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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    9/3 THE FOOLS@【Live bar ∞ Strength】
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      二部構成の総力戦というべきワンマン。
      かなり小さなスペースに大勢の人が詰めかけていたが、首尾よく見やすい位置を確保できたため、メンバー同士の目線のやり取りも良く分かり、THE FOOLSのアンサンブルの妙を、視覚的にも堪能することができた。
      序盤2曲で、博史さんのギターの弦が切れるというハプニングがあったが、弦を換えている間も耕さんのMCにメンバーが即興で合わせ、音楽的なうねりは途切れることがない。
      博史さんは終始ゴキゲンな表情でギターを奏で、耕さんは緩急自在のフリーフォーム。良さんのレジェンドTシャツを着た誠二さんは絶えず全体のアンサンブルをコントロールしている一方、今日はドラムの村上さんが、打って出る。
      コーラスからも張り切っている気配が感じられたが、それにも増してドラムの一音一音のテンションがすごく高い! でも決して独りよがりに暴走するのではなく、楽曲が展開する瞬間は、必ずといっていい位その直前に誠二さんへチラッと目線を投げる。そこから伝わってくる信頼感が、なんともいえず良い感じだ。
      サックスの若林一也さんは、基本穏やかな表情なのにいざソロに入ると、いきなり空気が変わる勢い。
      楽曲では阿佐ヶ谷でびっくりした「ムーンエイジ・デイドリーム」がこの日も。
      前より荒削りな演奏だったが、今の耕さんの胸の内は、ジギーの時代のデヴィッド・ボウイ並みに張りつめていても不思議じゃないよな、と思ったりもする。
      一方で「地球の上で」を久々に聴くことができたのも嬉しかった。曲調も歌詞もおおらかなナンバーだが、この日はそこに即興でイラクの状況を歌い込むことで、さらにスケール感を増していた。
      あらかじめバンドが用意していたレパートリーは出し尽くし、さらに客席からのリクエストに答えたりする一幕も。
      そして最後は「蛍の光」を演奏するサックスにのせて、観客へのお礼。 2015年、僕らがTHE FOOLSと過ごした夏は、これで終了した。
      次の機会が早く実現することを心から願いたい。


      以下は僕のライヴ情報です。
      10月29日(木)新宿Soulkitchen 志田歩 with kubottiで行ないますので、よろしくお願いします。
      posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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