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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    劇団ほぼ無職「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説」後日談〜きむらけんさんとのキャッチボール
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      9月29日に“SHIMOKITA VOICE 2013”の一環として行われた劇団ほぼ無職「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」アンコール上演、盛況のうち、無事終了。
      はやくもあれから一週間以上も経過してしまいましたが、お越しいただいた皆様、公演を応援してくださったみなさま、どうもありがとうございました!
      自分自身は直前になって体調を崩し、点滴を打って上演前日の通し稽古に立ち会うといった醜態をさらしてしまいましたが、劇団員とSHIMOKITA VOICE実行委員会のチームワークの高まりなどに助けられ、公演内容もグレードアップした成果をお見せすることができ、打ち上げでも思いっきりはじけることができました。
      その後は一気に押し寄せる膨大な仕事に翻弄され、なかなかブログを更新することができなかったことをお詫びします。
      この間にはゲスト出演していただいた北沢川文化遺産保存の会のきむらけんさんのブログの方が、脚本を書いた自分よりも頻繁に「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」についての記事を書いてくださっている。

      9月28日 石畳に演劇に次元の穴
      9月29日 石畳に演劇に次元の穴2
      10月02日 67歳初舞台に挑む
      10月04日 下北沢のよじれた座標


      舞台上で熱演中のきむらけんさんの勇姿
      自分よりも一回り以上も年配だが、なんとも精力的!
      自分としても見習いたいものである。

      さて、この「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」の着想は、きむらけんさんの労作である『「北沢川文学の小路」物語』と「鉛筆部隊と特攻隊」から得た部分が多いことはこれまでにも述べて来たが、その後、「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」の余波で面白い展開が生まれつつある。
      けんさんは、すでに代沢小学校の疎開児童と特攻隊の交流を掘り起こした「鉛筆部隊と特攻隊」の続編にあたる「特攻隊と<松本>褶曲山脈」を上梓なさっているが、このたびさらにその続編に着手。しかもそのドキュメント本の中で、わざわざ「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」に触れたいという旨の連絡をいただいた。
      もともと僕が「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」の中で特攻隊と疎開児童の交流に触れるきっかけは、去年の8月、脚本執筆中の僕が、きむらけんさんが「戦争経験を聴く会、語る会」で、「鉛筆部隊と特攻隊」のハイライトとなる部分を話してくださったことだった。あまりの衝撃に二日間ほど呆然とした後、意地汚い僕は、自分がこれほど心を動かされたのならば、脚本にも反映させようと決めた。
      当然のことながら脚色は施している。それについてきむらけんさんの取材対象となった方が、結果的にどういう思いをなさるかを考えると、正直言ってたじろぎそうにもなった。
      だが“大義名分による反戦”ではなく、“人間という生き物が業として背負うエロスで戦争に否という視点を提示したい”という自分の欲求に従うことにした結果、生まれたのが、今回上演された脚本である。

      すると今度は、それがきむらけんさんの著作に反映されることに……。
      きむらけんさんの取材対象の方が、自分の脚本に対してどんな感情を抱くかと考えると、今でも身がすくむ思いがする。
      だが一方で自分ときむらけんさんのやり取りが、互いの著作に影響を与えあえているという事実は、下北沢の片隅に巣食う物書きのはしくれとして、とても光栄なことに思う。



      posted by: 志田歩 | 劇団「ほぼ無職」 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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