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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    12月7日 早熟の天才アーティストKOHKIとの再会
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      僕が音楽関係の原稿を書くにあたって、忘れ難い衝撃はいくつもあるが、その最年少記録はKOHKIというアーティストだ。
      彼が2000年に発表したデビュー作『PANGEA SONG』は、本人が弾く三味線をループさせるといったアイデアの革新性に象徴される知性。フェイヴァリット・ミュージシャンにジミ・ヘンドリックス、喜納昌吉、高橋竹山という名前を掲げるのも納得の野性的なグルーヴ。しかもその両方を合わせ持つ演奏だけでなく、ミックスやマスタリングまでを、本人がやっており、さらにこの作品を制作した当時の彼はまだ14歳の少年だという驚愕の事実!

      彼については僕のホームページ上に、玉置浩二でやったようにロング・インタヴューを掲載している。この記事をご覧いただければ、どれほど彼が凄まじい才能とエネルギーの持ち主であるかは、お分かりいただけると思う。
      http://www.bekkoame.ne.jp/~shida-a/kohki/kohki_1.htm

      そんな彼だが、当時はライヴを見る機会がなかなかなかった。
      というのも、彼は若過ぎた。
      当時彼が作っていた音楽は、クラブで演奏するのにふさわしいものだったが、なんと彼自身の年齢では若過ぎて、クラブに入場するのも困難だったのだ。
      その後もたまにメールのやりとりはしていたが、今回たまたま国分寺でカフェ・ライヴをやるというので、遂にライヴを見る機会を得た。
      デビュー・アルバム『PANGEA SONG』から12年。インタヴューから9年を経ての再会である。
      現場に行くと彼の前のアーティストが演奏中。だが店に入るや否や、彼は無言のまま握手で僕を迎えてくれた。
      近年の彼はベルリンに拠点を移して活動していたが、これからは再び日本で活動する前提で戻って来たという。
      インタヴュー当時の彼は18歳、現在は27歳。つまり星野裕矢より約1年年上。
      当然風貌は大きく変わっているが、彼の音楽に対する僕の敬意は、いささかも衰えるものではない。

      インタヴュー当時、スタジオ内で音響的な実験を繰り返していた彼は、ギターの弾き語りというシンプルなスタイルへと変貌していた。音楽産業の気まぐれさに翻弄された10代の時の経験があだとなって、大々的にコマーシャルなフィールドでの活動には懐疑的なようだが、ミュージシャンとしての破天荒なポテンシャルは相変わらずだ。
      ライヴで共演していたのも二十歳のクラシック系女性トランぺッターなど、異才がぞろぞろ……。
      終演後は、中山ラビさんのほんやら洞に場を移して、いろいろと話をさせてもらった。
      僕としても今後、彼との連携をいろいろはかっていこうと思う。
      来年早々には、その動きをお伝えすることになると思うので、お楽しみに!

      以下、僕のライヴ告知。
      ○12月9日 下北沢・真龍寺「下北沢-命つなごうプロジェクト」10:00〜16:00 荒天時中止(詳細未定ですが通常は11:30頃から生音生声弾き語り投げ銭ライヴで出演 詳細は03-3468-7951 アーユルヴェーダサロン-光の森-)
      ○12月14日 東新宿アコースティックアート オープンマイク「TOMOの音楽夜会」 ソロで出演予定 19:30〜(1000円 1ドリンク付き)
      ○12月27日 三軒茶屋 グレープフルーツムーン 志田歩Presents “GROUND ZERO〜あらゆる可能性だけがここにある〜”

      志田歩&Teazerで出演
      c/w 六弦詩人義家、加藤志乃ぶ&orange cloud、バスコダ
      19:00スタート チャージ2000円+オーダー





      posted by: 志田歩 | ライヴ | 03:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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