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♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    THE FOOLS vs マンホール@池袋ADM
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      フールズのライヴでよく姿を見る久家 隆がヴォーカル&ギターを担当しているマンホールとフールズのジョイント。池袋のADMは、僕の記憶が正しければ15年以上前に以前一度だけ行ったことがある店だった。

      ベースレスでスリーピースのマンホールは、パンク・ブルース・バンドというキャッチコピーそのもの。
      ベースレスという編成も、ジョン・スペンサーの影響のような気がした。
      歌っている時の久家 隆の形相と藤井一彦に通じるカッティングのかっこいい坂口貴満のストロング・スタイルのギターが印象に残った。

      対するフールズは、福島誠二がやっているSOOのバックファイヤー拳(ステージではシンプルに“ケン”と呼ばれていた)を新ドラマーに抜擢しての初ライヴ。
      どうなることか気になっていたが、福島とのコンビネーションはばっちりで、川田良のギターが、今まで以上に即興的な閃きでグイグイと牽引し、伊藤耕のヴォーカルがそれと応酬して、異界のようなテンションの世界を生み出していくので仰天。

      サウンドのスタイルではなく、フールズのヴォーカルと演奏のコンビネーションは、ますますドアーズを連想させるものになってきている。伊藤耕も川田良も50代半ばだが、サウンドもルックスも長いキャリアの中で、今が最高にかっこいい。しかも今後、この新ドラマーとのアンサンブルがさらに研ぎ澄まされていくことは間違いない。年内には21世紀のフールズの猛威を、多くの人が知ることになるだろう。
      posted by: | ライヴ | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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