Recommend
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから (JUGEMレビュー »)
志田 歩
玉置浩二をミュージシャンとして評価してきた、僕の12年間の集大成!!
Recommend
最後のライオン
最後のライオン (JUGEMレビュー »)
志田歩&Teazer
2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


Links


Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
twitter
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Profile
Category
Archives
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
PR
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    バンドマンの絆〜川田良インタヴュー
    0
      地元、下北沢にてフールズとPANTZで活躍中の川田良さんにインタヴュー。
      最近の彼は禁酒中だが、以前は駅前市場で飲んでいるところに遭遇すると、僕をさして「PANTA&HALが来たぞ!」というほど、僕の指向性を知っている方なので、いざ取材となるとお互いになんだか照れくさい。しかし自分の好きなことを仕事にするということは、ある意味で公私のワクを越えることでもある。

      取材で感動的なエピソードはいくつも聞けたのだが、なかでも終わり際に「伊藤耕さんの書いた歌詞で、特に好きなものはどれですか?」との問いに「全部素晴らしいでしょ」と応えてくれたのには、ジーンときた!

      良く知られているように、彼らの30年以上の付き合いの中には、いろいろなトラブルがあった。
      おそらく現在でも、サシで真剣に向かい合って音楽を創る時には、ピッチがどうしたとか、チューニングがどうしたとか、曲が長いとか、濃ゆいとか(笑)、さまざまなやり取りがあるのだと思う。(あくまでも僕の想像ですが)
      しかしここまで堂々と自分の音楽上のパートナーへの敬意を表明する関係は、理想的だ。
      最近のフールズのステージでの良さんは、本当に耕さんの歌でギターを弾くことの喜びが全身に現れているが、まさにそれを裏付ける発言だった。

      ところで先日発売になったSYZE(フールズの前身バンド)のライナーに興味深い記述があった。
      79年のニューミュージックマガジンの取材でSYZEのライヴを観た鈴木慶一さんが、感激して彼らにアルバムのプロデュースを持ちかけ、ビクターからデビューの誘いがあったのだという。
      79年に鈴木慶一プロデュースで、ビクターから出たアルバムといったら………………
      なんと、PANTA&HALの『マラッカ』ではないか!!!?

      ということは、彼らは79年の時点でPANTA&HALのレーベル・メイトになる可能性があったことになる。
      この件については、良さんは全く知らなかったとのことなので、今後引き続き調べてみることにしたい。
      posted by: | 原稿 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 01:17 | - | - | - | - |









        この記事のトラックバックURL
        http://shidaayumi.jugem.jp/trackback/120
        トラックバック