると思うが、
      現在の彼の境地は、ジャンル、世代、時代性などを突き抜けて、人間としての普遍的な感情に踏み込んだものだと思う。

      posted by: 志田歩 | 原稿 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      本日曽我部恵一インタビュー
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        今日はMUSIC MAGAZINEの取材で、曽我部恵一にインタビュー。
        彼のサイトで書いている新作『PINK』に関する記事が、ミュージシャンとして実に凛々しくてステキ。
        どんな取材になるか楽しみです。
        posted by: 志田歩 | 原稿 | 02:54 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
        “彼”を信頼する個人的な理由
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          1993年12月、横浜アリーナでAct Against Aidsの一環となるステージのプロデュースを務めていた“彼”は、イヴェント全体の進行が押したため、自分自身のステージの演奏時間を削り、しかも場内の空気がさめるような弁解を一切しなかった。

          その佇まいに感銘を受けた僕は、ファックスで取材のお願いをしたところ、全国ツアーの最中だったにもかかわらず、即座に2時間もの取材に応じてくれた。
          僕が直接、“彼”と言葉を交わしたのは、その時が初めてだった。

          それから約10年ほど後、“彼”の代表アルバムの20周年記念盤がリリースされる時、ライナーの執筆の話が来た。 僕はとても光栄だと思ったが、「もしもその次の作品の20周年記念盤が出るのであれば、そちらの原稿の方が、もっとテンションの高い原稿を書けますよ」とスタッフに伝え、次の機会をいただくことになった。

          ところがどういう流れだったのか分からないが、その次の作品の20周年記念盤は、気が付くと僕が関わることなくリリースされることになっていた。
          僕は内心がっかりはしたものの、話自体が曖昧な口約束だったので、「まぁそんなこともあるさ」と思い、グチめいた話は誰にもこぼさなかった。

          だがそれから数日後、スタッフではなく“彼”本人から、僕の携帯に電話が入り、行き違いをわざわざエクスキューズしてくれた。
          僕のような無名なライターとスタッフとのちょっとした行き違いについて、本人がきちんと一対一で伝えてくれる律儀さに、彼が歌の中でしばしば使う「約束」という言葉の重さを痛感した。

          そして昨年暮れ。 今度は僕から進んで“彼”に約束した。
          「以前書いた原稿と重なるテーマであっても、斬新な原稿になるように頑張ります」

           “彼”の名は佐野元春。
          いま発売中のMUSIC MAGAZINEの特集「佐野元春の30年」では、僕も原稿を書かせてもらっている。

          約束が果たせていれば幸いだ。



          posted by: 志田歩 | 原稿 | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          浅川マキ三昧
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            来年一月が一周忌となる浅川マキの初期作品 が、紙ジャケットで再発となる。
            それを受けてレコード・コレクターズ誌で、10枚のアルバムの記事を書くため、ここ数日はひたすら浅川マキ三昧。
            実は僕が彼女の音楽ときちんと向かい合ったのは、最後のオリジナル・アルバムとなってしまった1998年の『闇のなかに置き去りにして』だったから、ファンの中では最も遅い方だろう。
            しかしその衝撃は途方もないものだった。

            当時の僕は、邦楽のディスク・レヴューをレギュラーで担当していたミュージック・マガジン誌で、こう書いている。

            まずはシアトリカルでいて音楽的な説得力を持つカラフルな声色に涙。さらに個々の楽器の音圧を豊かにとらえることで音の薄い演奏を味わい深く快く聴かせるエンジニアの吉野金次の手腕も絶品。アーティストとスタッフの音楽への愛情が結実した傑作だ!

            このワクは10点満点で点数を付けるというもので、レギュラー連載中に僕が10点満点を付けたのは、唯一このアルバムだけだったように記憶している。

            つまり完璧、究極。

            このレヴューを書いた当時、僕は「10年後にも、このアルバムを同じテンションで語る自信がある」と思っていたが、あれから12年を経て、むしろそのテンションは高まっているほど。
            また2000年に見たライヴは、ひとりだけのアカペラで約二時間という極限的なもので、これもまた途方も無い衝撃だった。

            ただ、彼女自身の意向もあったようだが、当時は他のオリジナル・アルバムは、全て入手困難な状態。他に公式に発売されているCDは時系列を縦断した編集アルバムの『DARKNESS』シリーズのみ。あとは時おり中古で見つけたものをのんびりと購入していくようになった。

            というような事情のため、知識としては色々なスタイルの音楽をやってきた人だと知ってはいたものの、僕にとっての浅川マキのイメージは、主に“前衛”“実験”“孤高”といった言葉で括りやすい部分に偏っていた。

            そんなわけで、70年代のオリジナル・アルバムを全て順番通りに聴いていくのは、なかなかに新鮮な体験でもあった。『DARKNESS掘戮砲修硫燦擦麓録はされているものの、前後の流れを意識した上で、観客から手拍子が沸いたり、泉谷しげるがゲストで参加したりするライヴ盤『浅川マキ ライヴ 夜』を聴くと、改めて彼女の振り幅の広さを思い知らされてしまう。

