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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    04/22ソロ@新宿Soul Kitchenご報告
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      河村博司と玉城まさゆきは、以前にもこの場でジョイントさせていただいた顔ぶれ。
      この日のトップは紅一点のウルル順。
      ウクレレで飄々と披露する毒舌ソングで場内を笑わせてくれたが、日本語で歌う「LET IT BE」は、衣装や佇まいの華やかさもあって、上々颱風を思い出した。

      自分の出番は二番目。
      久々のソロという身軽さもあって、無難であるよりは、綻びがあっても現状のあるがままをさらしてしまいたいという衝動に駆られ、この日作ったばかりの新曲「新しいゲーム」を含む冒険的な選曲で臨んだ。

      志田歩セットリスト
      1 手頃な免罪符
      2 陽気なプリズナー
      3 新しいゲーム
      4 いつかの君
      5 ハッピーエンドを蹴飛ばして
      6 唄のアジト (with 河村博司)



      河村博司は、僕が取材する立場で知り合ってから、もう20年以上にもなる。
      彼には結果的に補助54号線の事業認可が降りる前日のアクションとなった10年前の“シモキタINSIST!”や、今年2月のパブコメの拡散など、シモキタ問題との関わりでお世話になる機会も多かったので、今回の和解の報告をできたのも感慨深い。
      以前、ここでジョイントさせてもらった時に、「唄のアジト」でギターを弾いてもらったら、もの凄いグルーヴになったのに感嘆したため、今回もおねだり。
      おかげで華々しい締めにできたと思う。
      どうもありがとう!

      その河村博司のステージは、前半がギター弾き語り。
      途中でピアノに代えて「フラクタル」「よろこびの歌」、そして最後にギターで「満月の夕」という構成にしっかりとした説得力を感じた。
      その「満月の夕」で、彼のリクエストでデュエットさせていただいたあたりから、ウルル順がベリーダンスを始めたりして、Soul Kitchenの店内はこれまで見たことがない祝祭的なモードに。




      そんな中でトリを務めた玉城まさゆきのステージは、フルートとのデュオによる温もりのある演奏だが、いっけんのどかに響く「沖縄〜あるがままに〜」でも、歌詞やギターのストロークから抑制した殺気のようなパッションが染みてくる。

      終演後、次の共演の機会も玉城さんからお誘いいただいた。
      やはり新宿Soul Kitchenはいろいろなミュージシャンを繋いでくれる貴重な場なのであった。


      賀句さん、共演の皆様、そしてご来場の皆様、ありがとうございました!!





      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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