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2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    9月15日 中村中@東京国際フォーラム 聞こえる〜プレイボタンを押せ!〜
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      2007年のシングル「リンゴ売り」で胸をわしづかみにされて以来、ずっと注目してきた中村中。
      CDのレヴューを書く機会はあったが、ライヴをきちんと見て、本人にお会いできるのは、今回が初めて。
      初期のシャンソン、昭和歌謡風のイメージにとどまらず、音楽性をどんどん広げて行く意志は、レコーディング作品にもしっかり現れていたが、アコースティック・ツアーの後、あえてバンド編成で臨んだ本公演は、そのヴァリエーションの豊かさに驚かされた。

      ポエトリー・リーディングとヴォーカルを織り交ぜるものなどが、僕自身の好みで、それらも堪能できたが、 衣装の華やかさもあって、後半でプログラミングも使ったり、ロック・バンド然のアンサンブルでダンサブルな楽曲を連発したりする場面では、デヴィッド・ボウイのグラム・ロック時代のスパイダーズ・フロム・マーズを連想してしまった。

      途中のメンバー紹介で、彼女がまだ27歳だということに気が付いた時は、改めて愕然となる。
      なぜなら彼女の表現から伝わってくる人生観は、僕にはとても成熟した強さを感じるものだから。
      生きる濃度、生きる姿勢そのものの迫力なのだろうな。

      ちなみに僕は先日、自分のライヴで、60代のご夫人から30代と勘違いされた……。
      老けて見えるよりは嬉しいけど、貫禄とはほど遠い青臭さ未熟さ情けなさも噛み締め、微妙な気分(苦笑)。

      中さんも「成熟」などという言葉を捧げられて喜んでくれるかどうかは分からないけれど、
      若い時から自分の生き方をしっかり見定めてきた彼女の気高さには敬意を表するしか、僕には術が無い。
      「プレイボタンを押せ!」というタイトルにも、「自らの意志で起動せよ」と自分に言い続けてきた彼女らしい優しさと厳しさが込められているように思う。

      ちなみに終演後、ご挨拶した時の彼女は、実に若々しくチャーミングなお方でした。



      以下、ライヴ告知
      10月8日(祝)
      志田歩 with kubotti六弦詩人義家
      @下北沢lown(ラウン) 18:00開演 チャージ1500円+ドリンク
      posted by: 志田歩 | ライヴ | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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