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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    映画「台湾人生」
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      日本が台湾を占領していた時期に多大な影響を受けた現地の人々の証言を中心に構成したドキュメンタリー映画。
      日本が台湾を統治していた期間は51年間。
      「自分は今でも日本人だと思っている」
      「天皇のためなら死んでも良い」
      「なぜ日本は台湾を捨てたのか?」
      「小泉の靖国参拝は素晴らしい。それに文句をつける大陸がけしからん」
      といった証言の数々が胸に突き刺さる。

      51年という時間は、一人の人間の価値観を決定するには十分な長さ。
      しかし歴史のうねりは、それをいともたやすく反転させる。

      かつて僕自身がカンボジアに旅行した際、現地のガイドをしてくれたのが、台湾で日本語教育を受けた世代の方だった。僕や友人のノリを理解した上で「PKOの後で、カンボジアには日本のバイクがたくさん走るようになりました。憲法を無視した甲斐がありましたね」と、シニカルなジョークをかます彼のセンスに、敬服したことを思い出す。

      もうひとつ思い出すのは、ダイナマイトファミリーバンドが出演した“Say yes to Taiwan”というコンサートで、台湾の旗と日の丸が振り回されていた光景だ。

      冒頭の台湾の人々の発言の数々は、日本の中での左翼的な立場からしたら失笑ものかも知れない。
      だがそれもまた日本が関与した歴史の産物であることは間違いない。
      彼らの業に光を当てる(これもまた日本人的なバイアスのかかった見方ですが)きっかけを作った酒井充子監督の精神的なたくましさにエールを送りたい。

      6月27日からポレポレ東中野にてモーニングショー。
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