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2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    10月6日 志田歩&Teazer@阿佐ヶ谷 天 ご報告
    0
      SADAのお招きで久々に志田歩&Teazer稼働!
      志田歩&Teazer〔志田歩(vo,ag)加藤志乃ぶ(g,vo)kubotti(g)西村雄介(b)伊藤孝喜(ds)〕
      この5人で演奏できる喜びを噛み締めさせていただきました。
      写真はステージ上から伊藤孝喜が。

      全7組という長丁場ですが、自分たちの演奏の前後も全部見届けました!
      初めてお目にかかる方もたくさんいましたが、場を仕切るSADAのキャラクターと、お店のスタッフのみなさまの温かい対応もあって、一体感のあるイヴェントだったと思います。
      ユーピンとはいっしょに演奏できただけでなく、SADAのバンドでベースを弾く姿も見られて得した気分。
      京都でお会いして以来のEBBYは、華やかだった!
      ご来場の皆様、出演者の皆様、お店のスタッフの皆様、SADA、そしてTeazerのメンバーもありがとうございました。今後もよろしくお願いします!

      志田歩&Teazerセットリスト
      1ナーダム〜裸のワルツ
      2 THE POINT OF NO RETURN
      3 Home Sweet Home
      4 最後のライオン
      5 手頃な免罪符
      6 陽気なプリズナー
      7 LESSON1
      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      志田歩&Teazerライヴのお知らせ
      0
        下北沢駅前の「さよならマーケット ありがとうマーケット」以来、16ヶ月ぶりとなる志田歩&Teazerのライヴのお知らせです。
        10月6日(土) 阿佐ヶ谷・天 【天のファイト部落】



        チャージ1500円+オーダー
        開場 16:00
        開演 16:30
        志田歩&Teazer〔志田歩、kubotti、加藤志乃ぶ、西村雄介、伊藤孝喜〕の出演は17:15の予定です。
        フールズのドキュメント本の取材でもお世話になったサダにお招きいただきました。
        さらにこの本のために京都で取材させていただいたEBBYも出演!
        よろしくお願いします。




        posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        動画6月18日志田歩&Teazer@「さよならマーケット ありがとうマーケット」
        0


          1 ナーダム〜裸のワルツ
          2 いつものように
          3 陽気なプリズナー
          4 光の中へ
          5 アモーレ下北 2017

          演奏中は「下北沢を巡るネヴァーエンディング・ストーリー」で詳述している1983年に自殺してしまった下北沢に住んでいた友人のこと、そして2003年末の“Save the 下北沢”の立ち上げや、2006年から始まった10年間に及ぶシモキタ訴訟などなど、あまりにもいろいろな思いが脳裏に浮かんだ。

          「ナーダム」は2006年の“下北INSIST!”の幕開けに、渋さ知らズ シモキタ分隊と共に演奏したナンバー。この時、舞台監督と演奏を兼任するという重責を与えられていた僕は、演奏が始まった瞬間に「やっとここまでたどり着けた!」と胸がいっぱいになったことを覚えている。
          「いつものように」の作曲者は、Eternal HeartとOZmaでいっしょに活動していた荒武靖。音楽活動を主たる目的として下北沢に引っ越してきてから、この街で初めて得た音楽仲間だ。アレンジは後日僕が好き勝手に変更したものだが、荒武の作曲、僕の作詞のコンビネーションで作ったものの中では、お気に入りのひとつ。歌詞はデヴィッド・ボウイの「5年間」とヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「Pale Blue Eyes」のオマージュを込めた渋谷系前夜(80年代末)ならではの作り込み方になってる(笑)。
          「陽気なプリズナー」はそれからグーンと時間が飛んで2010年代に作った曲。
          これも中盤でオマージュ入ってますが、下北沢のど真ん中でこれをやらかすのは、まさに念願成就!!
          「光の中へ」は前述の友人の追悼から生まれた90年代の曲だが、ずいぶん多くの人が帰らぬ人となってしまった。
          「アモーレ下北」は2006年リリース。当時は“Save the 下北沢”のサポーターソングだったが、訴訟の和解と駅前市場へのお別れに際して、歌詞の内容をこの日のために改めて臨んだ。

          あとで気がついたら、わずか5曲なのに80年代から10年代までの曲が混じっていて、自分なりに下北沢との関わりを凝縮したのだなぁと。
          下北沢の駅前市場でアルバム・ジャケットを撮影した志田歩&Teazerで、これらを演奏できたことは僕にとって大切な節目となりそうだ。

