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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    神聖かまってちゃん「謎の日」@新宿ロフト
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      『友達を殺してまで。』で、ガツンとやられてしまった神聖かまってちゃんのイヴェント。
      「謎につつまれたGUESTと共にお届けする、衝撃的な一夜 神聖かまってちゃんの出演についても謎です。」という事前告知がされていたが、ふたを開けてみたら、フェス形式で初めて見るバンドがたくさん。

      で、神聖かまってちゃんは果たして出るのか? と思っていたら出ました。
      もちろん場内は満員。
      でも始まってみたらヴォーカルのの子がいない。
      なぜかキーボードのmonoがギター&ヴォーカルを担当して、キャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」という謎の幕開け……。
      ちなみにmonoは、先月のステージ上で、の子と殴り合いのケンカになった後、楽屋で壁を殴り、右手を骨折したため、ギプスをつけて演奏している。
      本当にの子は場内にいないようで、メンバーのMCもどうしていいか戸惑っている気配。
      の子が登場したのは、始まってからだいぶ経ってから。
      さて、と思っていると歌い出したのは、オアシスの「ロックンロール・スター」。
      他のメンバーはオリジナルをやろうとするのだが、のらりくらり、あるいはダラダラとしたやりとりが続き、結局オリジナルをやったのは、終盤になってから。さらに終演予定時間を過ぎてからスタッフを困惑させつつステージは続き、幕が降りてからも、その幕を持ち上げて煽っているのかぼやいているのか良く分からない感じで「これで終わっちゃって良いのか?」と言葉を放って終了。

      2010年現在の日本でここまで破天荒なバンドって……。

      ……と、こう書いていくと、さんざんなライヴのように思うかも知れないが、実際は場内も僕もかなり受けていた。

      ちゃんとした演奏をもっと聴きたかったという気持ちもあるが、元々何をしでかすか分からないバンドが、「出演についても謎です。」と前ふりしておいての振る舞いなのだから、文句を言うスジでもない。
      むしろこの日のライヴを見た人にとっては、絶対に忘れられない記憶に残るはず。
      の子がお約束を覆せば覆すほど、観客は惹き付けられていく。
      彼のキャラクターの凄さに、まんまと魅せられてしまった。

      なお12月20日発売のMUSIC MAGAZINEでは、神聖かまってちゃんが、二枚同時にリリースするアルバム『つまんね』『みんな死ね』のレヴューを書いております。

      この新作、かなり中毒性強く、病み付きになりそう。




      なお、この日のイヴェントにサブ・ステージに出ていた赤い公園というバンドも素晴らしく、堂々とした激しいステージにゾクゾクした。
      このバンドは女性四人組なのだが、ウェブを見てみたら、なんと全員が90年代生まれだと知ってビックリ!
      この衝撃も忘れ難いすごいイヴェントだった。

      posted by: 志田歩 | ライヴ | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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