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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    7/10 ケラ&ザ・シンセサイザーズ
    結成20周年&『BROKEN FLOWER』発売記念ワンマンライブ
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      正式ギタリスト不在の状態で多数のゲスト・ギタリストを迎えて制作したニュー・アルバム『BROKEN FLOWER』の発売記念ライヴ。幕開けはケラ(vo)、杉山圭一(key)、RIU(b)、Reiko(ds)と正式メンバーのみ。 あえてギターレスの状態で臨むところに、ケラのバンドマンとしての意地というか意気込みを感じた。
      近年は演劇人として語られる事が多いケラだが、ソロはソロとして、バンドで動く時はバンドというチームとしてのスジを重んじるのは、表現のプロセスも重んじる者ならではの矜持でもあるだろう。 ステージ上のケラの風貌もバンドマン・モードとあってか、いつもより若々しく見えた。

      ケラ&ザ・シンセサイザーズは、度重なるメンバー・チェンジを繰り返して20周年を迎えた。
      オリジナル・メンバーはケラのみ。
      それでも活動が継続できたのは、逆境をバネにするケラのクリエイターとしてのしぶとさも要因だ。 今回のアルバムで、8人ものゲスト・ギタリストを起用したのも逆境をバネにする発想の賜物といえる。 このライヴでのゲスト・ギタリストは、澄田健(Moto-Psycho R&R Servis、VooDoo Hawaiians)、ハヤシ(POLYSICS)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers、toddle)などを迎えていた。 さらに以前キーボードで参加していた福間創をゲストで迎えたのも、バンドの長い歴史を知るファンには、いきなプレゼントといえる。 ハヤシを迎えた場面では、あえてアレンジやアクションをDEVOっぽく決めたり、という遊び心が楽しい。一方で田渕ひさ子のノイジーなギターが炸裂する瞬間は、唖然とするほどスリリング。 バンドとしてもその醍醐味は良く分かっているのだろう。
      12月には、田渕ひさ子が全面的に参加したライヴを予定しているとのアナウンスに歓声があがる、っていうか、自分も思わず歓声をあげてしまった(笑)。

      居丈高な気配は一切出さず、ユーモラスで飄々としているように見せつつ、歯に衣着せぬMCも含めて表現者としてのスジを大事にしている佇まいには、鈴木慶一やムーンライダーズを連想する部分も少なからずあった。
      現在のナゴムレコードがケラと鈴木慶一の共同運営で、なおかつケラが鈴木慶一とのユニット、No Lie-Senseを併行しているのは、実は大きな意味があると思う。

      最初期の楽曲も含む構成だが、『BROKEN FLOWER』の発売記念ライヴということもあって、本編の締め括りは「BROKEN FLOWERS」。



      本編の締めとしてはあまりにもヘヴィなのでギョッとしたが、この感覚、遠い昔に似た思いをしたことがあるなと思って、自分の記憶を探ってみたら、なんと1979年5月のDEVO初来日の武道館公演だった。
      進化ではなく退化で未来図を描いた極度に苦味の効いたエンターテイメントに、当時10代だった僕は慄然としたのだった……。

      アンコールは2回。
      新作の中でもっとも僕がはまった「リスト」、そして近年の代表曲「神様とその他の変種」、ラストは新作の締め括りの「Dear God Waltz」という選曲と曲順は、ツボをピンポイントで射抜くスナイパーのごとし。

      それにしてもこの密度にして翌11日は有頂天再結成ライヴとは!
      インタビューの時の印象そのままに、生き急ぐ迫力に圧倒されてしまうなぁ……







      posted by: 志田歩 | ライヴ | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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