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    3・11以後の希望を求めて 4月6日午後二時、保坂のぶと緊急記者会見
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      地震、津波、原発事故が連鎖して前代未聞の規模となった東日本大震災は、文明の方向転換を迫るほどの大きな課題を、日本に投げかけた。亡くなられた方、ご遺族、現在も極めて厳しい状況におかれている被災者の方々の痛みの前に、僕は後ろめたさも感じながら、首都圏で首都圏なりの激動の日々を送っている。
      素朴な庶民感情として、亡くなられた方のご冥福と、現在も極めて厳しい状況におかれている被災地の復興を願ってやみません。
      さらに被災地への支援が最大の急務である現在、無駄な道路などを作る予算は、震災からの復興にあてて欲しいとも思う。

      とはいえ菅政権がこの事態に際して、執行を留保する2011年度の公共事業費と施設費は全体の5%で約3000億円だという。
      見直しを求める声が多い東京外部環状道路(外環道)の世田谷〜練馬間でさえ、税金を投入しないという約束を反故にして125億円の予算が計上されており、他にも留保されるのを避けるため強引に公共事業を進めようとするケースも見受けられるようだ。
      これらは3・11の痛みを歴史的な教訓とすることなく、貴重な財源を食いつぶしてしまう旧来のシステムの限界の露呈だと思う。

      今回の世田谷区長選は、まさに震災以後の激動の最中の4月24日に行われるが、それに先駆けて4月6日の午後二時から、前衆議院議員の保坂のぶとさんが、北沢タウンホール12階のスカイサロンにて緊急の記者会見を行い、区長選立候補への決意を表明することとなった。

      保坂さんは国会議員の時には、“質問王”の異名を持ち、公共事業チェック議員の会事務局長として奮闘。シモキタ問題を国会につなげるなど、“Save the 下北沢”の強力なサポーターの一人でもある。
      さらに3・11以降は田中良さんが区長を務めている杉並区の南相馬市支援プロジェクトに参加し、原発事故避難者の支援に、いちはやく具体的に貢献すると同時に、これまでの原発政策からの転換も提言している。
      今回の記者会見は、アクティブな行動で巨視的な視野を培ってきた保坂さんが、地方自治の大切さをかみ締めた上でなされるものだ。

      いささか乱暴なものいいであることを承知で述べるが、大学の卒論のテーマに原発問題を選び、1988年から下北沢で暮らして来た僕の目には、原発事故もシモキタ問題も、現在の日本が抱える制度疲労に映る。

      開けてはならないとされていたパンドラの箱が、誤って開けられ、ありとあらゆる災厄が世に放たれた後、最後に箱に残されたのは希望だったというギリシャ神話がある。

      今回の会見が、3・11という災厄を経て難局に直面している日本にとって、新たな努力目標の提示と希望の予兆となることを願う。
      posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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