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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    5/21 下北沢・開発見直し和解勝利記念パーティご報告
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      シモキタ訴訟の和解を記念する特別な場。
      客入れのところから賑やかしをしていただいた大熊ワタル、こぐれみわぞうのお二方には、2006年01月18日下北沢 SHELTER“54号線の見直しを求める下北沢商業者協議会”記者会見のセッションでお世話になってから、いつもこの件にエールを送っていただいてきた。それから10年となる今回は、大木雄高商業者協議会代表の乾杯で場内がパーティ・モードになったところで、自分達の出番。
      会場にはシモキタ訴訟の原告団、弁護団はもちろんのこと、元最高裁長官代行や内申書訴訟の弁護団長など、法律関係の重鎮がズラリ! 今回の和解の意義については、僕自身も現在発売中のMUSIC MAGAZINE6月号で記事を書かせてもらったが、今回の和解の持つ意味合いの大きさを改めて感じながら演奏させてもらった。セッションの申し出を快諾してくださった大熊ワタル、こぐれみわぞうのお二方に深く深く感謝します!



      大熊ワタル with こぐれみわぞう + 志田歩
      1 不屈の民
      2 裸のワルツ
      3 アモーレ下北

      シモキタ問題がこうした局面を迎えることができたのは、多くの人の営為の積み重ねがあってこそ。その中には日頃街の中で、あるいは口頭弁論でのお馴染みの顔ぶれもあるが、久々にお逢いできた方もいる。その中でも僕が今回特に直接お話できて嬉しかったのが、福川裕一千葉大名誉教授だった。僕が福川さんに初めてお目にかかったのは2004年のこと。まったく居丈高なところがないにこやかで穏やかなお人柄に感銘を受けたが、その反面、補助54号線の話になると「俺が止めてやる」と、シンプルで頼もしいお言葉をいただいたことに感銘を受けていた。
      それから12年の時を経て、彼が書いて下さった「福川意見書」は、まさに和解のための決定打となった。
      水面下ではどれほどの苦闘があったのかは、僕ごときの想像では及ばないかもしれないが、シンプルな言葉をシンプルに実践する姿勢には、惚れ惚れとしてしまう。ご本人は「そんなこと言ったっけ?」とご謙遜なさっていたが、そんな畏敬の対象にお話させていただくことができたことも、僕としてはとても嬉しかった。






      posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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