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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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3月4日 ブルースビンボーズ
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    3月4日 15時 高等裁判所
    一審の無罪判決を覆して判決は有罪。
    詳述は省くが、一審の裁判官の語り口が明晰だったのに対して、今回の判決を言い渡した後の長々とした説明は、なんとも歯切れの悪い弁解じみたものに感じられた。

    同日夜 新代田FEVERにてブルースビンボーズ
    なんと判決の6時間後のライヴである。
    ドラムの秋山公康はこの日は序盤に登場したFORWARDとダブルヘッダーでの活躍で、この日の演奏は閃きまくっているような、ただならぬ凄みを感じた。
    伊藤耕の歌はゴツゴツとしたリアリティの塊だ。
    「俺は今しか信じていない!」というシンプルなMCに潜む底知れぬ深み。
    激動の渦中にいる伊藤耕だが、なんら動揺した気配は見せず、むしろステージ前のやり取りでは、こちらを気遣ってくれたりする。
    この破格の度量は、“終わりなき非日常を命がけで生き続ける彼”でなければ持ち得ないものだと思う。
    彼の周辺では破天荒なことがあまりにもあっさりと起きる。
    例えばジミー・クリフが主演した映画「ハーダー・ゼイ・カム」のように。
    しかし伊藤耕の物語はフィクションではない、その全てが現実なのだ。
    本編ラストでは、そんな胸の内を見透かしてくれたかのように「The Harder They Come」。
    こんなマジカルなまでの選曲の妙は、誰のアイデアなのだろう?




    posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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