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2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    インディユニオン キックオフLIVE〜ブルースビンボーズ at20000V
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      沈没した高円寺で8時に爽快な目覚め。
      朝食までふるまってもらってから、いざネイキッド・ロフトに。
      ここもCD発売記念ライヴ、出版記念イヴェントなど、節目で何かと縁のあるお店だ。

      インディユニオンの結成宣言に続く、質疑応答では、いったいどうなることかと思うほどの激しいやりとりがあったが、前例の無いことをやろうとしているのだから、意見の衝突はあって当然。むしろガンガン議論していくことが、今は大切だと思った。

      とはいえ、賑やかしとしてお呼びいただいた僕としては、場を盛り上げるのみ。
      まずは結成までに駆け回った方達へのエールとして
      1 ハッピーエンドを蹴飛ばして
      それから自分なりの問題提起を込めて
      2 カウンターの中で
      そして執行委員長となったマサを迎えて自分の現場のテーマである
      3 アモーレ下北
      を歌わせてもらった。

      重なる曲はあっても、前日のライヴとは全然違うモード。
      しょっぱなから手拍子が涌き、踊り出す人が出てきたところで、この日は賑やかしとして突っ走るスイッチが入った。

      ご来場のみなさま、CDをご購入いただいた方々、どうもありがとうございました。

      スタッフや出演者には、いろいろとお近づきになりたいステキな方がたくさんいたのだが、打ち上げには出ずに、自宅に戻りギターを置く。

      そのまま今度は千歳烏山に向かい、陽介さんのお通夜に。
      会葬者の多さに、改めて彼の人望を見る思い。
      陽介さんが下北沢に果たした貢献は、なんらかの形でちゃんと伝わるようにしたいと思っています。どうか、安らかに。

      お通夜で合流した某編集者と共に、再び高円寺へ戻り、
      19時から20000Vにて、今度はブルースビンボーズのレコーディング・ライヴ。

      こういう大事な局面で、伊藤耕不在時のヘルプ・ヴォーカル、サダをオープニングに起用するスジの通し方が、いかにも彼ららしい。
      そして伊藤耕は……、歌っているサダに向かって客席で踊りながら声援を送っている。
      ステージに上がる前から周囲の人を、踊っている様子だけで幸せにできるなんて、あなたはエスパーかい?!!!
      はじめは客席後方で観ていたのだが、僕の大好きな「誰もがキリスト」をそろそろやりそうな気配となると、とてもじっとしていられず、ステージ前三列目まで突撃して、一気に爆裂。
      そこからは恍惚の世界へ。
      このタイミングで「太陽のまばたき」をやられると、陽介さんのことを思い出してしまう。
      20代から50代までが、まんべんなくいる場内では大合唱が湧く。
      もちろん自分もさんざん騒いだので、ライヴ盤には、僕の声も入ってしまっているかも。
      うらおもてのかけらも無い伊藤耕の歌は、いつだって美しくて楽しくて、そして切ない。
      こんな本気で本音のテンションだけで、世の中が埋め尽くされてしまえば良いのに。
      終演直後には、汗だくの僕に隣の女の子が「ちょー楽しかったね〜」と微笑みかけてくれた。
      こんな風に人の心を開かせる音楽を奏でられるブルースビンボーズは、本当にすごい。

      まだこの後も別件があるという某編集者と分かれてからは、なんだか高円寺がなごりおしくなってしまったので、タンタンにて豚骨ラーメン+餃子+サワー。
      きっかり1000円ですっかり幸せな気分になり、
      下北沢に戻ってからは、立ち飲みでやっちんとしみじみ語り、
      昨日からの怒濤のスケジュールで昂ったテンションを、やんわりと解きほぐすことができた。
      タンタンのオヤジ、やっちん、ありがとね。
      posted by: | - | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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