            そうした意識で振り返ってみると彼女の生前の「時代に合わせて呼吸するつもりはない」という言葉も、より深みを増して感じられるのだ。

            とはいえ、そうした多くの橋を渡った末に彼女が最後に残したオリジナル・アルバム『闇のなかに置き去りにして』は、やはり究極という印象であることには変わりがないのだけれど。





            そして原稿を書き終えてからは、一息つきながら……80年代の作品を順番に聴いております。
            posted by: 志田歩 | 原稿 | 03:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ダディ竹千代からのメッセージ
            0
              志田君と知り合ったのは2年くらい前かな。ライヴのブッキングを申し込むために、手紙を持参して店にやってきた。新しくバンドを結成したという。うーむ、この歳でまた始めるのか。音楽評論家も食えないがバンドマンはもっと食えない、普通どちらも辞めるんだが。この危ない商売をどちらもやるとはどんな神経なんだろう? しかも熱い、今回は本を出版したという。何と玉置浩二、、、おぉ危ない香り。そうだロックは昔危なかったっけ。志田君は今から不良になるんだろうか、遅れて来た青年は荒野を目指すだな。志田君、僕らはどこでレールを外れたんだろう?
              ダディ竹千代(加治木剛)

              posted by: 志田歩 | 原稿 | 13:06 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
              神聖かまってちゃん新作ディスク・レヴュー
              0
                MUSIC MAGAZINE1月号のために書いた神聖かまってちゃんの『つまんね』『みんな死ね』のディスク・レヴューが、どうも自分の心の動きをきちんと現せていないので全面的に書き直し。
                ようやく勢いのある原稿になった。
                繰り返し聴くうち、特に『つまんね』にはヤラレタ。
                「白いたまご」「天使じゃ地上じゃちっそく死」「黒いたまご」が
                頭の中で鳴り止まないっ!!

                posted by: 志田歩 | 原稿 | 04:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ソウル・フラワー・ユニオン インタヴュー@ナタリー
                0
                  ニュー・アルバム『キャンプ・パンゲア』をリリースするソウル・フラワー・ユニオンの中川敬へのインタヴュー記事が、ナタリーにて公開されました。辺野古で行なわれた“PEACE MUSIC FESTA”と新作の関係など、読み応えのある記事になったと思いますので、ご覧下さい。
                  posted by: 志田歩 | 原稿 | 05:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  武道館物販ブース
                  0

                    今回の刊行を言い出してくれた編集者の本田道生氏と

                    サイン中、大勢の方とお会いできました。

                    photo by kyon
                    写真提供ありがとうございました!

                                      *


                    次回の志田歩&Teazerのライヴは、ダディ竹千代こと加治木剛さんのお店、新橋ZZ
                    彼が作詞で大活躍したカルメン・マキ&OZは、70年代に金子章平さんが手がけたロック・バンド。そして安全地帯は、その金子章平さんが手がけた80年代に手がけたロック・バンド。
                    ……といった因縁もあり、ライヴ後の歓談も楽しみにしております。

                    さらに、今回のジョイント相手は葛飾りりーとthe Week Enders。
                    昨年8月、偶然にも志田歩&Teazer出演時のZZにいあわせ、卒業以来30数年ぶりの奇跡の再会を果たした志田歩の小学校の同級生、むろがドラムを担当するダディ竹千代のお薦めバンドです!
                    11/24 (水)新橋ZZ
                    港区新橋4−31−6−B1 
                    03−3433−7120
                    電話予約 2000円 / 当日 2500円 /Drink別
                    開場 6時半 開演7時半

                    7:30〜 葛飾りりーとthe Week Enders 
                    (葛飾りりーvo,ジェラg,新大久保b,むろds)
                    8:30〜 志田歩&Teazer
                    (志田歩vo&g,加藤志乃ぶg&vo,久保昭二g,QRE b, 伊藤孝喜ds)
                    posted by: | 原稿 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    9月30日札幌の夜〜THA BLUE HERB
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                      旭川からトンボ帰りで札幌に戻ってから行ったのは、KLUB COUNTER ACTION。
                      THA BLUE HERBのホームタウンでのライヴだった。

                      僕が彼らに取材をしたのは一度だけ。
                      ミュージック・マガジン2007年6月号に掲載された『LIFE STORY』発売時のインタビューである。
                      この時にラッパーのBOSSは、下北沢問題にとっこんでいる僕に対し、こんな言葉を投げかけてくれた。

                      「志田さんが下北沢のコミュニティを大切にしている気持ちは、良くわかります。俺らも札幌のコミュニティを大事にしていて、連れて行きたい店があるので、札幌に来る時は連絡して下さい。いい店にご案内しますよ」

