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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    映画「飛べ!ダコタ」
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      太平洋戦争の終戦から五ヶ月後の1946年1月14日、佐渡島に不時着した英国空軍の輸送機を巡る実話をもとにした映画。
      佐渡島で足掛け2年にわたる全編ロケを敢行したということからも、最近の日本映画界としては異例なまでのエネルギーを注ぎ込んでいることが分かる。
      「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」で、きむらけんさん(北沢川文化遺産保存の会)の「鉛筆部隊と特攻隊」を参考文献として盛り込まさせていただいた“出撃前の特攻隊が学童疎開中の小学生と触れあうエピソード”が必然的に悲劇的であるのとは対照的に、 基本的には“前年まで敵国だった軍人の苦境を佐渡島の人達が助け、無事に故郷に送り返すプロセス”を描く物語である。
      それゆえに、見る前は「いわゆる“美談”に収まりやすい話なのでは?」などと、
      少々なめてかかっていたが、とんでもない!
      僕が浅はかでした。

      確かに全体を通せば“心温まるいい物語”であることには違いないのだが、
      ある意味でこの映画の焦点は
      戦争体験で足を負傷した帰還兵、子どもを失った母親などの苦悩から生じる狂気さえはらんだ人間の心の闇。
      そしてそこからの回復である。
      軍人勅諭を唱えながら狂気を炸裂させる帰還兵を演じる窪田正孝の眼光など、本当に怖い位の迫力。
      闇から目を逸らさないがゆえに、ポジティヴなエンディングも、いっそう感動的だったし、
      戦争責任を巡る村人の会話にも、2013年の日本に向けての真摯なメッセージ性が感じられた。

      本作を監督した油谷誠至は、TVドラマでの活躍はあるものの、劇場映画作品としては、これがデビュー作にあたる。
      細部にユーモアも漂わせてはいるものの、ここまで大器ぶりを感じさせる真摯な取り組みは、広島出身ということも関係しているのだろうか、と想像してしまった。

      ロードショー公開は10月5日より。 公式サイトはここ


      以下、「飛べ!ダコタ」の制作に投入されたあまりにも莫大なエネルギーにビビリつつ(苦笑)自分のお知らせ。
      僕の脚本デビュー作「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」は、
      SHIMOKITA VOICE 2013”の一環で、劇団ほぼ無職の第三回公演として上演されます。

      ●“SHIMOKITA VOICE 2013” 9月29日(日) 下北沢 成徳ミモザホール(成徳高等学校内)
      昼の部 資料代500円 *予約不要 12:30〜
      シンポジウム&パネルディスカッション「区長と語るシモキタの今、未来」
      保坂展人(世田谷区長)、服部圭郎(明治学院大学教授)、國分功一郎(高崎経済大学准教授・哲学者)、金子健太郎(下北沢あずま通り商店街会長・金子ボクシングジム会長)、伊藤隆允(代沢住人)

      夜の部 前売り2000円 当日2500円
      16:30〜 朗読劇「しもきたなみえ」
      17:20〜 劇団ほぼ無職 「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説」

      芝居のチケットのお求めは、劇団ほぼ無職(岩井)090-9099-6253 yuukiiwai@mushoku.net
      あるいは志田までお願いします。

      さ〜て、今日はこれから劇団ほぼ無職の稽古場に行ってまいります。












      posted by: 志田歩 | 映画 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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