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    劇団「ほぼ無職」のオーディション情報
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      僕が脚本を書いた舞台「シモキタ駅前今昔物語(仮)」の舞台に関する劇団「ほぼ無職」のオーディションのお知らせです。

      この舞台は劇団「ほぼ無職」により、来年2月24日、第23回下北沢演劇祭の一環として、北沢タウンホールで上演されます。
      舞台の実現にあたっては、座長も僕も小劇場演劇界の代表格ともいうべき劇場であるザ・スズナリのメイン・スタッフとして多くの舞台に携わってきた野田治彦さんからアドヴァイスをいただき、経験不足を補っております。

      現在の下北沢は、再開発の関係で駅前の景色が急激に変化しています。
      これと密接な関係があるのが、補助54号線という新規道路計画で、この道路計画は終戦直後の昭和21年に計画された後、ずっと着手されずに放置されてきたにも関わらず、21世紀に入ってから高層化を前提とする再開発と連動する形で動き始めました。
      2003年末に“Save the 下北沢”を立ち上げたのは、既存の街並を破壊するこの道路計画の中止を求めてでした。
      その後、2006年から裁判が始まりましたが、みなさんご存知のように、この計画を強力に進めてきた東京都では、知事が突然辞任し、今後の動きがどうなるかは、まだまだ予断を許さない状況です。

      僕の脚本「シモキタ駅前今昔物語(仮)」は、こうした状況を背景に、現在では駅前ロータリーの作り方を巡って大きな注目を集めている下北沢駅前を舞台に選んだものです。

      終戦直後の下北沢駅前では、太宰治の弟子であった田中英光をはじめとする様々な文学者がたむろしていました。終戦直後の文学界は、下北沢にも新しい出版社が次々と生まれ、多くのヒット作が生まれていました。
      僕の印象では、ちょうど80年代の下北沢で次々とレーベルが設立され、インディーズ・ブーム〜バンド・ブームにわいた音楽シーンを連想させる局面もあったように思います。

      そこで今回の脚本は、現在の下北沢の路上でマンガの朗読を生業としている東方力丸が、太宰治、田中英光、坂口安吾、さらに森茉莉、萩原朔太郎などと出逢う形で、時に破壊的なギャグを取り混ぜつつ、かつてさまざまな文学者が関与していた下北沢の歴史的文化的な重層性をあぶり出そうと挑んでいます。

      今回劇団「ほぼ無職」では、太宰治、田中英光、坂口安吾、森茉莉、萩原朔太郎といった文学者、およびその他の出演者を決めるためのオーディションを行うことになりました。

      ○オーディション日程 11月25日(日)夜・11月26日(月)昼と夜
      *最初に公開した情報から訂正が入りましたのでご注意ください
      ○参加費 300円程度
      詳細は劇団「ほぼ無職」代表:いわいゆうき まで。
      yuukiiwai@mushoku.net
      090-9099-6253

      以下は座長のいわいゆうきからの特記事項です。
      *一回公演ですので、長期間の拘束はありません。
      *出演者には高額なチケット・ノルマなどはありません。
      *本公演に向けての練習は週に一、二回程度を予定。
      *週に一回のペースで参加できる方であれば歓迎。



      このチラシはすでに下北沢の街中で掲示中。
      応募者が現れてきております。
      以上のお話にご興味ある方のご参加、および関心がありそうな方への情報拡散等、よろしくお願いします。


      以下は劇団「ほぼ無職」本体に関する情報です。

      劇団「ほぼ無職」のブログ http://hobomushoku.blog.fc2.com/
      ○劇団「ほぼ無職」の初舞台の映像。
      今年10/20(土)のきたざわまつりの一環で、北沢タウンホールにて上演。
      " target="_blank">ショート演劇「カレーまん、下北沢を救う。」
      http://www.youtube.com/watch?v=3ZN-r2Djmmk&feature=relmfu
      座長のいわいゆうきは、10月に下北沢で開催されて2万5千人を動員した「下北沢カレー・フェスティバル」の仕掛人でもあるため、ショート演劇の内容は、そのフェスと連動した物語になっています。








      posted by: 志田歩 | 劇団「ほぼ無職」 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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