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    「ギターに選ばれた男」 リー・リトナー インタヴュー
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      10月07日
      今日のインタヴューは、なんとジャズ〜フュージョン系の超大物ギタリスト、リー・リトナー!

      正直言ってジャズ〜フュージョン系はお世辞にも詳しいとは言えない僕だが、
      「これほどの大物であれば、お話をおうかがいする機会を持てるだけでも、自分の糧になるに違いない」と思い、喜んで取材の依頼を受けた。

      馴染みが無い人のためにリー・リトナーがどれくらいの大物かと言うと、この取材に先駆けてTwitterでkubottiから「リー君に宜しく言っといて。」というジョークが届いたほど。

      つまりkubottiのようにギターの演奏である種の高みを目指そうという志を持つ者にとっては、絶対に無視できない存在なのだ。

      こんな事前のやり取りにはしゃぎ、秋晴れの快さに浮かれ、自転車で取材現場のBlue Note TOKYOへ向かうが、思いのほか暑く、現場についた時は汗だく。
      するとそこに待ち受けていたのは、会社員時代の先輩であるUさんであった!

      Uさんは特にジャズ系に関しては、半端じゃない経験も知識もあるお方。
      リー・リトナーに関する造詣の深さでは、僕など足下にもおよびはしない。
      開口一番、Uさんからいただいた
      「志田ってジャズ詳しかったっけ?」とのお言葉に、
      「いや〜、メインはロックの方ですけどね」と応じつつ、緊張が高まっていく。

      せ、せんぱ〜い、お手柔らかにお願いします〜(汗)

      リー・リトナーご本人は、取材中ずっとギターを抱いて弾きながら質問を聞き、応えてくれた。
      ひょっとしたらファンに対するサーヴィス精神の現れなのかも知れないが、なんといっても彼は6歳の時にギターを手にしてから、まっしぐらにギタリスト人生を歩んで来た人物。
      僕にはギターを持っているのが何よりも自然で落ち着くのだろうと感じられた。
      取材中はやり取りに夢中で気がつかなかったが、文字起こしをしていると、その音はまるでインタヴュー現場を優しく盛り上げてくれるBGMのように響いている…
      これぞギターに選ばれた男!ってな感じである。

      取材のテーマは今回のBlue Note TOKYO公演についてではなく、来月に情報公開される来年3月、鎌倉、名古屋、東京で組まれる日本の特別プロジェクトについて。
      おうかがいする内容がはっきりしているため、インタヴューの質問については、それほど悩んだり迷ったりすることはなかった。
      とはいえ、通訳のお世話になりながら30分のインタヴューというのは、どうしてもやり取りできる情報量に限界がある。
      公式見解を表面的になぞるだけでは面白くないので、自分なりに取材の準備はしておいた。

      その甲斐あったと思うことができたのが、インタヴュー終盤に今回のBlue Note TOKYO公演でスペシャル・ゲストに迎えた渡辺香津美とのセッションの話から、ステージ上のプレイヤーシップについて質問した時だった。
      ここでは僕自身も思わずエキサイトするような素晴らしい答が返ってきて、取材現場が一気にグワッ!と盛り上がり、取材は高揚したムードの中で無事終了。

      帰り際、Uさんの「志田〜〜なかなかやるじゃね〜か!」とのお言葉が嬉しい。
      ってなわけで、いつまでも後輩気分の抜けないオレなのであった(笑)

      さて、ここでひとつ、最新のお知らせ
      11月23日、新宿Soul Kitchenにて、我らがkubottiとのデュオ・ライヴを行います。
      kubottiのキャプテン・フィンガーズぶりをチェックなさりたい方は、お見逃し無く!

      また次の日曜である10月13日は、“下北沢+被災地 命つなごうマーケット”にて、橋本はじめさんの新しいユニット、I GUESSとのジョイント形式で、お座敷投げ銭ライヴにソロで出演しますので、こちらもよろしくお願いします。

      10月13日(日) “下北沢+被災地 命つなごうマーケット”
      場所:真龍寺 世田谷区北沢2-36-15 下北沢駅 北口 徒歩 3分
      10時〜17時 雨天決行!暴風雨中止
      ■“お座敷生音生声ライヴ”
      13:00〜14:45
      出演:志田歩、I GUESS(橋本はじめ+清水智子)
      ※定員30名(投げ銭)








      posted by: 志田歩 | 原稿 | 15:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        posted by: スポンサードリンク | - | 15:39 | - | - | - | - |
        リー・リトナーの取材とはすごいですね。私はじつはロックよりもフリージャズのほうが好きなので、一番好きなのは、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ でもこれはもうないグループです。キース・ジャレットも好きで、ほとんどのCDを持っています。ロックだとプログレなので、イエス、ピンク・フロイド、EL&P、ジェスロー・タルあたりでとまってしまいます。でも、ギタリストとしてのリー・リトナーといえば、クラプトン、ジミヘン、ジェフ・ベックの次くらいにくる有名人なので、そのすごさはわかります。
        | 白石竜一 | 2013/10/24 12:07 AM |
        白石さん、母の三回忌などがあったため、ブログをチェックできず、レスが遅くなりました。
        我らがギター・ヒーロー(笑)kubottiとのデュオ・ライヴが11/23日にありますので、どうぞよろしくお願いします!
        | shida | 2013/11/01 6:22 PM |









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