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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    5月27日 ケラ・インタヴュー
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      MUSIC MAGAZINEの取材で、ケラにインタヴュー。
      最近だとナイロン100℃のレヴューやNo Lie-Senseのファースト・アルバムのレヴューを書かせてもらう機会などはあったが、インタヴューとなるとかなり久しぶり。今回は6/7発売のケラ&ザ・シンセサイザーズの新作と6/17発売の有頂天のリユニオン・アルバムについて、あわせて話を聞くという前程なので、非常に濃厚な取材になった。

      僕が彼のことを知ったのは1984年。
      当時の有頂天は、芝居と演奏がごっちゃになったこんなステージをやっていた。



      こうした脚本を書いて、メンバーに稽古させてステージに臨んでも、脚本は一回のステージだけで使い捨てにしてまた新しい脚本を書いていくという異常なまでの創作のパワーに圧倒された。
      しかも上の映像で歌っている「もっとサティスファイド」の歌詞のリアリティの切れ味!
      バブルの最中に「ハングリーなんて知らない!」と言いつつ、でも満足できないという衝動をぶつけ、さらに「やる気がございません」というキメ台詞までぶち込むセンスは、今にしてみれば90年代以降の日本のリアリティを先取りするものだったと思う。
      だから有頂天が「心の旅」のカヴァーで注目されるようになった頃には、“ケラのセンスで日本中を引っ掻き回して欲しい!”とときめいた。

      その後の彼の活躍については、ここで書く必要もないと思うが、今回は音楽を切口とする取材である。
      芝居と音楽の両輪で動いてきた彼の軸足が、どこにあるのか戸惑う人がいるのは理解できるが、
      僕に言わせてもらうなら、先の映像を見れば分かるように、
      彼の表現は最初から音楽と演劇を合体させたところにあったのだ。

      この巨大なエネルギーが、知ってから30年を経ても、さらに過剰なクリエイティヴィティを発揮しているのを目撃し、それをお伝えすることができるのは、実に幸福なことだと思う。
      ケラ&ザ・シンセサイザーズの新作のクリップも、両輪の才能を持つ者ならでは、の作品だ。



      ということで、次号MUSIC MAGAZINEをお楽しみに!

      以下は、僕のライヴ情報です。
      ★2015年06月12日(金)下北沢バラック・ブロック・カフェ
      “月を越えて、光の中へ in Shimokitazawa” 出演:志田歩&Teazer 、KALAS'
      開場 19:00 出演 19:30~ 志田歩&Teazer 20:30~ KALAS`
      チャージ 2000円(予約)/2300円(当日)*要ドリンク・オーダー

      ★2015年06月28日(日)代官山Bar Crimjon
      “LOTUS meets 志田歩〜our favorite GLASS〜”出演:志田歩、LOTUS
      開場 18:30 開演 19:00
      チャージ ¥2000(1ドリンク付) *追加ドリンクは¥500から〜
      出演 LOTUS、志田歩 
      問合せ Bar Crimjon 03-6427-0747(20時以降)
      〒1500034 東京都 渋谷区代官山町13-4 セレサ代官山B1-A






      posted by: 志田歩 | 原稿 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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