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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    今回の都知事選について思うこと
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      今回の都知事選では、選挙中に原発を巡る論議を封じ込めのみならず、候補者の演説現場の映像の編集にまで、情報操作が横行しているようだ。
      藤原新也さんのブログによると、安倍政権はNHK支配などを含むマスコミの政権批判を押さえ込むため、新聞など大メディアに対する税制優遇(低減税率の適用)まで持ち出しているという。
      だがそこまでなりふり構わないやり方をする背景には、安倍政権の焦りや危惧もあるように思う。
      結党以来政権を維持し続けた自由民主党は、1993年の細川内閣の成立により、初めて野党に転落した。 その痛手は決して忘れてはいないはずだ。

      “原発ゼロ”という方針を掲げている細川陣営が、仮に今回の選挙で勝ち、その勢いで新党を立ち上げたらどうなるだろうか?

      日本の政治には「脱原発」「環境」という座標軸が加わり、“保守vs革新”“右派vs左派”という構図だけではとらえることができない新しいバランスを生むことになる。

      安倍政権が最も恐れているのは、こうした展開ではないだろうか?

      なにしろかつて日本新党を立ち上げた人物だ。
      そうした可能性を念頭に置くことは不自然なこととは思えない。

      政治秩序の更新には、不安定さがつきまとう。
      しかし、2011年3月以来、日本はすでに原発事故という大問題を抱えている。

      チェルノブイリの原発事故は1986年。
      その5年後の1991年にソ連は崩壊し、冷戦体制が終結した。
      原発事故が直接の原因というのは乱暴だとしても、ソ連の体制を弱体化させたことは間違いない。

      だが日本で起きた原発事故は、それ以上に深刻な事態だ。
      これを乗り越えていくためには、政治秩序の更新を進めるべきだと思う。








      posted by: 志田歩 | 雑記 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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