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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    伊藤耕さんの無罪判決について(その3)
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      (その2)で書いた2010年の裁判の時、彼の陳述に衝撃を受けた僕は、裁判が終わった直後、裁判所の中で編集者と話していて、あまりの感動で泣いてしまった。
      飽和した感情をアウトプットしたかったが、へたにネット上で状況を分かりやすく書いてしまうことは、裁判の進行上、プラスにはなるとは限らないと思ったため、2010年3月12日のブログに、こんな訳の分からないテキストを書き込んだ。

      「あなたは今後の人生に、どんな夢を抱いていますか?」という問いへの答
      2010.03.12 Friday
      はい。
      私は今までずっと自分のやりたいことを、全力でやってきました。
      ですからこれからの人生で、やり残したこと、いつか実現させたい「夢」なんて、もはやありません。
      今の私が、傍からはどんなに無様に見えようと、どんなに忌み嫌われようと、どんなに困難な状況に追いつめられようと、私がやりたいことをやってきた結果が、どうしようもない現実なんです。
      私はそれを誰かのせいにしたり、目を逸らしたりすること無く、その全てを受け入れたいのです。
      この現実が私の夢なんです。

      もしも、こんなことを言う人が、目の前にいたら、あなたはどう思いますか?

      その人が大富豪だったら、媚を売りますか?
      その人がスーパースターだったら、憧れますか?
      その人が老人だったら、納得しますか?
      その人が幼児だったら、バカにしますか?
      その人が不治の病で死にかけている人だったら、憐れみますか?
      その人が犯罪者だったら、唾をかけますか?
      その人がホームレスだったら、目を伏せますか?

      昔々、臨終間際に「あらゆるものは移りゆく、怠ること無く務めなさい」と言った人がいたらしい。
      でもごめんなさい、ぜ〜んぜん修行の出来ていない僕は、ただただだらしなく泣くことしかできませんでした。

                   そのうちどこかの何かに(続く)

      どこにどう(続く)のか、当時の自分には分かっていなかったが、あれから4年を経た今こそ、まさにその続きを書くべき時だ! 
      そう思ったら、ここまで長いテキストになってしまった(笑)。

      ちなみにこの2010年のブログに掲載したテキストをもとに歌詞を書いたのが、僕がやっている志田歩&Teazer のレパートリー「陽気なプリズナー」
      公の場で演奏する前に耕さんご本人にも、手紙で承諾をお願いしたところ、嬉しくて舞い上がるようなご返事をいただいた。この時に限らず彼から届く手紙はいつも全力で僕を励ましてくれるものばかり。
      僕にはそのひとつひとつが大切な宝ものである。


      そして!

      7月15日に自由の身となった耕さんは、なんとその日の夜にはもう稲生座のステージに!
      再び彼のパワーをステージで多くの人と共有する機会が訪れたのだ。
      その写真はさっそくブログ「耕のロックンロールダイアリー2014→」にアップされている。

      さらに7月17日 早稲田のZONE-Bでブルースビンボーズのライヴ。
      きっと耕さんの勇姿が見られるだろうと思ったら、ドンピシャ!
      ライヴはP-ファンクの「マゴット・ブレイン」から「バビロンのぬくもり」でスタート。
      「Ghetto Fighters(何度でも立ち向かえ)」「宇宙のどこかで」など、アルバム『ロックンロールソウル』の収録曲を次々と奏でていく。
      おそらく自由の身となってから、猛然と多くの人と語りまくっているためであろう。
      耕さんのノドはかなり疲れた状態だったが、その場にいるだけで周囲をハッピーにしてしまうパワーは健在!
      時の無常を歌う「太陽のまばたき」では、つい帰らぬ人となってしまった川田良さん、山口冨士夫さんを思ってしんみりしつつも、目の前でそれを歌う耕さんを目撃できる喜びを噛み締める。
      そして耕さんのノドをいたわるかのように、サビをいっしょに歌って盛り上がる観客との一体感の素晴らしさ!
      祝祭と弔いがシンクロしたような特別な場に立ち会えたことを、心から感謝したい。

      なお、ブルースビンボーズは来週も同じ場所でライヴを予定しているので要チェック!
      7月24日木曜日 早稲田ZONE-B
      出演 ブルースビンボーズ/マンホール/石井明夫&バンドオブバクシーズ/ねたのよい

      ブルースビンボーズの今後のスケジュールは、このBBSで伝えられていくと思います。

      あらためて、耕さん おめでとうございます!
      今後の耕さんの音楽活動が、これ以上不毛な揚げ足を取られること無く、さらに充実したものになることを心から願っています。








      posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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