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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    7/19 THE FOOLS@Asagaya天
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      耕さんの最高裁への上告、その後の異議申し立ては全て棄却され、二審判決が確定という緊迫した状況の中で、またしても急遽決定したTHE FOOLSワンマン。
      編成は前回と同じく伊藤耕 Vo、福島誠二 Ba、關口博史 Gt、村上雅保 Dr、若林一也 Sax。
      初めて行ったお店だったが、足を踏み入れたらオーナーが以前からの知人だったのでビックリ!
      急遽ワンマンを実現する為に奔走したメンバーやお店のスタッフの熱意があってこそのこの日のライヴ。
      今観ておかなければ、と詰めかけた観客のテンションも初めから高い。
      その中にはブルースビンボーズの秋山公康の姿もあり、たびたび耕さんとマイクをシェアする見せ場も。

      とはいえ、二部構成の第二部のインパクトが強過ぎて、正直言って第一部はほとんど記憶に残っていない。
      なにしろ第二部の1曲目、いきなりデヴィッド・ボウイの「ムーンエイジ・デイドリーム」ですぜ?!
      耕さんの歌がイギーの曲に似合うのはあらかじめ予想できるけど、デヴィッド・ボウイも驚くくらい似合っていた。
      ギター、サックスのフレーズも、リズムの決めも見事に曲調にフィットしていて、原曲が好きな僕は、二倍に得した気分。
      他には「無力のかけら」「OH,BABY」「WASTIN'TIME」「つくり話」「空を見上げて」「酒のんでPARTY」「SO TOUGH」など、名曲のオンパレードだったが、その中でも「バビロン・ブレイカー」の、
      ムショの塀の上でダンスを踊る
      というフレーズには、底知れぬリアリティと破壊力を感じた。

      アンコールは「MR.FREEDON」。
      定番中の定番で予定調和になってもおかしくなさそうなものだが、特にこの日はアクセントの掛け合いで応酬する福島と村上のインタープレイが壮絶に素晴らしく、タガが外れた快楽がいつ果てるともなく持続していくような深みは怖いほどの切れ味。

      「また会おうぜ!」という言葉が、少しでも早く実現することを望みたい。





      posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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