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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    10月24日 志田歩 with kubotti@新宿SoulKitchenご報告
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      曲のモデルにさせていただいた伊藤耕さんが最前列にいる客席の前で「陽気なプリズナー」を歌う。
      ついに、ついに、そんな願いをかなえることができた!
      この曲についてのいきさつは、7月18日にこのブログの記事「伊藤耕さんの無罪判決について(その3)」で書いたとおりだが、この曲をここまで“陽気なモード”で演奏できたのは初めて。

      以下、この日のライヴの様子を順を追って振り返っていくと……

      最初にステージに立ったのは初対面のミノルBグッドさん。
      バンド編成でのライヴもたくさんやっている方のようで、弾き語りであるにも関わらず派手なアクションを決めるところがチャーミング。ハイライトの歌に合わせて、僕も自分が持っていたハイライトのパッケージを振らせていただきました。

      二番手が志田歩 with kubotti。
      この日の僕らのライヴに、もうひとり大きな影響を与えてくれたのが蓮沼ラビィさん。彼女とも初対面だったが、事前にブログにいただいたコメントで“お互いに学生時代に友人が自殺したことが自分の中で核となっている”ということが分かっていたため、彼女と共に場を作ろうという気持ちで選曲と曲順を考えた。
      その結果、相棒のkubottiの承諾を得て、どうしようもない喪失感から紡いだ「BOYS ON THE EDGE」を、“今日にいたる自分の始まりの歌”として、あえて最初に奏でることに。
      いろんな意味でハードル上げまくり!

      セットリスト
      1 BOYS ON THE EDGE〜ぼくらは
      2 光の中へ
      3 最後のライオン
      4 カウンターの中で
      5 裸のワルツ
      6 陽気なプリズナー〜タンゴ
      7 ハッピーエンドを蹴飛ばして

      ちなみに「陽気なプリズナー」を志田歩&Teazerで初演したのは2011年6月22日、新橋ZZ。



      あれから3年を経て、こうした機会を得ることができたのは感無量。
      演奏中は、耕さん、ラビィさんと何回も目が合って勇気をいただいた。
      音楽を続けてきて良かった〜!

      続いては鳥井賀句G&Yの予定だったのだが、ここで急遽、伊藤耕さんが鳥井賀句G&Yとセッション!
      事前に何の打ち合わせも無かったにも関わらず、THE FOOLSのギタリストを次々と失った心境を瞬時の閃きに心身をゆだねてリアルに歌う姿は、ひたすら凛々しかった。

      SoulKitchenの店主でもある鳥井賀句さんのステージは、こうした異常事態(笑)を経て、カヴァーを交えながら、パンタ、遠藤ミチロウ、ジョニー・サンダースといったアーティストへの敬意と愛情を濃密に込めたものだった。
      この場がここまで濃密なものになったのは、いうまでもなく、賀句さんの選択眼による四組の組合せがあったからこそ。こんな素敵なお店を維持するためにも、体調に気をつけてくださいね。

      そしてトリは蓮沼ラビィさん。
      闇から目を逸らすことなく、女性ひとりでギターを手に立ち向かう勇気に、初期の中山ラビさんに通じるものを感じた。
      特に印象に残ったのは「夜の髪〜白石和子に捧ぐ〜」。


      ということで、この日、この場を共にしてくださった全てのみなさまに心から感謝します!

      なお、志田歩 with kubottiの次回のライヴは11月30日。
      TASKEさん主宰の「歌舞伎町の詩人達の集い -魅惑の秋味NIGHT-」にゲストで招かれております。20分ほどの短いステージですが、TASKEさん、売☆春男さんをはじめとする強烈な顔ぶれが結集する濃密なイヴェントですので、よろしくお願いします。
      ・11/30(日)新宿ゴールデンエッグ 「歌舞伎町の詩人達の集い -魅惑の秋味NIGHT-」
      open 18:00 start 18:20〜22:30? チャージ1000円+1drink
      出演:TASKE、売☆春男、最都優、山川ひとみ、ボクの彼女は発達障害、merry-andrew、ゲシュレクトオルガン、音霊工房 etc.
      GUEST:志田歩 with kubotti、加藤チャーリー千晴
      MC:TASKE DJ:春井





      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 16:15 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
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        posted by: スポンサードリンク | - | 16:15 | - | - | - | - |
         先日は共演、ありがとうございました。
        素晴らしい夜でしたね。

         志田さんのステージのスケール感と
        正直さに、心、打たれました。

         CD「花よ大地よ月よ銀河よ」を聴き、
        詩を読みながら、志田さんの友達も、
        夏に逝ったのだな、私の友達と同じように
        空を泳いだのだろうか、と思ったりして
        います。

         「BOYS ON THE EDGE」と「光の中へ」は、
        曲調は違うけど、連作のように感じますね。
        「光の中へ」の、馬で旅をしているような、
        あの感じが、好きです。

         長い暗闇の彼方に、光がさしています。
        | 蓮沼ラビィ | 2014/10/31 12:45 AM |
        蓮沼ラビィさま
        嬉しいコメントありがとうございます。 
        確かに「BOYS ON THE EDGE」が無ければ「光の中へ」は、生まれていなかったです。
        「BOYS ON THE EDGE」まで掘り下げたことで、「これ以上自意識をほじくり返すと自家中毒になりそうだ」と感じ、リズムに心身を預けることで授かった「光の中へ」の言葉で、集合無意識にアクセスできた、というふうに感じています。

        12月に賀句さんのいきなはからいで、またジョイントさせていただく機会を得ましたので、お会いできるのを楽しみにしております!!
        | 志田歩 | 2014/10/31 12:45 PM |
        そうした流れで「光の中へ」は、エンヤトットのビートから作ったのですが、確かに大陸系、騎馬民族系の集合無意識を喚起させるグルーヴですよね。
        | 志田歩 | 2014/10/31 1:42 PM |
        なるほど、エンヤトットのビートでしたか。
        日本も大陸とつながっていた頃から来る、
        アジアのビートなのかもしれませんね。

        私も、落ち着いたら、あの日のライブを、
        ブログに書きますね。明日から3日間、
        石川県に取材に行き、浅川マキの故郷や
        ゆかりの人々を訪ねます。

        12月に、また共演出来ますね。

        楽しみにしています!
        | 蓮沼ラビィ | 2014/11/01 12:03 AM |
        了解です!
        ブログ更新したらお知らせくださいませ。
        | 志田歩 | 2014/11/04 12:05 AM |
        志田さん、こんばんは。

        先日の共演についてブログに書いたので、
        ぜひご覧ください♪
        | 蓮沼ラビィ | 2014/11/27 3:56 AM |
        ブログ拝見しました。
        ありがとうございます!
        12/11にまたお会いできますね。
        こちらは今回、ピアニストの斉藤トオルとのデュオ。
        前回とはまたひと味違う内容にする予定ですので、よろしくお願いします。
        12/6はワンマン・ライヴをなさるのですね、頑張ってくださいませ!
        | 志田歩 | 2014/11/29 10:18 AM |









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