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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    “彼”を信頼する個人的な理由
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      1993年12月、横浜アリーナでAct Against Aidsの一環となるステージのプロデュースを務めていた“彼”は、イヴェント全体の進行が押したため、自分自身のステージの演奏時間を削り、しかも場内の空気がさめるような弁解を一切しなかった。

      その佇まいに感銘を受けた僕は、ファックスで取材のお願いをしたところ、全国ツアーの最中だったにもかかわらず、即座に2時間もの取材に応じてくれた。
      僕が直接、“彼”と言葉を交わしたのは、その時が初めてだった。

      それから約10年ほど後、“彼”の代表アルバムの20周年記念盤がリリースされる時、ライナーの執筆の話が来た。 僕はとても光栄だと思ったが、「もしもその次の作品の20周年記念盤が出るのであれば、そちらの原稿の方が、もっとテンションの高い原稿を書けますよ」とスタッフに伝え、次の機会をいただくことになった。

      ところがどういう流れだったのか分からないが、その次の作品の20周年記念盤は、気が付くと僕が関わることなくリリースされることになっていた。
      僕は内心がっかりはしたものの、話自体が曖昧な口約束だったので、「まぁそんなこともあるさ」と思い、グチめいた話は誰にもこぼさなかった。

      だがそれから数日後、スタッフではなく“彼”本人から、僕の携帯に電話が入り、行き違いをわざわざエクスキューズしてくれた。
      僕のような無名なライターとスタッフとのちょっとした行き違いについて、本人がきちんと一対一で伝えてくれる律儀さに、彼が歌の中でしばしば使う「約束」という言葉の重さを痛感した。

      そして昨年暮れ。 今度は僕から進んで“彼”に約束した。
      「以前書いた原稿と重なるテーマであっても、斬新な原稿になるように頑張ります」

       “彼”の名は佐野元春。
      いま発売中のMUSIC MAGAZINEの特集「佐野元春の30年」では、僕も原稿を書かせてもらっている。

      約束が果たせていれば幸いだ。



      posted by: 志田歩 | 原稿 | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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