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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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7/9 “最後の夏の日々”THE FOOLS@稲生座
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    オフィシャルでは「切ないタイトルだけど、お察しヨロシク!」というアナウンスで急遽発表されたワンマン。
    伊藤耕 Vo、福島誠二 Ba、關口博史 Gt、村上雅保 Dr、若林一也 Sax
    という編成は最近の流れで固まってきたものだが、瑞々しくしかも安定感もあり!
    まさに旬の滋味に溢れたアンサンブルだ。

    とはいえ、この日一番凄まじかったのは耕さんの眼光の鋭さ。
    MCでは相変わらずはっちゃけたギャグを連発しているのだが、驚異的な混雑となった場内にいる者全員の表情を、一瞬たりとも見逃さないような気迫に圧倒される。

    どこかお察しモードのヒリヒリした雰囲気もあったが、同時に先日結婚したドラマーの村上雅保への和やかな祝福モードもあって、様々な感情が渦を巻く。
    いいこともあれば、悪いこともあるさ

    休憩を挿んだ二部構成で、川田良に捧げる新曲、ストゥージズのカヴァーなど、新たな見どころも多い。
    本編ラストはバンマス福島誠二の作曲による「バビロン・ブレイカー」。
    FOOLSの歴史の中では比較的新しいレパートリーだが、まさに現在の彼らを様々な意味で象徴する代表曲として圧倒的な説得力で響き渡った。

    音楽は作品であると同時にコミュニケーションでもある。
    この日の耕さんの目線は、傑出したロック・ヴォーカリストである伊藤耕のモンスター・クラスのコミュニケーション能力が発動された証だったのだと思う。








    posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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