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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
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    シモキタ訴訟終了! パート1
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      シモキタ問題が画期的な展開を迎えました。

      昨年10月の東京地方裁判所の和解勧告をきっかけに、年末に原告側が「下北沢再開発の『見直し』意見書」を提出。 3月30日の法廷では、世田谷区がこれに対する意見表明を行い、原告はそれを受けて訴訟を取り下げ、2006年から10年にわたって行なわれてきた裁判は終了しました。

      その意義や背景を細かく伝えようとすると、それこそ本が書けるくらいの膨大な情報量になってしまうのですが、 ここではなるべく項目ごとに分かりやすく整理していこうと思います。

      ◯具体的な成果
      まず3月30日の世田谷区による意見表明の主旨は以下の3点です。
      1.小田急線上部について、小田急電鉄と調整しつつ区民等の憩いの公共的な空間となるよう整備する。
      2.補助54号線(1期工区)と区画街路10号線(駅前広場)について「特例制度」(オープンカフェの設置など)を利用して歩行者に配慮した街づくりを進める。
      3.「広域生活・文化拠点」として位置づけられている下北沢の良好な街並みの維持・発展について、区民等の意見を幅広く聞き必要な対応をする。

      また、この意見表明がなされたのと同じ3月30日に東京都は2016年4月からの都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)において、補助54号線の2期、3期工区を優先整備路線から外すことを正式に発表しています。

      これらが具体的に大きく意味するポイントは2点。
      ・下北沢地域の補助54号線は当面、環状七号線や補助26号線などの大型幹線道路とはつながらない。
      ・補助54号線の1期工区と駅前広場については、整備は進みますが、小田急線上部と連続性を保ちつつ歩行者に配慮した街づくりが進められる。


      これによりシモキタ問題は都市計画の見直しを住民と世田谷区が「恊働」して進める新たなステージへと移行しました。
      運動の積み重ねが生んだ大きな成果です。
      特に東京都の都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)については、このブログの2月4日の記事でもパブリックコメントの提出について、ご協力をお願いしました。
      東京都により公表されているその結果を見ると、自民党がチラシを全戸配布までして54号線の整備推進を訴えたのにも関わらず、推進の意見は55件にすぎず、廃止・見直しは229件と私たちの意見が多数であることが分かります。

      今回の東京都の選択には、皆様のご協力が功を奏していることをご報告すると同時に、この場を借りて今までシモキタ問題についてご支援くださった多くの方へのお礼を申し上げます。
      どうもありがとうございました!!

      パート2へ続く







      posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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