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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    カルチャー・ショックの夜 8/19 THE FOOLS@EARTHDOM
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      滞在時間も長かったが、それに見合う以上の素晴らしい空間だった。
      開演から遅れて入場したため、最初の仇花はきちんと観られなかったが、二番手のKABUTO LOVE MANIAはスリー・ピース・グループで、ベースが稲生座のスタッフとしてお世話になっているレイチェルだったのでビックリ。しかもフェルナンド・ソーンダースのような雄弁で味のあるベース。ドラムもダイナミックだし、カブトのギターとヴォーカルも緩急の起伏があって、ツボに入ってしまった。初めてだがステージ最前列で盛り上がってしまった。

      この日の主催であるTHE PANTZを観るのは、かなり久しぶり。その間にメンバーが代わったこともあってか、ロック色濃いダイナミックなサウンドへと印象もだいぶ変わっていた。
      ちなみにこの日はベーシストも凄腕揃い。
      ユーピンもシャウトのような声を発しながらの熱演で、張り切っている気配がビンビン伝わって来る。
      さらにラストでは、AIKOさんがコーラスに回って呼び込んだ耕さんがラップでセッション!
      終演後にAIKOさんからきいたところでは、ほとんど打ち合わせ無しの即興だったようだが、瞬間的に濃密な磁場を作ってしまう離れ業を観ている気分。

      そしてTHE FOOLS。
      耕さんがヴォーカルを務める形では、この日を最後にしばらく観られなくなるというステージである。
      伊藤耕 Vo 福島誠二 Ba 關口博史 Gt 村上雅保 Dr、そしてTHE PANTZと蓮ちゃんの若林一也 Saxに、パーカッションのまさるが加わるという編成。
      普段は上手にいる博史さんもセンターで耕さんとつるんだりと、メンバー同士の掛け合いが濃密。あくまで楽しいムードだが、全員揃って目の輝きが凄い。特にドラムの村上さんは食い入るような目線で、尋常でない集中力で互いの演奏に向かい合っていることが分かる。
      平日、四タイバンのトリ、ということで、時間的な制約を意識しつつ、誠二さんを中心にステージ上で選曲を考えようとするところなど、またしてもドアーズの逸話を思い出した。
      そんな状況で本編最後は、なんと「FREEDOM」〜「GIVE ME CHANCE」〜「酒のんでPARTY」〜「FREEDOM」をメドレーという豪華すぎる展開に!
      誠二さんの采配によって、即興的に曲を繋げていく光景は、集団でテレパシーを交信しあっているかのような、あるいは人類補完計画が発動されてバンド全体がいくつもの頭を持つひとつの生きものになったかのような衝撃的なものだった。
      それでいてステージ上を動き回る耕さんと誠二さんが、動きで掛け合う時などは、幼子同士がはしゃいでいるみたい。無邪気でピュアな悦びが伝わってきて、ジーンとなってしまう。

      バンドってこんな現象も起こすことができるんだ!?

      アンコールは「空を見上げて」。
      天を仰ぎながらベースを弾く誠二さんに、再びグッときた。
      終演後、満面の笑顔で両手を振り上げる誠二さんの表情は、与えられた時間でここまで到達した達成感を噛み締めているように感じられた。
      カルチャーショックともいうべき、このステージの余韻は、長い時間持続しそうだ。


      以下は僕のライヴ情報です。

      “星野裕矢 meets 志田歩 in 下北沢”
      9月1日(火) 19時開場 19時半開演

      会場:下北沢ラウン
      チャージ:2000円+オーダー
      出演:星野裕矢、志田歩 with 齊藤トオル  (+ゲスト:加藤志乃ぶ)

      *トーク・ライヴあり
      *限定30名
      *予約申込み shidaayumi@gmail.com

      星野裕矢と久々のジョイントです。
      僕のセットはピアニスト斉藤トオルとのデュオでゲストに加藤志乃ぶも迎えてお送りします。
      さらに今回は星野裕矢のリクエストにより、互いの演奏だけでなく、対談形式によるシンガー・ソングライターについてのトーク・ライヴも行ないます。
      申し込みが30名に達した段階で、予約を締め切らせていただきますので、よろしくお願いします!




      posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 03:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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