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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    11/16日発売『安全地帯将掘JUNK』
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      11/16日に『安全地帯将掘JUNK』が発売となる。

      楽曲は全て玉置浩二がソロ名義で発表したもの。そのニュースを知った時に、『安全地帯 XI ☆Starts☆「またね・・・。」』の直後に発表された『安全地帯 HITS』を連想したのは、おそらく僕だけではないだろう。

      『安全地帯 HITS』自体、単なるベスト・セレクション、リメイクではなかった。
      「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」では、そうした意味合いから「曲に馴染みがあるからこそ、現在のヴォーカルと演奏の凄みが鮮明に浮かび上がる素晴らしい作品」と書かせてもらった。

      しかし『安全地帯将掘JUNK』は、もっともっと衝撃に満ちたアルバムである。


      本作の曲目は以下の通り。

      1.カリント工場の煙突の上に
      2.JUNK LAND
      3.MR.LONELY
      4.しあわせのランプ
      5.田園
      6.Honeybee
      7.CAFE JAPAN
      8.太陽さん
      9.闇をロマンスにして
      10.All I Do
      11.プレゼント
      12.メロディー


      人それぞれに解釈の仕方はあると思う。
      だが僕には、あの(!)「カリント工場の煙突の上に」で幕を開ける構成は、
      玉置浩二の1987年以降の内面の自伝を、安全地帯という仲間達と共に音楽と形に綴りあげたものであるように感じられてならない。
      ヴォーカルと演奏がダイナミックな説得力を放っているのに加え、それぞれの楽曲が生まれる背景の一部を多少なりとも知っていることもあってか、聴いていてドキドキハラハラと胸を揺さぶられ続け、聴き終えた時は、その巨大な精神の運動量に圧倒され、呆然となるほどだった。

      そのインパクトのほんの一例を出すなら、本作がきっかけとなって、僕にとっての「メロディー」という曲の印象は、大幅に更新されてしまった……。

      現在も安全地帯はツアーの真っただ中だが、本作の発表後もツアーは続く。
      そのステージは、いったいどんな風になっていくのだろう?!
      posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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