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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    シンポジウム 「真に必要な道路」を問う
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      シモヘイの誘いで弁護士会館で開催された第二東京弁護士会主催のシンポジウム“クルマ社会を考える「真に必要な道路」を問う”を聞きにいった。場内はほぼ満席。
      登場したのはこんな顔ぶれ。
      菅直人 (衆議院議員、民主党代表代行)
      山本有二 (衆議院議員、自由民主党道路調査会長)
      馬淵澄夫 (衆議院議員、民主党政策調査副会長)
      寺西俊一 (一橋大学大学院経済学研究科教授)
      中島敏 (弁護士、第二東京弁護士会会員)
      パネル司会 石黒徹 (弁護士、第二東京弁護士会会員)
      冒頭挨拶 庭山正一郎 (弁護士、第二東京弁護士会会長)

      国土交通省は出席せず、民主党の菅 直人氏は序盤だけで他の用件があるとのことで退出と、やや肩すかしの部分もあったけれど、一般財源化を経ても、国土交通省の道路関係予算額が、ほとんど変わっていないことなどは、非常に分かりやすくデータで示していた。

      最も痛快だったのは寺西教授の言説。
      大雑把に把握したところでは、以下のような論点だった。

      そもそも国土交通省が道路の有効性の根拠として使っている費用便益分析が、そもそもはニューディール政策の時に、アメリカで公共事業を行う論拠として議会を説得するために使われたものなので、基本的に道路建設推進という性格を持っている。

      ヨーロッパでは多少ましな使われ方をしているが、それは限られた予算を使う優先順位を決めるために比較の材料として使われているから。

      今後は都市の内部の交通は自動車に依存するのではなく、車道としての“道路”ではなく、コミュニティ機能を高める“道”のあり方を考えるべき。

      下北沢という個別の地名はいっさいでてこなかったが、「まさに!!」と感じる部分が多かった。
      posted by: | Save the 下北沢 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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