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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    衝撃だった「星野裕矢の生歌放送局」
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      本日5月20日、星野裕矢がレギュラー・パーソナリティを務めているFMしろいしの「星野裕矢の生歌放送局」。
      今週は番組後半しか聴くことができなかったが、そこでの生演奏の弾き語りが、あまりにも飛び抜けて凄かった!!
      彼のアルバム収録曲の「弟」から始めたのだが、途中から聞き慣れない展開になったと思ったら、ギターのボディをパーカッションにしたりしスキャットの入り交じる完全即興へ……。
      「こりゃ〜『アイヱ』にいくしかオチの付けようがないな」と思いつつ耳を澄ませていたら、
      見事にその通りに着地して、いっさいコメントが無いまま番組は終了!!

      僕は星野裕矢が東京で生活していた頃、ジェフ・バックリィとルーファス・ウェインライトを強引に貸して聴かせたことがあるが、その頃からいつかこんな日が来ることを予感していた気がする。
      もちろん「星野裕矢を応援することは、自分の表現の一部である」と公言している自分としては、たいへんめでたいことで、こうして大騒ぎしているわけだが、
      それにしても、ここまで突然、しかもここまでとんでもないところにいくとは…………

      すかさず放送終了後の彼と電話で話してみたが、いたっていつもと変わらない雰囲気だった。
      おそらく彼の意識は、我が消えて音楽そのものになっていたのだろう。
      人によっては「降りてきた」とか「神懸かる」とか、という言い方もあるかも知れないが、ここはスピリチュアルなものに縋るのが好きでない自分なりの言い方を探してみたい。
      仮説でしかないが、大脳の使い方が違うのだと思う。
      トレーニングをきちんと積んだ上で、右脳と左脳の機能のバランスを変更するようなスイッチが入るとこんな現象が起きるのではないか?

      生前のジェフ・バックリィは、自分のライヴの即興性についてこんな発言を残している。
      「俺たちが断崖から飛び降りれば、必ずパラシュートが開くんだ」
      今後、星野裕矢のステージをサポートすることになるミュージシャンにも知っておいて欲しい言葉である。

      星野裕矢のファンで、まだジェフ・バックリィを知らない方は、以下のDVDがお薦め!
      日本盤もありますが、おそるべき安さ(¥1030!!)の輸入盤をご紹介しておきます。
      そしてもちろん、星野裕矢のアルバムもお忘れなく!
      posted by: 志田歩 | 星野裕矢 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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