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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    映画「精神」
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      2007年に映画「選挙」で注目を集めた 想田和弘監督の長編第二弾。
      精神病をテーマにしたドキュメンタリーで、しかも135分という長尺ゆえ、ヘヴィなのを覚悟して試写会に行ったのだが、上映中に思わず涙が出るほど感動した。

      ナレーションもモザイクも一切無しで、それぞれの病歴を語る患者との信頼関係の構築にも驚かされたが、圧巻は岡山の「こらーる岡山」という診療所で働く山本昌知医師の人柄。
      まるでマザー・テレサのような器の大きさと、そこから結ばれる患者との信頼関係無しには、この映画は決して生まれ得なかったであろう。
      そういう現場を探り当てる監督の嗅覚も凄すぎる。

      もちろんヘヴィな話はたくさん出てくる。
      そもそもドキュメンタリーというと、まず現実があった上で、撮影に取り組むもの。
      作品自体の善し悪しとは別に、告発、怒り、警告といった要素で埋め尽くすしかなく、映画を作る行為が、現実に対してたえず後手に回るという悔しさを感じている人も少なくないはずだ。

      だが、僕にとって、この映画が素晴らしいのは、山本医師の佇まいも含めて、人の不可能性ではなく
      可能性を、ごく当然のこととして(その背景には多くの配慮と努力が必要だが)淡々と描き出している点にある。

      これはなんとか、メディアで紹介しなければ、と興奮させられた作品だった。

      釜山国際映画祭とドバイ国際映画祭で、それぞれ最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。
      6月から全国で順次ロードショー
      posted by: | 映画 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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