          そして今回撮影してくれた石崎俊一は、以前寿町のフリーコンサートでも撮影してくれた腕利き。ドキュメント映画「下北沢で生きる」の素材を探すため、シモキタ問題関連の記録映像をチェックした際、良いな!と思う映像は、ほとんどこの男が撮影したものだった。
          妙な解説を入れることなく、演奏前に雨で機材トラブルがあったことや、仕切りの下平氏の語りも押さえるなど、「1カメ、現場処理でよくここまでできるな」と思う。
          あと舞監の加藤ちゃんにもおおいに助けられました!




          posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ご報告:6月18日「さよならマーケット ありがとうマーケット」
          0



            駅前マーケットの方たちをはじめ、多くの人の長年の思いを凝縮する特別なイヴェントということは、自ずと明らか。
            なので、「とにかく場に尽くそう」と肝に命じて臨んだ。
            個人的には今書いているフールズのドキュメント本で、ちょうど川田良さんのことを掘り下げている渦中ということもあって、転換時にはあえてフールズの『Weed War Party!』を流していただいた。



            志田歩&Teazer セットリスト
            1 ナーダム〜裸のワルツ
            2 いつものように
            3 陽気なプリズナー
            4 光の中へ
            5 アモーレ下北 2017

            雨の中にも関わらず、非常に多くの来場者が真剣に聴いてくれている。
            その表情を見ているうち、こちらも胸にこみ上げるものを感じながら歌わせてもらった。

            Teazerのメンバー、スタッフの皆様、そしてご来場の皆様に心から感謝します!
            学生時代のバンド仲間、以前脚本「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」を提供した劇団ほぼ無職のいわいゆうき、寿町フリーコンサートに出演した時も撮影してくれたJAMUOと今泉さん、かつて“Save the 下北沢”“訴訟の会”でお世話になった方々など、大切な人たちが来てくれたのも嬉しかったです。

            今後はしっかりと回路を切り替えて本の執筆に集中します。
            ありがとうございました!





            posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            告知:さよならマーケット ありがとうマーケット
            0
              順延となっていた下北沢駅前でのイヴェント「さよならマーケット ありがとうマーケット」の詳細が決定!
              志田歩&Teazerは6月18日(日)15時からの出演予定です。



              このイヴェントについて思うところは、あまりにも多く、本が一冊書けるほどなのですが、実際、5月からそれにも関係するドキュメント本を缶詰状態で猛然と書いているところ。
              三日くらい人と会話する機会がなかったりして、妙なモードに入ったりもしてますが、ようやく書くスピードが上がってきて、ランナーズハイ状態に突入中。
              このテンションを、そのままステージにも持っていき、場に尽くすステージをにしたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします!

              志田歩&Teazer:
              志田歩(vo,ag)
              加藤志乃ぶ(g,vo)
              kubotti(g)
              西村雄介(b)
              伊藤孝喜(perc)










              posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              告知:4/8 下北沢「さよならマーケット ありがとうマーケット」に出演します
              0


                下北沢の駅前マーケットが今年クローズすることになったのに際し、
                4/7から4/11にかけて「さよならマーケット ありがとうマーケット」というイヴェントが開催されます。
                このイヴェントの主催者からお招きをいただき、
                4/8(土)の20時から志田歩 with kubottiで出演します。
                僕としても志田歩&Teazerのジャケットを撮影したり、「バーレスQ〜下北駅前伝説〜」の脚本を書いたりと、ゆかりの多い場所ということで、忘れがたいライヴとなりそうです。
                イヴェント詳細はここをご参照ください。










                posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ご報告「想い想いの311」
                0
                  けせんぬまさいがいエフエムへの出演ミュージシャンが一堂に会する長丁場のイヴェント。
                  ラジオに出演したのは志田歩ソロだったが、主催者のご好意に甘えて31世紀ファクトリーで参加させていただいた。



                  31世紀ファクトリー セット・リスト
                  1 手頃な免罪符
                  2 陽気なプリズナー
                  3 恋のホットスポット
                  4 Oh,Baby

                  結果、三輪一呂未の被災地での経験などもMCでお伝えすることができ、ソロで臨むよりも重層的な視点を提示することができたように思う。
                  ある来場者から「こんなステージ見たことない」とのお言葉をいただく。
                  確かに。
                  自分たちでもこんな形態のステージをやる輩は見たことございません(笑)。
                  年末の旗揚げから約3ヶ月で、ようやく軌道に乗ってきたかな?
                  イヴェント後半では加藤志乃ぶのソロも見ることができてラッキー!
                  ぶっかけさんま汁もおいしくいただきました。
                  企画、仕切りで大奮闘の渡邉康利さん、スタッフの皆様、ご来場の皆様、どうもありがとうございました!
                  31世紀ファクトリーは仕込みとリハに著しく時間を要する厄介なプロジェクトですが、今後もレパートリーを増やしていこうと思いますので、よろしくお願いします。




                  posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ご報告:2月25日 31世紀ファクトリー@新宿SoulKitchen
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                    31世紀ファクトリーを立ち上げた時からここでライヴをやってみたいと思っていた新宿SoulKitchen。
                    すでに4月いっぱいで閉店することが決定しているので、きわどく間に合ったという気分。反省点は多いけれども、この場にいることのありがたさを噛み締めながら演奏させていただきました!


