Recommend
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから (JUGEMレビュー »)
志田 歩
玉置浩二をミュージシャンとして評価してきた、僕の12年間の集大成!!
Recommend
最後のライオン
最後のライオン (JUGEMレビュー »)
志田歩&Teazer
2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


Links


Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
twitter
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Profile
Category
Archives
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
PR
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    映画「いけちゃんとぼく」 原作:西原理恵子
    0
      夏を過ぎた少年は 日向の匂いがする

      うろ覚えだが、そんなニュアンスのセリフが印象に残った。

      この映画の通奏低音には、男に対する西原さんの母性的な眼差しがあるように思った。
      (原作者の西原さんからは、「ふん! 勝手なこと言いやがって。女の子はつらくてしょっぺー現実を見てるんだよ!」って一喝されるかも知れないけれど……)
      途中までは少年の成長物語として観ていた。でも観終わった時は、ネタバレは避けるけど、もっともっと普遍的に生きることの切なさや愛しさを、押し付けがましさ皆無で、しかもユーモラスかつ感動的に伝えてくれる傑作だと確信。

      とにかくこれほど男女を問わず大勢の人が涙をにじませる気配に満ち満ちた試写会は、誇張抜きに生まれて初めて!
      自分も完全にやられました。試写会が終わった後に僕を見つけて声をかけてくれたシモキタつながりの映画関係者の(一見強面な)Iさんも「泣きました!」とのこと。

      原作を読まぬまま、<絶対泣ける本>第一位の実写映画化、というキャッチコピーに、ちょっとひねくれたい気分と、「西原さんの原作ならそうかも」という期待がごっちゃになった状態で試写会に行ったのだけど、ひねくれていた自分を恥じたい。

      しつこいけど、ほんと、素晴らしい映画です。
      ヒットして欲しい!

      6月20日から角川シネマ新宿ほかでロードショー
      posted by: | 映画 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 20:21 | - | - | - | - |









        この記事のトラックバックURL
        http://shidaayumi.jugem.jp/trackback/140
        トラックバック