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★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    無頼な女 映画「サガン-悲しみよ こんにちは-」
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      フランスの女性作家、フランソワーズ・サガン(1935〜2004)の生涯を描いた力作。
      並の男では太刀打ちできないほど無頼な人生を渡り歩いたフランソワーズ・サガン。
      贅沢でワガママで、とは思うものの、それゆえに背負う孤独の深さも半端ではなかった。
      本人が死んだ後だから描けるという世界ではあるものの、(生きているうちにここまでぶちまければいいのにね)コカインの所持で逮捕された人間の死を当時の大統領が国民的作家の死として悼むというのは、日本とフランスの文化的な風土の違いをヒシヒシと感じさせられた。
      ドラッグの善悪、好き嫌いは別にして、実存を賭して孤独を背負った人間へのリスペクトをきちんと表明できるフランス人のセンスは、僕としては痛快。

      フランソワーズ・サガンの目線でのモノローグと音楽の調和は、ブルジョワの退廃の極みかも知れないが、僕には果てしなく美しく響いた。

      瀬戸内寂聴のコメントを掲載するパンフレットの編集センスも素晴らしい!!

      初夏にロードショー予定。
      posted by: | 映画 | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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