                      そして彼らのアルバムのための取材の場であるにも関わらず、シモキタ問題のためのベネフィット・シングル「アモーレ下北」を買ってくれたのだった。

                      それから3年。
                      今回の札幌行きは、ちょうど彼らが『LIFE STORY』と連動するライヴ活動の大詰めとなるステージを、まさに彼らのコミュニティのど真ん中で行なうライヴとシンクロしていたというわけだ。
                      あまりにも貴重なこのライヴは、ミュージック・マガジン11月号でレポートする。

                      10月30日(土)・31(日)に沖縄・辺野古(へのこ)行われる『Peace Music Festa!』については、昨日の日記でも触れたが、BOSSはこのステージにも普段と違う編成で出演する。
                      そのユニットの名前はMISSION POSSIBLE
                      かつて僕が名付けたMISSION POSITIVEというプロジェクト名ときわどく似ているのが、なんとも不思議だ。

                      札幌のライヴ終了後、僕はBOSSといくつかの約束を交わした。
                      そのうちのいくつかは、3年がかりで実現した今回の再会のように、時間を掛けて実現することになるだろうが、少なくともひとつは、早くも今月に実現することになりそうだ。

                      つまり今月末、辺野古での再会である。
                      posted by: | 原稿 | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      札幌〜旭川プロモーション・ツアー・レポート
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                        9月28日 
                        午前6時、わけあって飛行機に乗り遅れないか心配しながら就寝。
                        到着直後、さっそく午後八時からの放送となる「安全地帯が最高でしょ!」の打ち合わせに突入。

                        打ち合わせ終了後、札幌経済新聞の取材を受け……、

                        放送時間ギリギリでスタジオに。

                        壁に貼ってあるポスターにご注目!

                        これはイースト・プレスからもらったデータを元に、FMしろいしが自発的に作成したもの。
                        今回のツアーの目的のひとつは、このポスターを札幌と旭川に蔓延させること。


                        放送中のスタジオの廊下には、サポーターのみなさまが。
                        ラジオの音声だけだと分からないかも知れないが、実は彼らのレスポンスが、番組のムードに与える影響はかなり大きい。


                        終了直後、「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」の先行即売サイン会。
                        今回のツアー中には、全部で約100冊ほど、サインさせていただきました。
                        そしてスタッフ、サポーターのみなさまと記念撮影!


                        9月29日
                        この日は札幌市内をプロモーション。

                        FMしろいしのパーソナリティも務めているカリスマ美容師、札幌じゅん先生のお店、CUTCUTJUN にて。
                        ポーズもファッションもずるいくらいオシャレなお方です。
                        続いてはライヴハウス、フライアーパークへ。

                        マスターの宗形修さんは、熱烈な安全地帯ファンで、2006年に出した「玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから」も愛読していただいていたそうで、「次に札幌に来る時は、ぜひ志田さんのライヴもやってください!」とのお言葉をいただく。
                        ちなみにフライアーパークのお店は、稲生座とLADY JANEみたいに長っ尻必至のステキなムード。
                        「カウンターの中で」が似合いまくること間違い無し。ぜひとも札幌でのライヴも実現させたい。

                        夜は安全地帯のベーシスト、六土開正さんの妹さんのお店へ。
                        なんとこの日は六土さんの妹さんの誕生日でありました。(ちなみに六土開正さんの誕生日は10月1日)
                        そのお祝いから戻ってくるのを待つ間、プロモーション・チームはカラオケで炸裂。

                        僕は28日の放送のポイントになった「常夜灯」、そして2007年の旭川ツアー以来、3年ぶりに「惑星」を歌っちゃいました。

                        9月30日
                        この日はりえぽんさんの案内で、札幌〜旭川日帰りという過密スケジュール。
                        まずはNHK旭川支局で「旭川発・今日は一日『玉置浩二の歌』三昧」という番組を企画したスーパー・ディレクターにご対面。出過ぎる杭は打たれない、どころか、出過ぎまくる杭はそびえ立つ!!!とでも言いたくなる発想のでかさ、繊細な感受性、圧倒的な企画力と実行力に感動しまくり。
                        次は「旭川発・今日は一日『玉置浩二の歌』三昧」の現場であった三浦綾子記念文学館の館長さんにお会いして、今後のイベント企画の作戦会議。
                        そこへ迎えにきてくれたのが、玉置一芳さん。りえぽんさん、一芳さんとの三人で食事をした後、目指すはHarvest Road House。デビュー前の安全地帯の合宿スタジオであり、現在は元ベーシストの宮下隆宏さんがオーナーシェフを務めるレストランとして機能している聖地である。

                        我々プロモーション・チームとかつてのメンバーは、壮大な企みに向けて、最初のミーティングを行なった。

                        そしてトンボ帰りで再び札幌の夜に……。
                        これについては、また長い長い話になるので、改めてお伝えします。

                        この日記の写真はmomoさんとりえぽんさんの提供によるもの。
                        どうもありがとうございました!!

                        なお、今回のツアーの模様は、5月に続いて圧倒的にお世話になったりえぽんさんのブログでも紹介されておりますので、どうぞご覧下さい。
                        posted by: | 原稿 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |