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2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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7/23「WOWOWぷらすと 特集:怪物、玉置浩二」ご報告
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    キャストの大谷ノブ彦さんが、アーティストとしての玉置浩二について深い愛情と造詣をお持ちだったため、まったくの初対面でありながらも、かなり深みのある会話が飛びだしたと思う。
    リズムのことからJAGATARA、ビョークにまで話が膨らんでいくのは、「玉置浩二☆幸せになるために生まれてきたんだから」のP316で書いているように、自分が玉置浩二の音楽にのめり込んでいく原点に触れる思い。

    ゲストの田家秀樹さんは、音楽評論の世界で僕の大先輩に当たる方で、謙虚で穏やかな佇まいのうちに秘めた鋭い洞察力に感銘を受けた。ご自身のブログでも番組に触れてくださっています。
    また番組の内容をまとめたページもここにあります。

    僕にとって最大の手応えは、そもそものきっかけとなった“玉置浩二3万字インタヴュー”の締めの部分で述べていた意図を、公の場で言及できたことと、裏テーマとして設定していた“あなたにとっての幸せとは何か?”というところまで喋ることができたこと。
    ちなみに2006年に雲母書房から初版を発表した際、「幸福の定義が変わってしまいました」という感想をくれる読者がいて、「ずいぶん深く読み込んでくれているなぁ!」と感銘を受けたことがあるが、その感想をくれた人物が、今年になってからシンガー・ソングライターのよしひらみずととして僕と活動を共にする機会が増えているというのも、偶然ではなく必然のように感じられる。






    posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    7/23はWOWOWのインターネット番組「ぷらすと」に出演します
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      昨日の「テリー伊藤のフライデースクープ」では、言いたいことをしっかり言わせていただく機会をいただきました。
      番組のスタッフの皆様、ならびに情報拡散にご協力いただいたネット上の仲間に深く感謝!

      あまり緊張せずに自然体で臨めたのは、FM白石で、何回も出演させていただいたからでしょう。
      りえぽん&星野裕矢にも、改めてありがとうね!

      なお、7/23は19時半から放送されるWOWOWのインターネット番組「ぷらすと」で、やはり玉置浩二さんをテーマにしたお話で出演させていただくことになりました。

      ちなみに玉置浩二さんの最新ソロ・アルバム『GOLD』についての記事は、僕のホームページに掲載しておりますので、「玉置浩二☆幸せになるために生まれてきたんだから」を、お読みいただいた方でまだご存知ない方は、この機会に本の続編としてお読みいただければ幸いです。









      posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      玉置浩二ソロ・アルバム『GOLD』の凄み
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        玉置浩二ソロ・アルバム『GOLD』〜穏当な装いをまとった作品の凄み〜
        というタイトルの長文を書き下ろしました!
        テキストはこのブログではなく、志田歩's HOMEPAGEの中に設けてある「玉置浩二 ★幸せになるために生まれてきたんだから」の特集ページの中。

        なんでこのブログに公開しないで、わざわざ自分のホームページにまで誘導するのか?
        と感じる方もいらっしゃるかもしれませんので、あえてこういうやり方を選んだ理由を説明させていただきます。

        ・まず今回のアルバムに関しては、ツアーのレヴューを今月発売のMUSIC MAGAZINE6月号に書いていますが、仕事として発注されなくても、自分なりにきちんとしたテキストを書いておく必要がある極めて重要な作品だと思いました。

        ・自分のホームページにある「玉置浩二 ★幸せになるために生まれてきたんだから」の特集ページは、アーカイヴ的な意味合いもあり、「今後も玉置浩二の活動を追っていくつもりですので、その中で新たに発見したこと、感じたこと、お伝えしたいことなどがでてきた場合も、このコーナーに新たに書き加えていく」旨のお約束をしているので、読者のみなさまへのお約束を果たす形にさせていただきたいと思いました。

        ・今回書き下ろしたのは『GOLD』というレコーディング作品に焦点を当てたテキストではありますが、それに連動するライヴにも言及しているため、あえて今回のセット・リストなどの情報を入れずにコンサートに行くのを楽しみにしている方にとってはジャマになる、いわゆるネタバレ的な要素も一部含んでおります。そのため今月末まで展開している“玉置浩二 GOLD TOUR 2014 ”にこれから行くというファンの方には、それを了解した上でご覧いただきたいと思いました。

        直でご覧になりたい方はここをクリックしてください。

        では、読者のみなさまに楽しんでいただけることを願っております!





        posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        9月13日 安全地帯デビュー30周年、新レーベル発足記念パーティ
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          恵比寿ロビンズクラブで行われたこのパーティは、玉置浩二のバースデイ・パーティを兼ねるものでもあった。
          出席者の顔ぶれも安全地帯の長いキャリアの中で深い関わりを持ってきた人々がずらり!
          僕自身もぴあ在籍時代にお世話になっていたレコード会社の方と、なんと20数年ぶりに再会できた。
          場内にはアマチュア時代からの活動の記録を示す様々な展示物も。


          アマチュア時代の旭川のライヴのポスターとチケット。
          ちなみに、この神居十字街というグループには志田歩&Teazer 第二期のベーシスト、“昭和のQ”ことQREが在籍していた。


          ジャケットをあしらえた特製ケーキ


          だがこの日のハイライトは、生音生声によるアコースティック・ライヴ!
          すかさず最前列を確保して堪能させてもらった。
          アコースティックなアレンジによる「ラスベガス・タイフーン」など、選曲も凄いが、
          なんといっても演奏と歌の凄みは、凛々しいとしか言いようが無い。
          実に贅沢なひとときであった。
          posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          9月5日 安全地帯 30th Anniversary Concert “The Ballad House”
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            6日を見る人のためにネタバレは避けますが、恐るべき集中力。
            ほとんど間髪を開けず、MCも入れずに怒濤の勢いで全編を駆け抜ける完全主義的な徹底ぶり。
            体力もノドも相当な負荷がかかると思うし、曲の並べ方は相当冒険的な部分もあったが、
            それをさも当然といった佇まいでやってのけてしまう。
            僕が知らない水面下の奮闘ぶりは想像するだけで孤高の領域。

            武沢さんのギターの味わいも、以前よりさらに分かりやすく堪能できた。
            僕が最もグッときた瞬間は、アカペラのスキャットの部分。
            「今、ここにしかない音」の本領を知らしめてくれた。

            衝撃がいまだに忘れ難い10th Anniversaryから、20年も経ったのだなと思ったり……
            様々な感慨に耽ってしまった。
            posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            本日FM白石「安全地帯が最高でしょ!」11時間生放送
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              すでに放送中ですが、僕は16時半頃からの出演となります。
              星野裕矢もただ今出演中!
              ネットでも聞けるので、番組名で検索してみて下さい。
              スマートフォンならTuneIn Radioで聞くことができます。
              posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              12月20日「安全地帯が最高でしょ!」生出演
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                そして翌日はそのまま札幌に留まり、エフエムしろいしの「安全地帯が最高でしょ!」に出演。
                ツアーの感想をあれこれ喋らせていただきました。
                21日は北大の友人と久々に会って、帰京。
                今回はいつもにも増してパーソナリティのりえぽんさんだけでなく、ご家族の皆様に本当にお世話になった北海道旅行でした。
                どうもありがとうございました!!!
                posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                12月18日 安全地帯全国ツアー・ファイナル
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                  成田から旭川へ向かう飛行機の中で、なんと金子洋明さんと遭遇!
                  雪景色の旭川市内に向かうタクシーをご一緒させていただき、車内で貴重な話を色々とうかがう。

                  市内についてからは、やや時間があったので、2007年に来た時に行った旭川ラーメンのお店、蜂屋へ。
                  前回はQRE、kubottiといっしょに来た思い出の店である。

                  そしてコンサート会場の旭川市民会館周辺はこんな感じ。

                  ライヴの内容は、さすが地元というべき盛り上がりで、ツアー・ラストということもあって、玉置浩二がスタッフ全員のフルネームを読み上げる一幕も。
                  特にメモのようなものも無く、今回のツアーをスタッフとの一体感で乗り切った様子がうかがわれた。

                  終演後はファンの皆様と打ち上げ!
                  posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  11/16日発売『安全地帯将掘JUNK』
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                    11/16日に『安全地帯将掘JUNK』が発売となる。

                    楽曲は全て玉置浩二がソロ名義で発表したもの。そのニュースを知った時に、『安全地帯 XI ☆Starts☆「またね・・・。」』の直後に発表された『安全地帯 HITS』を連想したのは、おそらく僕だけではないだろう。

                    『安全地帯 HITS』自体、単なるベスト・セレクション、リメイクではなかった。
                    「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」では、そうした意味合いから「曲に馴染みがあるからこそ、現在のヴォーカルと演奏の凄みが鮮明に浮かび上がる素晴らしい作品」と書かせてもらった。

                    しかし『安全地帯将掘JUNK』は、もっともっと衝撃に満ちたアルバムである。


                    本作の曲目は以下の通り。

                    1.カリント工場の煙突の上に
                    2.JUNK LAND
                    3.MR.LONELY
                    4.しあわせのランプ
                    5.田園
                    6.Honeybee
                    7.CAFE JAPAN
                    8.太陽さん
                    9.闇をロマンスにして
                    10.All I Do
                    11.プレゼント
                    12.メロディー


                    人それぞれに解釈の仕方はあると思う。
                    だが僕には、あの(!)「カリント工場の煙突の上に」で幕を開ける構成は、
                    玉置浩二の1987年以降の内面の自伝を、安全地帯という仲間達と共に音楽と形に綴りあげたものであるように感じられてならない。
                    ヴォーカルと演奏がダイナミックな説得力を放っているのに加え、それぞれの楽曲が生まれる背景の一部を多少なりとも知っていることもあってか、聴いていてドキドキハラハラと胸を揺さぶられ続け、聴き終えた時は、その巨大な精神の運動量に圧倒され、呆然となるほどだった。

                    そのインパクトのほんの一例を出すなら、本作がきっかけとなって、僕にとっての「メロディー」という曲の印象は、大幅に更新されてしまった……。

                    現在も安全地帯はツアーの真っただ中だが、本作の発表後もツアーは続く。
                    そのステージは、いったいどんな風になっていくのだろう?!
                    posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    日ごとに新記録を更新する安全地帯:10月23日安全地帯@文京シビックホール
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                      衝撃の神奈川県民ホールから中一日。
                      この日の様子は、キーボードの川村ケンさんの日記でも演奏者の立ち場から、分かり易く書かれています。 こうしたことなどから章平さん他界後の安全地帯のモードが伝わっていることもあってか、場内全体の熱気が凄い。
                      会場全体が一丸となって心身の起伏を共有するかのような一体感!

                      アンコールの曲数もさらに増え、この日のステージには、作詞家の松井五郎さんが呼び込まれるというサプライズまで!!

                      21日と23日は、ライヴを見に行った立ち場にすぎない僕にとっても思わぬ人々との出会いと再会があった。
                      現在のバンドのメンバー、スタッフには、その何十倍に匹敵するほどの出会い、再会、そして濃密なコミュニケーションが生まれているであろうことは、想像に難くない。

                      それがまた、玉置浩二と安全地帯の次の一歩に、素晴らしい影響を及ぼしていくことを、僕は確信している。
                      posted by: 志田歩 | 安全地帯・玉置浩二 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |