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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    シモキタ訴訟終了! パート3
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      パート2から続く

      ◯今回の成果を全国的な実りのあるものとするために
      シモキタ訴訟は単に下北沢という街のあり方だけを巡るやり取りをしていたわけではありません。
      鉄道の地下化・高架化と新規道路の建設とそれに連動する再開発をセットとする「連続立体交差事業」という国策のあり方を問うものでした。
      この「連続立体交差事業」は、全国60箇所以上で行なわれている巨大な公共事業です。
      例えば世田谷区の意見表明の1.にある「公共的な空間」という文言は、小田急線上部も公共事業、つまり税金により生み出された空間であることから使われています。
      これらの意味を理解することは、シモキタ訴訟の成果を、全国的な実りとすることに繋がります。
      そのためには記録の果たす役割も重要になってくる。

      そうした中でタイミング良く刊行された本があるのでご紹介します。

      「『共生』の都市社会学 下北沢再開発問題のなかで考える」三浦倫平 新陽社

      文献ばかりに頼らず、様々な立ち場の人に膨大なインタビューを行なうことで、シモキタ問題を立体的に浮かび上がらせている。僕自身もインサイダーのひとりとして取材を受けたりしていますが、本書に目を通すうちに僕自身が気が付いていなかったこと、あるいは忘れていたことに気づかされる点も多々ありました。
      460ページものボリュームの学術書ですが、フィールドワークにかける熱量が素晴らしい誠実な内容で、年表や索引の充実など、資料性にも優れた構成になっています。
      ひとりでも多くの方の目に触れることを願っております。

      パート4へ続く


      posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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