                    photo by キリーロフ

                    セットリスト
                    1 最後のライオン
                    2 手頃な免罪符
                    3 裸のワルツ
                    4 陽気なプリズナー
                    5 恋のホットスポット
                    6 Oh,Baby


                    共演のライジングマツと蓮沼ラビィは、以前にも僕のソロなどでご一緒させていただいたこともあって、なごやかなムード。唯一初対面の中川謙太郎は、温もりのある言葉の選び方とハイトーンのヴォーカルからU2のボノを連想してしまった。
                    粋な顔合わせをセッティングしてくれた賀句さんとご来場の皆様に感謝します!





                    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ご報告:12月27日「Welcome to JUNK LAND 〜玉置浩二・安全地帯リスペクトLIVE」
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                      JUNK*BANDの櫻井純気からお招きいただいた今回のイヴェント。
                      松浦航大、僕、JUNK*BAND、星野裕矢という出演順の四組が、それぞれ安全地帯か玉置浩二のカヴァーを盛り込むという設定である。
                      音響も照明も非常に充実した環境の中、僕はひとりだけでの弾き語りという贅沢なセッティングだ。


                      photo byキリーロフ

                      選曲はかなり悩んだが、「玉置浩二☆幸せになるために生まれてきたんだから」の読者の方が大勢いらっしゃる場に尽くすべく、語りも多めにして以下のような構成に。結果的に四組でカヴァー曲がかぶることはなく、それぞれの持ち味を味わっていただけたのではないでしょうか?


                      photo byキリーロフ

                      セットリスト(*カヴァー)
                      1 きみは眠る*
                      2 裸のワルツ
                      3 グライダー*
                      4 常夜灯*
                      5 ハッピーエンドを蹴飛ばして
                      6 メドレー:ぼくらは*〜BOYS ON THE EDGE〜ぼくらは(リプライズ)*〜光の中へ

                      直前に様々なトラブルがあって、完全に寝不足状態だったので、実はサウンド・チェックの時はかなり緊張していたのだが、本番では音響の良さもあって、自分のペースで“やりたいように”やれた気がしている。
                      この四組、今後もご縁がありそうな予感……。



                      企画してお招きいただいた櫻井純気、会場のスタッフ、そして年末の貴重な時間を割いてご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました!!
                      なお、年を越してから1月10日、下北沢comp.にてデヴィッド・ボウイの一周忌のイヴェントにライヴ・トークで参加させていただくことになっておりますので、こちらもよろしくお願いします。

                      では皆さま、良い年末を、そして良いお年をお迎え下さい!






                      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      ご報告:10月20日 新宿Live bar∞Strength premium live#113
                      0
                        店主のセレクトにより、柴田健斗、Maasya、ウルル順、too,two,、星野裕矢、志田歩の六組の顔合わせ。
                        男女デュオのtoo,two,以外は全て弾き語りソロ。星野裕矢の他、ウルル順はソウルキッチンでジョイントしたことがあったが、他三組は初対面。
                        とはいえ、僕にとっては星野裕矢とのジョイントという意味合いは大きく、サウンドチェック後にひさびさに近況を報告しあってから本番を迎えることができたのも嬉しかった。
                        彼はステージで僕のことを「最大の理解者であり敵であり盟友でもある」と紹介してくれたが、僕はなぜ星野裕矢の音楽に惹かれるのか?
                        それまで漠然と“生命系”という言葉で、彼ならではの作風について触れてきたが、自分自身がいったいどういうポイントでそこと共振しているのかを再発見しながら、僕の弾き語りとしては異例に仕込みの多いステージに臨んだ。
                        あくまでも後付けだが、僕の視点でこの日の体験を一言で括るなら“生命系の夜”に尽きる。

                        セットリスト
                        転換時SE 「わが解体」 文学バンド
                        1 不屈の民〜裸のワルツ
                        2 最後のライオン
                        3 Home Sweet Home
                        4 手頃な免罪符
                        5 陽気なプリズナー
                        6 光の中へ
                        7 ハッピーエンドを蹴飛ばして

                        場内には新宿Live bar∞Strengthとの接点を作ってくれた渡邉氏も姿を見せてくれ、人と人の繋がりの中で歌と言葉を紡いでいくことの喜びを噛みしめながら歌った。
                        ご来場の皆様、共演の皆様、そして今回の顔合わせを采配し、いろいろな注文に快く対応してくれた店主のたけさん、どうもありがとうございました!!







                        posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |