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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    ツアー with AKIRA &とーる 宇都宮編
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      ツアー日記は、出演アーティスト名敬称略でいきます。

      AKIRA兄の「アジアに落ちる」を読了後、宇都宮に出発。余裕を見て出たのだが、小田急線の遅れの影響で、新宿の乗り換えでは大慌てで汗だく。
      しかし何とか予定通り15時50分、宇都宮駅に到着。この日のライヴの主催者、加藤さんに出迎えていただき、無事会場のニューバリー入り。
      自分のサウンド・チェックを済ませた後、AKIRA兄、ピアニストの渡辺真理、この日ヨーロッパから帰国した足で駆けつけたパーカッショニストのTAKUYA、そしてAKIRA兄の新作『家族』をプロデュースしたマルチ・プレイヤーのおがわとーると共にアンコール用のリハ。この瞬間に僕はおがわとーると打ち解けた。ステージの上で彼が何をどうしようとしているのかが、言葉を介さずに極めて明確に伝わってくるのだ。彼の卓越したコミュニケーション能力に驚愕。
      18時半、ハラミドリと楽屋にて打ち合せ。実はライヴの主催者の加藤さんは、AKIRA兄ともハラミドリとも親しく、彼からの「ハラミドリゲスト参加を!」のリクエストを得て、僕からコーラスでの参加をお願いしたところ、なんとこの日はチャンチキズでの二つのライヴがあるにもかかわらず、その間隙を縫ってやってきてくれたのだった。
      19時10分、予定よりも10分押しで開演。
      最初が僕の出番だ。

      この日のセット・リスト
      1 ハッピーエンドを蹴飛ばして
      2 ぼくらは〜BOYS ON THE EDGE〜ぼくらは(朗読)〜光の中へ
      3 LOVE IS A MYSTERY(with ハラミドリ)

      AKIRA兄のレコ発を祝うセット・リストにしては、ずいぶんヘヴィな選曲だと自分でも思う。
      しかしAKIRA兄は、以前くれたコメントでも分かるように、「BOYS ON THE EDGE」を非常に高く評価してくれており、実は4月5日の“MISSION POSITIVE”でも「聴いてみたいな〜」と言ってくれていた。だったら独りだけで立つこの日のステージこそ、とことんパーソナルなこの楽曲を、久々にやるにふさわしいと思ったのだ。
      とはいえそう決めた直後には、20代の友人が次々と自殺する悪夢にうなされたりして、内心でびびっていたのも事実である。しかしそれでも取り組むことができたのは、「きみが自分の“NEGATIVE”を受け入れたとき、 きみの世界は“POSITIVE”に変わる」(AKIRA)という言葉が、僕の背中を押してくれたからだ。



      そしてメドレーを締めくくる「光の中へ」の二番に入った時、異変が起きた。
      ギターをぶつけたり、弦が切れたりしたわけでもないのに突然、6本の弦全てのチューニングが、メチャクチャに狂ったのだ。
      どうしようかと迷うヒマもなく、とっさに曲の後半部分を全てアカペラにし、必死で乗り切った。

      「あれは心霊現象としか言いようが無い」おがわとーる

      確かにそう言われてみると、懐かしい友が僕に向かって「お前のそばにいるぜ」とシグナルを送ってくれたような気もしてくる不思議な体験だった。


      ここで“宇都宮の誇る女性ヴォーカリスト”ハラミドリを、ステージに呼び込み、「LOVE IS A MYSTERY」を3年ぶりにいっしょに歌って、最初の出番は終了。
      曲に入る前に彼女がトークで場を繋ぎ、チューニングに手こずる僕を助けてくれたおかげもあって、ヘヴィな流れから幸福感の漂う雰囲気にして、AKIRA兄にバトンタッチすることができた。
      どうもありがとう!
      AKIRA兄のステージが始まって早々に、次の自分のライヴ会場に向かわなければならないハラミドリを見送ってから、AKIRA兄のステージをMISSION POSITIVEの環樹さんと共に堪能する。

      そしてアンコール。
      AKIRA兄に呼び込まれ、「旅立ちの歌」「だいじょうぶマイフレンド」をいっしょに歌う。


      おがわとーるとマイクをシェア。出会ってまだ、3時間。でもサウンド・チェックだけで、すっかり意気投合しております。

      上手から下手に移動するとーるに応じて、僕はくるくると回りながら下手から上手へ、楽しすぎる! 

      センターのAKIRA兄と並んで歌ったひとこま。

      おがわとーるの隣に並ぶと、なぜか僕が、Teazerでのカトシノみたいに飛び跳ねるモードに入り、あげくの果てに汗だくハグ攻撃!!

      終演後、ひとしきり和んだ後、スタッフの高橋さんの運転する車に乗り込み、おがわとーると共に日光のAKIRA兄宅へ送っていただく。3月5日にお邪魔してからまだ二度目だが、「ただいま〜」と言いそうになる自分が可笑しい。AKIRA兄の新作の絵を見せてもらったりしてから、明朝7時発と言われているにも関わらず、3人だけで28時半まで飲み明かす。寝不足にさせちゃってすんません。

      独りでの悪戦苦闘を乗り切って辿り着いた至福の交歓の連鎖、連鎖、連鎖!
      AKIRA兄に見せてもらった絵に書かれた「alone is not lonely」というコピーが、深く深く染みた。

      *この日のphoto by 美と雪
      posted by: | ライヴ | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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