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    11月7日の第3回北沢デザイン会議について〜
    グランドデザインの見えない危うさ
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      11月7日、「第3回北沢デザイン会議」に参加した。



      前半の経過報告は、あまりにも項目が多く、サラッと聞いただけで全貌をきちんと把握するのはかなり困難な印象。
      小田急線地下化後の上部利用といっても、エリアによりそれぞれに具体的な計画を進めている現状からすれば、それを個々に列挙していくだけでも情報が膨大になるのは、確かにやむを得ない面があるのは承知だが、それでもトータルな部分で深刻な問題があるように思った。
      まもれシモキタ!行政訴訟の会」が、事業認可の取り消しを求めている補助54号線の建設を前提にしていることはあいかわらずだが、それ以外でも例えば小田急が下北沢駅の西側に作ろうとしている駐車場に関しても、イメージの映像が示されるだけで、いったいどれくらいの規模なのか、駐車場への出入りの際の導線が、どのようになるのか、といった情報は提示されない。
      休憩時間に模型の前で区の職員に質問しても「小田急の事業なので詳細は分からない」という答しか帰って来なかった。自分と同じような質問をする人を他にもみかけたので、「駐車場の出入りに際して、車が集中して混乱するのではないか」という危惧を持つ人は、けっこういるように思う。

      しかしこれはトータルな問題の部分的な現れに過ぎない。

      車の流れということからふと思い出したのが、2006年に補助54号線の問題が浮上してから、提起された様々な代替案だ。その時は明らかに「街と車の関係をどのようにするか」という点がポイントになっていた。
      この7つの案を掲載しているのは、小林正美さんが代表を務めていた「下北沢フォーラム」のページだが、いずれも街中に多量の車両が入ってくるのを回避するための知恵を絞っている。

      だが今回の「北沢デザイン会議」では、世田谷区と小田急が事業の棲み分け(ゾーニングという言葉が、本来とは異なる意味で使われている)をしているという前提で語られるため、「車の流れがどうなるのか」といったことすら分からない。
      この場で事業の棲み分けを全否定しようとは思わないが、両者の間で共有する方向性が無ければ、跡地の利用、さらには街全体の在り方が、混沌としてしまうのは、半ば当然のように感じる。
      下北沢駅の東側で問題になっている擁壁も、その現れのひとつ。

      事業の棲み分けで生じるのは、治外法権ではない。
      世田谷区と小田急で棲み分けて進めていく事業全体の方向性を司るグランドデザインが必要だ。
      そうでなければ、多くの人の10年以上にわたる努力が徒労となってしまう。

      なお、「第3回北沢デザイン会議」については、もうひとつ大事なことをお伝えしたいので、あとで別の記事もアップします。



      posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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