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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」と「ミッドナイト・イン・パリ」
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      「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」のヒントのひとつは、ウディ・アレンの「ミッドナイト・イン・パリ」という映画だった。

      この映画の主人公は1920年代のパリに憧れ、小説家になりたいという野望を持っているアメリカの脚本家。その主人公はパリを旅行する機会に恵まれ、酔った勢いで夜のパリを歩き回るうちに、1920年代のパリへと迷い込んでしまう。そこで彼はフィッツジェラルド夫妻をはじめ、パブロ・ピカソ、コール・ポーター、ルイス・ブニュエル、サルバドール・ダリ、マン・レイなどの文化人の交流の輪に加わり、ヘミングウェイに、書きかけの小説を読んでもらおうと懇願する……というのがストーリー。

      パリの文化的な重層性をポップに描いた切り口に感嘆した僕は、即座にミュージック・マガジン誌で映画評を書かせてもらったが、その映画評を書き終わる頃には、すでに「これを下北沢に応用したらどうなるだろう?」と考えていた気がする。

      はじめは小説のような形式も考えたが、試写会の約10日後に「劇団ほぼ無職」座長のいわいゆうきと出逢ったことから、芝居の脚本にした方が面白そうだと閃き、脚本の執筆を申し出た。

      ちなみに2011年に公開された「ミッドナイト・イン・パリ」は、ウディ・アレンの長い映画人としてのキャリアの中で最大のヒットとなった。
      70代半ばにして最大のヒットを飛ばすなんて、実にかっこいいと思いませんか!?



      ●9月29日(日)“SHIMOKITA VOICE 2013”初日
      下北沢 成徳ミモザホール(成徳高等学校内)
      昼の部 資料代500円 *予約不要 12:30〜
      シンポジウム&パネルディスカッション「区長と語るシモキタの今、未来」
      保坂展人(世田谷区長)、服部圭郎(明治学院大学教授)、國分功一郎(高崎経済大学准教授・哲学者)、金子健太郎(下北沢あずま通り商店街会長・金子ボクシングジム会長)、伊藤隆允(代沢住人)

      夜の部 前売り2000円 当日2500円
      16:30〜 朗読劇「しもきたなみえ」
      17:20〜 劇団ほぼ無職「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説」

      芝居のチケットのお求めは、
      劇団ほぼ無職(岩井)090-9099-6253 yuukiiwai@mushoku.net
      あるいは志田までお願いします。













      posted by: 志田歩 | 劇団「ほぼ無職」 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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