Recommend
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから (JUGEMレビュー »)
志田 歩
玉置浩二をミュージシャンとして評価してきた、僕の12年間の集大成!!
Recommend
最後のライオン
最後のライオン (JUGEMレビュー »)
志田歩&Teazer
2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


Links


Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
twitter
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Profile
Category
Archives
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
PR
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    ソウル・フラワー・ユニオン闇鍋音楽祭2011
    0
       渋谷O-WESTにて、ソウル・フラワー・ユニオンの闇鍋音楽祭。
      ゲスト出演のカーネーションは、途中からキーボードに奥野真哉を迎え、即興色濃い熱演。
      セッション・プレイヤーとしての奥野の切れ味のよさに唸りつつ、後半の「ジェイソン」から「夜の煙突」へいたる流れで、がっちり場内の空気をつかんでいた。
      おそらくこれをきっかけにカーネーションへの思い入れが増した人も多数いるはず。
      またフロントの直枝が、昨年の辺野古のイベントに参加していたこともあって、あの場でお会いできた方との再会の場となったのも嬉しかった。

      そしてソウル・フラワー・ユニオン。
      この日の僕は、震災後の鬱屈した空気が漂う中、95年の阪神・淡路大震災の被災地での演奏経験を持つ彼らのステージを、待ちわびるような気持ちで出かけたのは僕だけではないだろう。
      そして「ラヴィエベル〜人生は素晴らしい!」で始まったこの日の選曲は、まさにそうした期待に応えてくれるものだった。
      「平和に生きる権利」で涙腺を潤ませている僕の肩を叩く人がいるので、振り返るとそこにいたのは木下泰之さんだった。

      「満月の夕」の染みかたもひとしおだったが、ふだんはソウル・フラワー・モノノケ・サミットのレパートリーである「がんばろう」も絶品。

      こうした選曲と演奏、そして「寛容」という言葉を強調するMCから伝わってきた中川敬の父性的な器の大きさに、僕自身も蓄積していた疲れを解きほぐされる想いがした。

      よくぞこのタイミングにこの編成でライヴをやってくれたと感謝したい気持ちでいっぱいだ。
      posted by: 志田歩 | ライヴ | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 10:51 | - | - | - | - |









        この記事のトラックバックURL
        http://shidaayumi.jugem.jp/trackback/591
        トラックバック