Recommend
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから (JUGEMレビュー »)
志田 歩
玉置浩二をミュージシャンとして評価してきた、僕の12年間の集大成!!
Recommend
最後のライオン
最後のライオン (JUGEMレビュー »)
志田歩&Teazer
2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


Links


Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
twitter
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Profile
Category
Archives
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
PR
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    ジェイムズ聖地へ行く
    0
      先日見た「パラダイス・ナウ」のイスラエル人プロデューサーでもあった、アミール・ハレルがプロデュースし、エルサレム生まれのラアナン・アレキサンドロヴィッチが監督した作品。

      主人公はアフリカの村からエルサレム巡礼のためにやってきた青年。
      イスラエルというと紛争が相次ぐきな臭い場所というイメージがあるが、
      一方で当然ながらエルサレムという聖地は、約束の地、憧れの場所でもあると再認識。

      イスラエルにやってきた彼が不法労働者と見なされたことをきっかけに、
      外国人労働者のブローカーのもとでこき使われる。
      ブローカーはブローカーで、自分の父親の持っている土地を手放して一儲けしようと企みながらも、恐妻家であり、父親と自分の妻の板挟みになるという設定で、単なる悪役ではない。
      主人公がブローカーの父親の使用人に起用されてからは、
      ホーム・ドラマのような展開も見せつつ、
      宗教と資本主義という大きなテーマに迫っていく。

      特にブローカーの父親とのやり取りを通じて次第に主人公が資本主義のコツを会得し、中間搾取する側にまわるあたりが秀逸。
      「使われる側にまわっていてはダメだ」という言葉には、
      思わず自分のライフ・スタイルを考えてしまったりしたが、
      それは僕だけでなくこの映画を見た多くの人が考えるのではないだろうか。

      主人公のライフ・スタイルが変わっていくに従い、変わっていく服装も効果的。
      辛辣でありながらアフリカ音楽を効果的に使って、陽気なムードを失わないのも良かった。

      イスラエルという国のインサイダーでありながら、
      こうした作品を作るアミール・ハレル、ラアナン・アレキサンドロヴィッチの
      映画人としての力量に感服。

      6/23からUPLINK Xにてロードショー。
      posted by: | 映画 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 20:38 | - | - | - | - |









        この記事のトラックバックURL
        http://shidaayumi.jugem.jp/trackback/349
        トラックバック