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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    6月16日 第3回安玉音楽会  勝手にレポート
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      第3回安玉音楽会との連動企画として開催された
      【(祝)安全地帯デビュー30周年勝手に祝っちゃうよライヴ&パーティー】に
      ゲストとしておじゃまさせていただいた。

      会場の新中野・LIVE CAFE 弁天は、個人的にはプリズントーキョーを思い出すような雰囲気。
      第一部では
      ヨンピルさんをはじめとして
      よわしーず
      スウィートピー
      NOCTY BROS
      乃'地帯+@
      のみなさんによる演奏にコメントさせていただく立ち場を務めさせていただいた。
      オカリナによるアンサンブルを聞かせてくれたスウィートピーなど、
      自分達のセンスでカヴァーに挑む方々も多く、予想外に多彩な内容。

      そして乃'地帯で締め。
      映像から小道具の制作までコピー・バンド魂の執念を感じさせる熱演で
      安全地帯の30周年を(勝手に)祝っていた。

      第二部のパーティでは、
      まず蠣崎弘のミニ・ライヴ。
      普段は冗談ばかり言っている彼は、ステージに上がるといきなり眼光が凛々と輝きだす。
      おそらく本人はご興味無いと思うが、
      ステージ上の佇まいから、パティ・スミスに「白鳥の首を持つ男」と呼ばれたトム・ヴァーラインを連想した。
      弾き語りでソロの後、アンサンブルで安全地帯のカヴァーという流れも
      ソロ・アーティストとしての矜持と、彼のようなキャリアを持つ人ならではの思いやりを感じさせる見事なバランス。

      そしてその蠣崎弘に呼び込まれたのが、星野裕矢!!
      弾き語りでまず安全地帯の
      「雨」を歌った後、「冬虫夏草」。
      写真を撮りながら、この間の彼との関わりを噛み締めていた僕は、気が付いたらボロボロ涙を流していた。
      そこからは場内のリクエストに応えて「恋の予感」。
      そして第一部の出演者と共に「田園」でフィナーレ!


      星野裕矢と昨年8月に出会ってから10ヶ月。
      「星野裕矢を応援することは自分の表現の一部である」と宣言してから、いろいろな現場を共にする中で、いくつかの現場では彼と共謀して、そこで生まれる現象を楽しんだりもしてきた。
      10月14日のオープン・マイク
      5月10日の稲生座でのジョイント・ライヴ
      6月10日の真龍寺 下北沢+被災地 命つなごうプロジェクト


      今回も事前に選曲のアイデアを彼から聞いたりしながら迎えた現場で、
      僕はかつて自分が書いた本の一節を思い出していた……

      星「俺たちは安全地帯にアイドルになって欲しいなんて思ってなかったもんね」
      金子「でも不思議とさ、武道館で彼らがキャーッって言われると僕たちも嬉しいもんなんだよね。僕はライヴがすごく好きなんです。レコーディングより好きなんですけど、武道館でやった時に〈Lazy Daisy〉って曲で、玉置が舞台の上を歩いたんだよね。その歩く姿がかっこよかったんだ。それでね、これはすごい人気者になるかもしれないって思ったんだ。人気者=アイドルかどうかは置いといて、その時の彼の動きがね、ほんとにみごとに、僕が『こういうふうにやって欲しい』って思う通りにやるんだよ。あれはびっくりした」
      星「そういう素養を持ってたんだね、音楽のほかにも」
      金子「見てて本当にかわいかったからね、その動きが。浸ってしまいました」

      「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」第四章“スターダム”より

      そして星野裕矢と僕のコラボレーションの節目となるのが、星野裕矢東京在住時のラスト・ライヴである。

      ★06月29日(金)
      三軒茶屋グレープフルーツムーン
      星野裕矢企画Vol.3〜多世代共棲音楽生態系〜
      出演:Puca、星野裕矢、蠣崎弘、志田歩&Teazer
      18:00オープン 19:00スタート 2000円+オーダー

      星野裕矢企画Vol.3〜多世代共棲音楽生態系〜まで、
      あと12日!
      posted by: 志田歩 | 星野裕矢 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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