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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    第15回口頭弁論@東京地方裁判所
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      この訴訟ではめずらしく午前11時の開廷。
      ギリギリになってしまい、霞ヶ関の駅を急いでいると、エスカレーターの途中で後ろから「志田さん」との声が。
      振り返るとSさんである。
      “Save the 下北沢”の初期からかかわっている彼女は、僕の母親と近い世代。
      最近は闘病生活に入っていたため、しばらくご無沙汰だった。
      僕が彼女の息子だったら、寒い中裁判所まで出かけるよりも、安静にしていて欲しいと願うだろう。
      しかしそんなことは意に介さず傍聴のために出向いてくる彼女の健気さ、気丈さに、ジワッとなりそうになった。
      だが彼女の前でそうした仕草は、かえって失礼だろうと思い、なるべくさりげなく挨拶させてもらった。

      とはいえ、今回も裁判の内容の充実ぶりには、Sさんの苦労も報われただろう。
      見所はいろいろあったのだが、特に痛快だったのは、石本弁護士の陳述。
      これまでの裁判で行政側が出した証拠や証言の矛盾を鋭くついて、
      行政が駅前広場の面積を決める方法が、いかにデタラメかということを、実に平易に解き明かす。
      言葉は非常に丁寧で声も穏やかだが、彼の周囲に漂うテンションは圧倒的に高い。
      彼の陳述が終わると、傍聴席からは思わず拍手が沸く。
      一瞬裁判長に咎められるかな、という空気が漂うが、
      裁判長は「こりゃ〜しょうがないよな」とでも言いたげな表情で制止する気配がないと分かると、
      拍手は一瞬微妙に高まってから収まった。
      傍聴する方もだいぶこなれてきてるなと頼もしく思う。

      次回の街頭署名は12月5日の土曜日、午後三時から下北沢北口駅前にて!


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      posted by: | Save the 下北沢 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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