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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    脚本執筆中
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      最近、ある劇団のための脚本を書き下ろしに取り組んでいる。
      その劇団名は「ほぼ無職」
      なんともいかがわしくうさんくさい名前ではある。
      だが劇団の座長、岩井祐樹は、スピード感溢れるすばらしい行動力の持ち主だ。
      僕は自分から脚本の書き下ろしを申し出た。
      この春に彼と知り合ってから、わずか数日後のことだった。
      「徒党を組むに値する」という判断は、お互いに直観的なもの。
      この判断が結果的に吉とでるかどうかは、
      2013年2月24日 第23回下北沢演劇祭の一環として北沢タウンホールで行われる
      劇団「ほぼ無職」の公演によって明らかになるはずだ。

      演出は座長である岩井祐樹が担当する。
      僕自身は本当に納得のいくものが書き上げられる確信を持てるまで情報公開をためらっていたのだが、
      “スピード感の男”岩井祐樹は、いちはやくfacebookで、僕が脚本を担当していることを暴露!
      「こういうプレッシャーの掛け方のってやろうじゃないか」と思いつつ、執筆を進めていった。

      実は最近ブログなどの更新が滞っていた一因は、この脚本の執筆であった。
      書けない時は……書けない。
      そんな日は自己嫌悪でどうしようもなくなる。
      特に今回のテーマは多くの資料を読み込んだり、直接人に取材したり、資料を探しに行ったりと、執筆に没頭する前の準備にかなり時間を要するため、ついつい焦りがちであった。

      しかし先週になって、ようやく突破口が見えてきた。
      いや、突破したのではない、書きながら爆笑したり、声を出して泣いたりする“おかしな人モード”に突入したのである(笑)。
      このモードは、「玉置浩二☆幸せになるために生まれてきたんだから」の終盤を書き上げる時にも味わっている。
      音楽でも文章でも、事前に作っておいた青写真を再現するタイプの構築には、僕はあまり興味が無い。
      「おいおい、こんなこと言っちゃうの?」
      「こんな曲できちゃうの?」というようなハプニング的な思いつきを大事にしたい。
      少なくとも自分が作っていて「面白い!」と思えるのは、そうした類のものばかり。
      第三者的に見てどうかの判断は、自分ではできない。
      今回の脚本については、岩井祐樹の役割である。

      とはいえ。“変な人モード”に突入した時の僕は驚異的に押しが強くなる。
      まだ書き終えたわけでもないのに、
      「ここまで見せれば、この舞台に要するテンションとクオリティは判断できるはず」ということで、
      下北沢バックスに岩井祐樹を呼び出し、脚本の初稿を手渡した。
      いかに自分が強気といえども、彼が「こんなのうちの劇団ではできません」と言ったら、全てはご破算である。
      この一瞬はさすがに緊張したが、岩井祐樹は「ありです、やりましょう!」と言ってくれた。

      ということで、ここしばらくは脚本を仕上げるために夢中な日々が続くことになる。
      とはいえ、“おかしな人モード”に入ってしまうと、原稿を書くことは、快楽以外の何ものでもなくなる。
      悦楽的な日々を満喫することにしたい。

      このブログ上で、この脚本に関する記述は、劇団「ほぼ無職」のカテゴリーでエントリーすることにしましたので、今後もご覧いただければ幸いです。


      以下、ライヴ告知
      10月8日(祝)
      志田歩 with kubotti、 六弦詩人義家
      @下北沢lown(ラウン) 18:00開演 チャージ1500円+ドリンク
      posted by: 志田歩 | 劇団「ほぼ無職」 | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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