Recommend
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから (JUGEMレビュー »)
志田 歩
玉置浩二をミュージシャンとして評価してきた、僕の12年間の集大成!!
Recommend
最後のライオン
最後のライオン (JUGEMレビュー »)
志田歩&Teazer
2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


Links


Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
twitter
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Profile
Category
Archives
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
PR
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    パラダイス・ナウ
    0
      パレスチナ人のハニ・アブ・アサド監督が、
      イスラエルのプロデューサーの協力を得て制作したフィクション。
      自爆テロを決行しようとするパレスチナの青年を主人公にした物語だ。

      見る前はヘビーなテーマにビビっていたのだが、
      ひとつの主張だけをぶつけるのではなく、
      各登場人物が、それぞれに異なる発想を持って、葛藤する姿を描くことで、
      いろいろな立場の人が見るにたる説得力を生んでいたと思う。

      上映後に監督を囲んで語り合う場も設けられていたのでそのまま参加。
      「私は映画を作る人間なのだから、叫びよりも囁き、怒りではなく美で説得したい」という監督の言葉が印象に残った。
      そこに感銘を受け
      「最初に映画を作った時から、そうした発想を持っていたのですか?」と訊くと、
      「最初はもっと直接的な表現だった」との答え。
      つまり本作の説得力は、成熟によって生まれたものなのだ。
      素直に「見習いたいものだ」と答えを返し、握手してもらった。

      だが、これと前後して僕が“Save the 下北沢”で準備していたテキストには、「アジビラっぽい」との意見を受けて修正。
      僕は監督と同じ1961年生まれだが、まだまだ未熟なようである。

      3月10日から東京都写真美術館、アップリンクにてロードショー。
      posted by: | 映画 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 16:10 | - | - | - | - |









        この記事のトラックバックURL
        http://shidaayumi.jugem.jp/trackback/365
        トラックバック